雑記

ゆっくりのんびりぐうたらり

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学校通い2

2019年07月09日 22時28分10秒 | 日記
今日の自動車学校メニューは無線教習でした。
無線教習というのは、教官を隣に乗せず、無線で指示を聞きながらひとりで場内をひた走る教習のことです。

第一回の実車教習をやった時は、
「この運転スキルで無線教習やったら死ぬな…」
と遠い目になっものですが、意外にやれるもんですね。
めっっっちゃ楽しかった。

…という感想を満面の笑顔で教官に告げたところ、
「横にうるさいのが乗ってないですもんねえ」
と、たいへんイイ笑顔をちょうだいしました。

あ、なんかすみません…。

ついでに実車教習10回目にしてようやくやっとこS字アーンドS字クランクも成功しました。やったー!!!
はばかることなく大喜びした結果、そのあとのどってことない普通の左折で路肩に乗り上げ教官殿の冷たい視線を浴びました。
すみません、浮かれすぎました…

鬼畜教官の「まぐれじゃないことの証明にS字3本ノック」も引きつり笑顔でクリアです。
どうやったらこんな狭いS字通れるんだと、教本読んだり質問したりネットで動画見たりコツ調べたりしましたが、
結局のところフィーリングだと確信しました。
本能的にいけると思ったところでいけばいいわけですね、よくわかった。

効果測定については、可能な限り自動車学校に行かず家でだらだらしたいという一心でお勉強した結果、
ありがたいことに一発合格でした。
人間、自分の欲望のためには頑張れるものだなあとしみじみ。

そんなわけで、残すところ実車教習をあと2回こなせば、仮免試験を受けられる運びになりました。
仮免試験は金曜なので、ひさびさにゆっくりできます。
明日明後日は午後ずーっとお家。のんびり趣味にいそしむぞ~


それにしても、ペーパードライバー一直線だと思ってましたが、ちょっと車欲しくなってきました。
いまカーシェアあるしな、やってみようかな免許取れたら。
コメント

学校通い

2019年07月05日 21時56分45秒 | 日記+拍手お返事

せっかくの1か月休みだし、ということで、免許を取るべく自動車学校に通い始めました。

・・・。
はい、すみません、学生の時、車の免許取りませんでした、あはははー。

免許持ってない、って言うと、ほぼ「え、なんで?」って返されるのですが、毎回返事に困ります。
「面倒だったんで…」
この一言に尽きる(だめ人間)。

とは言え。
行き当たりばったりに生きてきた結果、
土地と職業柄、車との縁が切れない生活にいつの間にやら、ほんっとうにいつの間にやらなってしまったので、
ここらであきらめて取っておくか、と自動車学校に通うことにしたわけです。

そして学生時代ぶりに、教室の席に座って授業を聞き、なんだか妙に感動しました。
何に感動する、って、ちゃんと教えてくれることにです。
教本という必要な情報が全て載ってるテキストを準備してくれて、
しかも問題集まで用意してるのに、
さらに映像教材まで用い、
そこまでやってるのにさらに懇切丁寧に説明してくれるという。

すばらしい…!!!!

いやだってここ数年、部署異動で毎日理解不能な専門用語やら専門知識にさらされる日々。
それを親切どころか不親切にすら説明してくれる人もおらず、手探りで調べる日々を送ってきたわけです。
そこからの授業。そりゃ感動するって。

それではたと思った。学生の時ってこれが普通だったんだよなあ、って。
今この精神状態のまま学生に戻ったら、感謝の気持ちを爛々と溢れさせて授業に臨める気がします。

…って話を自動車学校で顔見知りになったおねえさんに切々と語ったら、
「え、マコトちゃんの会社ってそんなブラックだったの…?」
ってドン引きされました。

え、あれ、そういうこと…?



以下、拍手のお返事です。

>2019/07/01 23:13:11 にコメントくださった方

日記の更新などにお礼をもらってしまい、恐縮です…。
一か月休みなんてなかなか取れないので満喫します!
無職の解放感が快感すぎて、癖にならないように気をつけねばと思ってます。
拍手ありがとうございました!







コメント

読書三昧

2019年07月01日 21時31分09秒 | 日記
記念すべき無職第一日目のタイムスケジュール。

08:00 起床、ラジオ体操
09:00 お勉強
12:00 お昼ご飯
13:00 読書
18:00 お風呂
19:00 夕食

隠居感すさまじい。最高です。

午後はひたすら、いしいしんじさんの「プラネタリウムのふたご」を読んでいました。


物語は、山間の小さな村にひっそりとたたずむ古いプラネタリウムで始まります。
工場の煙によりかすんだ空気で空も見えない山間の村。
村人の娯楽はお酒とプラネタリウム。

ある夜、館内に双子の赤ん坊が置き去りにされているのを、プラネタリウムの館主「泣き男」は見つけます。
ふたりはプラネタリウムで育ち、銀髪のきれいな男の子に育ちます。
ある日村に興業にやって来たサーカス。
ふたりはサーカスにあこがれて通い詰めますが、
ちょっとした事故で、双子の片割れ・テンペルがサーカスの幌の中に閉じ込められ、
そのまま双子は離れ離れになってしまいます。

そしてテンペルはサーカスの一員となり、世界一の手品師に、
双子のもうひとり、タットルはプラネタリウムに残り、昼は郵便配達、夜は星の語り部となります。

まったく違う道を歩み始めたふたりですが、ある日思わぬ事件でふたりの道はふたたびひとつに重なることになるのです。

…というお話。


文章と言い、物言いと言い、ストーリーと言い、登場人物の名前と言い、
毎度のことながら、いしいしんじさんてなんともいえない独特な素敵さがあります。たまらない。

一見、童話の雰囲気を持つファンタジーなお話なのですが、
舞台は工場の煙に毒された土地だったり、
ブラック企業だったりパワハラ課長だったり貧民区だったりとだいぶえげつない。

だからこそより浮彫になるほのぼととした童話的な要素と現実の毒々しさ、
そしてその相乗効果で心に刺さる言葉がきらっと光って、
読後はぐっすりよく眠って長い長い夢から覚めたような、そんな感覚になります。
どう生きるか、どういう心根でいるか、世界をどう見るかなんて、自分次第なんだよなあ。

まったく意図せずなのですが、
これからの仕事のことをちょっと考えてしまうような言葉もぽろぽろ。

私にとって読書はどこまでも趣味なので、
そこから何か学ぼうとか悩みを解決しようとか、
そういう目的で読むことってまったくありません。

ですが不思議なもので、なにげなくとった一冊が、
その時の悩み、それも無自覚な悩みにぽんと道筋をくれることがちょくちょくあって、
本と人の間にも、縁っていうものはあるんだなあと思います。

今年入って42冊目の読書完了。
去年は「ひさびさに読書をけっこうしたなあ」という感覚で全31冊読了だったので、
なんというかもう今年は社会人になって以来初めてまともに読書してるなあとうれしい限り。

仕事始めて、仕事一生懸命やんなきゃと思って実際やってきたつもりだけど、
仕事をがんばったことよりも本をいっぱい読んだことの方が、圧倒的に日々の満足感が高いという。

生活のために仕事は大事だけど、
自分にとって一番大切なものは何かっていうのを仕事に押し流されないようにしなきゃなと思う今日この頃です。

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夏休み到来

2019年06月29日 22時04分03秒 | 日記+拍手お返事
さてそれでは近況報告を簡単に。
仕事やめました。いえい。


というわけで毎度のごとくご無沙汰しております、荻石マコトです。
前回2月の雑記「苦手な(オブラート)上司とお仕事がんばる」からの上記近況報告です。
私の辞書に「我慢」の二文字はどうやらなかった。

なんやかんやでうんざりもしつくした4月半ば、
ダメ元で登録した転職エージェントさんと面談したところ、

「失礼を承知で申し上げますが…」
と前置きして言われたのが、

「担当している仕事に対して、給与が低すぎるように思います…」

あ、はい、そんな気はしてました。

給与の相場を確認した私の心にもう迷いはありませんでした(お金に魂を売った)。

仕事の合間に転職活動開始。
残業しつつで大変でしたが、がんばれました。
だって、がんばった先にはお金がある…!!!お金があるならがんばれる…!!!

結局、5月半ほどに内定いただきまして、
6月末、退職させていただくこととなりました。

そんなわけで8月頭から新しい会社でお仕事です。
と言っても同業者で引っ越しも無しなので、
特に環境に大きな変化は無し。
ただ一つ変わるのは、そう、転職の醍醐味、むしろ目的、そう、お給料。
なんと、残業しなくても、年収100万アップです。
まじか。
残業したら年収150万アップ。
まじか(2回目)。

実際のところ転職活動よりよほど難関だったのが、会社への退職交渉でした。
退職交渉って何かと言うと、
会社に対し、
「○月○日に退職したいんだけど、OK?」
「いいよ!」
ってやり取りをする交渉面談のことです。
 
職業選択の自由より社内規則の方が優先されるなんて、公民じゃ教わらなかったよ先生…!!

いやもうほんと退職交渉にのべ30時間は軽くかかった。
採用面接のほうがまだ楽。

環境改善の提案から始まり、
社会情勢を並べ立てた論理的(?)な説得、
思い出話を並べて情に訴えてくる、
おまえみたいなやつがよそでやっていけるか的な脅し、
将来設計の甘さを懇々とさとしてきたと思ったら、
心配なんだよーと再び情に訴えてくる…という無限ループ。
話が終わらないー…


しかも退職交渉っていきなりトップにするのではなく、
直属の上司→その上の上司→さらにその上の上司…とちょこっとずつ上がっていく暗黙ルールがあるのです(エージェントさんの教え)
え、上司の机に退職届置いて去っていくアレはドラマの中だけなのですか…?

その結果、攻略対象は3人…と思いきや、
ラスボス手前で突然隠しキャラ「今は関わりないけど昔お世話になった上司」が召還され、
もはや笑うしかありませんでした。

退職代行会社の存在をニュースで知った数年前、
「いやいや、それくらい自分でやろうよww」と笑ったものですが、
つくづく思いました。
退職代行、そりゃ需要有るわ、と。

ちなみに退職理由として、正直に「給与のアップです」と伝えたのですが、
まー上司が納得しないのなんのって。

人間関係がーとか仕事内容がーとか云々。
まあ人並みに仕事に不満あるし頭にくる上司もいますし、
転職エージェントに登録したきっかけは上司にうんざりしたことですが、
年収100万上げてもらえれば我慢するって。

…などと言うのは流石にはばかられたので、あれこれオブラートに包んで言うしかないわけです。
さらに言うと、育ててもらった会社に対し恩義は感じてるし感謝もしてるので、
会社の悪口言って辞めることだけはしたくないなーという気持ちもありまして。

されど敵はあの手この手で全力でかかってくる。
対する私はひたすらオブラートの一手。

口で勝てるわけないわー…
途中からはもう面倒になり、自動うなずき人形と化してました。
「ええ、ええ、そうですね、そうでしょうとも、おっしゃるとおりです、でもやめます」という状態。

ほんと疲れました。が、その結果8月までまるっとお休みー!!!ばんざーい!!
人生の夏休み到来です!!!!わーい!!!



以下、拍手のお返事です。

>2019/02/21 22:41:11 にコメントくださった方
コメントありがとうございます。
返事遅くなり申し訳ございません。

苦手な上司と一か月泊まり込み…よくぞ生還なされました…ほんとお疲れ様でした…。
泊まり込みに比べれば私の方は日中だけなので楽なものではあるのですが、
ストレスを全て食欲にぶつけた結果、2か月で体重が4キロ増えました。
労災出ますかね…




















コメント

がんばる

2019年02月19日 22時28分22秒 | 日記

明日から苦手な上司とがっつり組んでお仕事です。
いやー…

がんばります。
…妄想小説書いて癒されよう。
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