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ハブ ア ナイス doi!その2

たまあに振り返ったことや、ちょっと考えたことを綴ってゆきます。

北九州を旅したばい13

2025-03-13 20:34:31 | 旅行

旅行の最終日、糸島の曽根遺跡群に来ています。



自分の住んでる地域の曽根遺跡と
同じ名前で、親近感から立ち寄ってみました。

静かでいいところじゃないですか。
こんなところで生まれ育っていたら、
自分ってどうなっていたのかなあ
と思ってしまいますね。
もっと若いころから絵は描いていたかなあ。
ちなみに後日、ネットを探って見ると、
諏訪湖にも曽根遺跡と言われる
ところがあるみたいです。

曽根・・・曽(かつ)て根っこだったところ
ってそう考えたらいい名前かもしれません。

あらためて生まれ育ったところの
名前を見つめなおしました。

ではここから次は糸島市の
歴史博物館に向いましょう。

田んぼの中の田舎道を走ってゆきます。
遠くに大きな建物がみえたら
そこが歴史博物館でした。



糸島市は北側は玄界灘に面しており、
広さがあ215㎢で
人口が10万人の市。

縄文時代にもひとがいて、
その後古墳なども作られたところです。
過去から文化のあったところですから、
歴史博物館も楽しみです。

中にはいると、まず目につくのは
朝のドラマである「おむすび」の
舞台になったこと。



ポスターとかがはられていました。

それからこういう壁の模様があったり、



倭人伝に「伊都国」という記述があること。



それから平原遺跡の大きな
銅鏡などの様子、卑弥呼との関連
なんかも記載がありました。



結構人々の暮らしの歴史深いところが
何となくわかりましたね。



あ、こんなところでも昔の
宣伝用の看板が取り上げられたり



しているのも、なんか今風な感じです。

さあ、ではもう夕方が
近くなってきましたので、
ぼちぼちこの辺で福岡の方に
戻ってゆくことにしましょう。

田舎道から自動車道に入って
しばらく進んでいくと、
前方に大きなタワーが見えてきます。



福岡タワーですね。

まあ、ここに行く余裕は
今回はありませんが、
福岡のニュースなんかにも
よく出てくるタワーですから
目に焼き付けておきましょう。

高さは234mで福岡の
全デジタルテレビ放送の
送信局になっているそうです。
海辺にありますので、
そこから少し南に向かって行ったところが、
博多です。



早速レンタカーの返却に向いましょう。

指定されたガソリンスタンドで
満タンにします。
意外に燃料費は高くなかったです。
自分が持ってきたETCカードも抜き、
無事に返却です。

そこから博多駅までは約一キロほど
ありますので、てくてくと街を
見ながら歩いてゆきます。

まあこの辺は都会ですね。
ウォーキングの楽しさなんてのも
あまりありません。

駅に着いたら、先ずは新幹線の
切符を購入です。



博多から新幹線で時間は約二時間半。
料金は約1万六千円です。

ああ飛行機の方が圧倒的に安いですねえ。
新幹線だと便数が多いので、
時間的にあまり縛られることもなく
利用できるのがメリットなのかもしれません。

そしてこの旅行最後の晩御飯は「駅弁」です。

駅の駅弁売場をぐるぐると回り、
決めたのがこれ。



やはり博多と言えば明太子ですねえ。
中身はこんな感じでした。



もちろんビールも買い、
夜警になりつつある景色を眺めながら、
いただきました。

久しぶりの九州で、珍しく二泊三日でしたが、
福岡をあるいたり
イカを味わったりと、
さほど余裕もなくあわただしく
駆け抜けましたねえ。



次はどこに行こうかなあ
とか考えつつ新幹線で
帰宅していくdoironだったのでした。

おしまい

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