アドベンチャーのお土産売り場には、
流石にパンダが花盛りですねえ。
こんな帽子も売っています。
冬の寒い時にはいいかなあ
とかぶってみますと、
またまたミセスににらまれてしまいました。
そうそう、こんなにパンダに囲まれると、
この旅行のことを、得意な絵つぶやきで
思い出を描かないといけませんね。
ここに来た時から、
いや行く前からそんなことを考えていたので、
どんなところが絵になるかなあと、
頭の片隅でずっと考えていたのです。
このお土産売り場でも
そんなことを考えながら
ちょろちょろと回ってみました。
すると、おお、ここですねえ。
ここを描かないとどうするんだ
という感じです。
パンダが山ほどいます。
言葉ももう浮かんできましたよ。
ここをアレンジして描いて、
言葉は「上から下までパンダラケ」。
これでいいんじゃないですか。
そうして後日描き上がったのがこれ。
結構手間がかかったなあ。
でもその分パンダラケに仕上がったでしょうか。
自分なりに思い出になる作品になりました。
後まあお土産のぬいぐるみで
多かったのは、ペンギンとかイルカかなあ。
ペンギンは壁にこんな絵も
描かれてました。
端っこに立って写真のシャッターをお願いすると、
ミセスが「もうすぐあんた70歳やで」と指摘してきました。
大丈夫。
100歳になってもこんなんしてると思うわ。
と返しておきました。
こうして、間も無く古稀の
誕生アドベンチャーを満喫している
ドイロンなのでした。
ここからの運転はミセスですから、
休憩所で雰囲気を味わいながら
ビールを軽く一杯いただきましょう。
もしさあ、アドベンチャーで
飼ってもらえるなら、1日一本は
ビールが欲しいなあ、なんて言ってます。
まあ、高齢おっさんの典型的な
アドベンチャーワールド遊びでしたねえ。
ではこの旅メインのアドベンチャーめぐりを、
これで終了しましょう。
この時点で時刻は15時です。
白浜の名所なんかをちらっと眺めながら、
宿に向かうことにしましょう。
まず最初に行ったのは、
白浜と言えばこの名所、
三段壁です。
ミセスの運転で向かいます。
空港の下をくぐり、
警察署の横を抜け左折して
トンネルを抜けてゆきます。
あ、そこ左ね。
トンネル出たら三叉路の交差点やけど
そのまままっすぐな。
ほんで大きな施設を左に見て、
海沿いの広い道路に出たら
Uターンするように右折ね。
と横で説明しています。
「なんか住んでる人みたいに詳しいね」
というので
「やああちこちうろうろしている
成果やなあ」と自分で自分をほめておきます。
そうして、三段壁の駐車場に到着です。
歩いていくと、
店先でサザエやイカが焼かれています。
もうここから宿に近いので、
ここで一杯でもいいかとも思いましたが、
晩飯の事を考えて自重です。
この辺り、すごくたくさんの
アジア系観光者がいます。
日本人は1割程度ですね。
でもねえ、韓国や中国に行けば
もっとすごい絶景があるんやないの
って思ってしまいますね。
岬の先端に作られた展望所に行くと、
おおぜいの観光客が居て、
異国感が漂いますが、
もうそんな光景にも慣れましたね。
相変わらず絶景の三段壁や
きれいな海と空を眺めて
とっても気持ちがさっぱりしました。
さあそれでは、いよいよ宿への
チェックインに向いましょう。
続く






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