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どじたのドジっ子看板研究まとめ

【明日自慢したい豆知識】手塚プロダクションが制作したドジっ子看板がある

手塚プロダクションを知っていますか?

そうです!あの世界的にも有名な手塚治虫が設立した手塚プロダクションです。

手塚プロダクションはアニメーション制作をしていますが、なんとドジっ子看板の制作も手掛けています。 その事実に気づいたのは2016年に出合ったある看板がきっかけでした。

 

工事現場の手塚プロダクション

(北海道札幌市豊平区にて2016年撮影)

意気揚々と工事現場に入ってしまったドジっ子が、何かしらに巻き込まれてしまい、右手を骨折してしまった看板。工事現場で遊んではいけません。回想シーンでは、その行動を後悔しています。

(改めて見ると、ドジっ子自身の回想シーンでドジっ子自身が映っているのは不思議です。幽体離脱しているのでしょうか?)

分かりづらいので、右下を拡大してみましょう。

TEZUKA PRODUCTIONと書いてます。。TEZUKA PRODUCTIONとは手塚プロダクション。

看板の制作年度は不明ですが、もしかすると手塚治虫先生が考えたドジっ子かもしれません。そうなると、僕が収集した中で最も著名な方が関わったドジっ子看板です。

ちなみに手塚プロダクションのWikipediaには「工事中を案内する看板のキャラクターも制作している。」との記載もあります。手塚プロダクション好きには有名な話なのかもしれません。

 

駐車場の手塚プロダクション

金塚井アラシさん(@Up9lAODPJcHKrl3)より新たな手塚プロダクションのドジっ子看板写真をご提供いただきました。

(東急東横線 白楽駅近くの駐車場にて2020年6月撮影)

右下にTEZUKA PRODUCTIONの記載があります。

駐車場でドジっ子はサッカーをし、お父さんはバドミントンをし、お母さん(姉?)は縄跳びをしています…。結果、ドジっ子は右腕を骨折してしまいます。駐車場では遊んではいけないのです。

この看板のパターンは、ドジっ子は右腕を骨折し、その回想シーンが展開されます。

 

歩行者通路の手塚プロダクション

同じく、金塚井アラシさん(@Up9lAODPJcHKrl3)より、別種の手塚プロダクションの看板写真を提供いただきました。

(JR新横浜駅にて2020年7月撮影)

左下にTEZUKA PRODUCTIONの記載があります。

かなり大股で歩いている女性と、ついていく犬。

この犬は女性の飼い犬であれば、リードをつけていないドジですね。飼い犬でなければ首輪はついているので、誰かの飼い犬が女性についていくドジです。

 

工事現場員のドジ

一方、現場員のドジも発見しました。

(札幌市にて2020年4月撮影)

下のほうだけ拡大してみましょう。

右下にTEZUKA PRODUCTIONの記載があります。

眉の太い工事現場員です。随分とヘルメットが大きいような気もします。

 

新しく発見された手塚プロダクションのドジっ子看板

(埼玉県上尾市にて2017年撮影)

新たな手塚プロダクションのドジっ子看板が@smzpontasuper11さんよりご提供いただきました。上記の看板の左下に手塚プロダクションの表記があります。

 

手塚プロダクションの工事現場看板は買える

実はこの手塚プロダクションの看板、購入することが可能です。例えば、Amazonでも購入できます

手塚治虫ファンの方はぜひ手塚プロダクションの看板も購入、部屋に飾ってみてはいかがでしょうか。

 

リボンハウスの絵柄と似てる

Twitterで情報提供がありました✨(2022年9月29日追記)

手塚プロダクションの絵柄の看板はリボンハウスと似てるようです。

もしかしたら、同じ方が描いているかもしれませんね!何か情報がありましたら、情報をお待ちしています👦🏻🙏🏻

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