KICHIKICHI@

釣った魚は美味しく頂くをモットーに、食材を求め海に繰り出す男の釣行記。

まだまだ修行

2013年12月14日 | 釣り

今朝の居残りタチウオ調査報告です

ポーアイで午前4時半よりワインドスタート
他に車は2台で浮き釣り師がいるようです。

まずは軽くキャストしてみます。
風が少しあって海面もざわついてるので、海の状態はいい感じ?

ふと横を見ると投光器使用のズボ釣り師がいます。
なんだか釣れそうな予感

そして2投目。
少し沖目に投げてシャクっていると、中層付近でガツンとバイトが出た
・・・が同時にラインが緩み、先週と同じくまたしてもラインカット

今朝は寒さが厳しくて防寒グローブにカイロを仕込んでいたけど、指先の感覚がほとんどありません
かじかむ指でシステムを組み直すこと15分。
横ではズボ釣り師の鈴が鳴り続けていたので、もしかして時合いか

新しいマナティでキャスト再開
しばらく音沙汰なしでしたが、ふと違和感がありマナティをチェックすると噛み跡が


1


カラーを変えてキャストを続けると、午前6時にまた違和感あり


2


しかし、ガツンと来るバイトが出ない

ワインドってシャクってる時に乗る向こう合わせがほとんどなので、何かに当たったかな?っていうような違和感レベルのアタリでは、掛け合わせることはまず不可能です

結局、マナティに噛み跡が付いたのは2回で終了
でも、まだ先週より反応があったし、ズボ釣り師がタチウオを釣っているのは確認済み

ただ、魚はいてるけど相当腕がないと釣れないと思います

半端ない寒さ、かじかむ指先、極めて少ないアタリ・・・最盛期の時合いになれば誰でも釣れるお気楽ワインド気分ではまず釣れないでしょう。

でも、腕を磨くにはこれくらい難易度が高い方がいいかもね

ってことで、また来週ワインド修行頑張ります


まだいますが・・・

2013年12月07日 | 釣り

今朝、またポーアイでタチウオ調査しました

午前4時半よりワインド開始
この寒い中、車は5台ほど止まっててタチウオ狙いの浮きが並んでいます

浮きを眺めながらシャクってますが、予想通りアタリはなし。
浮きもまったく沈む気配がありません。

30分ほどして小移動し、先週バイトがあった場所へ
ここは変化の無い岸壁が続いてるので、タチウオが接岸していればどこでやっても釣れますが、両脇に浮きが並んでるので少しでも広範囲を探りたくて、誰もいない場所で左右投げて探って見ます

しかし、反応なし
噛み跡も付かず、タチウオがいるのかどうか疑心暗鬼になりかけますが、目の前をタチウオ漁の漁船が行ったり来たりしてるので、本職の人が漁をしてるならいるはず

そして午前5時18分。
手前までシャクってきてケミホタルの光が見えてきたその時
ガツンとバイトが出た次の瞬間、ふっと抵抗がなくなり痛恨のラインカット

シャクリ幅を大きくしてラインスラッグを多く取っていたので、タチウオアタックで切られてしまったようです

この厳しい時期にラインブレイクは痛い
10分でシステムを組み直し再キャスト先週のバイトは午前6時過ぎに出たのでチャンスはまだあるはず

しかし、その後アタリはなく午前7時に釣り終了
前回と同じく、このバイト以外マナティに噛み跡もアタリもありませんでした
今回は獲れると思ったんですけどねぇ

今回から新たに、上下の防寒着にチタングローブを導入したおかげで、寒さに耐えられるようになったので、引き続き居残りタチウオ調査をしてみたいと思います