KICHIKICHI@

釣った魚は美味しく頂くをモットーに、食材を求め海に繰り出す男の釣行記。

終わり・・・かな!?

2013年11月30日 | 釣り

この秋1番の冷え込みだった金曜日の翌朝・・・今朝ですね
鼻水垂らしながらシャクってきました。

午前4時よりポーアイでワインド開始

さすがにこの寒さで釣り人も少なくなってますが、そこそこ釣り人はいてました。
風もそこそこあり、海の状態は悪くない感じですが、浮き師の話ではまったくアタリがないと

浮きを眺めながらシャクリ始めますが、その言葉通りまったく反応がありません
噛み跡も付かず沈黙の時間が流れ、もうタチウオはおらんのかと思い始めた午前6時過ぎ。

夜が明けて明るくなりだした頃、不意にガツンとバイトが出ました


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おー、まだおったかぁとテンション
しかし、時合いかと期待するもこの一撃のみで終了

午前4時から午前7時の3時間で、マナティに傷が入ったのはこのバイトのみ。
渋かったのもありますが、群れが少なくなってるのは確かなようです

まったくアタリもなく噛み跡も付かないなら終了しようかと思ってますが、まだ残ってるようなのでもう少し頑張ってみることにします


RUN&RUN

2013年11月29日 | 釣り

先週末の釣り報告です

土曜日の早朝、いつもの摩耶埠頭へ
午前4時よりワインド開始

だいぶ釣果が落ちてきているので、冷蔵庫のストックを確保するために夕方も出撃するつもりです

午前4時半頃に1匹上がり、それから沈黙
午前5時半に1匹掛かりましたが抜き上げ失敗

その後も沈黙が続き、午前7時でストップフィッシング
アタリは数回で噛み跡もあまり付かず活性が低いのもあるけど、群れが湾奥へ移動しつつあるような気がしました

家へ帰り仮眠を取って夕マヅメ狙いで再度出撃
今度はガラリと場所を変えて明石方面へ。

播磨二見周辺でタチウオ釣果が出てるようなので、午後4時に江井ヶ島漁港でワインド開始


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灯台波止にはズラリと釣り人が並んでたので、根元の乱雑にテトラが並んでいる場所しか空いてませんでした

まずはZZスタップ30gで底を探ります。
明石海峡独特の速い潮が、あっという間にルアーを流していきます

海へ沈む夕日を眺めながらキャストを繰り返し、日没からワインドに切り替えて午後6時にストップフィッシング

2時間しゃくり続けましたがまったくノーバイト。噛み跡すら付きません
夕方午後4時~6時のゴールデンタイムに反応ゼロなんて、ここにタチウオはいないってことでしょう

さて、どうするか?
さらに西の播磨新島か二見人工島か神戸に戻るか・・・。

土曜日のこの時間帯なので、どこ行っても釣り座を確保するのは至難の業でしょう。
播磨新島も二見人工島もまだ未開拓でポイントの見当がつきません

釣り場を確保できるかどうかはさておき、タチウオがいる神戸へ戻ることにしました
2号線をひた走り、午後7時半頃ポーアイに到着。

北埠頭、佐川裏など、やっぱりどこも釣り人満員です
海底トンネルを抜け摩耶埠頭へ行くも、ここも灘浜に回っても同じく

ここで心の竿が折れ、釣りは諦めることにしました

各ポイントを回ってみた感じですが、タチウオは釣れてませんでした
某釣具屋の釣果情報などでは、連日タチウオが釣れているような記事が載ってますが、よく見てみると釣れてるといっても数匹なんですよね。

客寄せも兼ねてるので大げさに書いてるんだろうけど

タチウオも終盤なのであまり釣果は期待せず、釣れたらいいなって感じで残りシーズン楽しみたいと思います


わらしべ長者

2013年11月14日 | 日記

最近釣りネタばっかですが、ちゃんと家族サービスもしております0


先日、息子の誕生日に自転車をプレゼント
気に入ったようで、外に出ると「自転車のる~」とゴキゲンです6


早いもので息子も3歳になりました
来年は幼稚園です。

自分の記憶をたどってみると、覚えてるのは幼稚園あたりから。
これから思い出に残るような体験をいっぱいさせてあげたいと思います

さて、先日釣ったタチウオですが指5本近いのが1匹いました1


これは我が家で頂いて定番のお寿司に


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肉厚も十分で食べ応えのあるお寿司になりました
残りのタチウオはご近所さんへ配ったんだけど、えらく喜ばれてお返しにこんなものを3


他にもコーヒーを頂いたりと、無料のタチウオが物に変わっていくので、わらしべ長者みたいで面白かったです

自分家で食べる分にはもうお腹いっぱいなので、釣るのもそこそこでいいか・・と思ってたんだけど、ご近所さんは「またお願いします」みたいな感じなので、また今週末漁に行ってきます


最近ネットで気になる記事があり、近くのダイソーを物色すると・・・


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ワインドには欠かせないケミホタル
ダイソーにも売ってたみたいで、8本入りで105円のバリューパック

ケミフックで切られることが多いんだけど、これなら気にすることなくガンガン使えます
大人買いの5箱購入で40本(笑)。性能はまだ試してないので分かりませんが、少々カス引いてもこの値段ならOKでしょう

大漁目指して頑張ります


先入観は捨てるべし

2013年11月10日 | 釣り

先週は調子よくタチウオが釣れました
あまりに釣りすぎて捌くのが大変でしたが・・・

ご近所にも配り切り、もうしばらくタチウオはいらんかな?次はサゴシ狙いにしようと思ってたんですが、配ってないご近所さんからぜひ欲しいと依頼があり、またタチウオ狩りに行くことに

二家族9人分のタチウオが必要で、塩焼きサイズ2分の1として最低5匹がノルマです
先週は大潮の雨降りで条件が良かったけど、今回は小潮で潮もほとんど動かない時間帯の釣りなので、果たしてどうなることか・・・。

午後3時半にポイント到着。
源さんも先に到着済みで、午後4時までしばらく待機して釣り開始

源さんは沖向きへ
私は先週と同じ場所で、まずは遠投サゴシワインドでシャクリます。

すると新品マナティの背中に、浅いタチウオの噛み跡が付きました。
ZZスタップに変えてさらに探りますが、ZZスタップにもタチウオの歯形が付きました。

サゴシ狙いは諦め、アシストフック付きの仕掛けに交換しますが、手元に感じるアタリは出ません

時合い待ちか・・・としばらく経った午後5時に手前でヒット
それから午後6時半までに10匹(1匹は細いのでリリース)ゲットし、ノルマは達成

我が家には前回の在庫もあるのでほどほどにと思い、指3本以下はリリースと決め足元で湧いてる時合いのタチウオを水揚げ

しばらくしてショートバイトが多くなり、修行の時間がやって来ました。
その頃、源さんもこちらへ合流。アタリがなくなったとやって来ましたが、タチウオはいてるので頑張ってくださいと釣り再開。

湧いてる時に数釣るのも楽しいんだけど、渋くなった時にあれこれ考えて釣る方が面白味があるし、釣れた魚は同じ魚でも価値があると私は思います

カラーを変えても噛み後は同じような感じなので、アクションのパターンを色々変えてみたところ答えが出ました

横で釣ってた源さんが聞きに来たのでアドバイス
すると、とたんに一撃でヒット
その後も連発ヒットで、パターンがはまれば夜中でもヒットが続くことを実感。

昔から朝夕まづめはルアーが有利で、夜中はじっくり浮き釣りが有利と言われてきましたが、それはもう過去の話でワインドには当てはまらないと私は思いましたね

午後7時で撤収と思ってたんだけど、なんやかんやで午後9時半で終了
コツを掴んだ源さんはまだやりたそうでしたが(笑)。


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結果は16匹で源さんが18匹。
リリース含めると20匹以上は釣れました

マナティの消費がつらいのでボロボロマナティでやってましたが、新品に変えればすぐヒットするし数は伸ばせるけど、ご近所に配るにもスーパーの切り身パック状態まで捌かないといけないので、ほどほどにしておきました

頭付きでいいならもっと釣るんだけどなぁ

来週は清原を連れてワインドやらせてみようと思ってます。
ルアー、エサ共釣りはやらない彼ですが、白紙状態の方が頭に入って行きやすいので、よく釣れるかも知れません

変に知識やクセがあると先入観が邪魔して、他人のアドバイスも素直に受け入れにくくなりますからね

私もバス釣りで経験済みです


釣りの上手い人と一緒に釣りをしてその人のマネをする(使ってるルアーや道具、釣り方など)。


これが釣りが上手くなる1番の近道だと私は思います
コピーしてからオリジナルにアレンジして行く方が、無駄な時間とお金を使わずに済みます(笑)。

私もまだまだ修行の身。もっと精進せねばっ


自己記録更新

2013年11月05日 | 釣り

11月3日の続きです

早朝の感触が良かったので、仮眠を取って夕方も出撃
午後4時過ぎに到着すると、もうワインドで釣れていると源さんから報告が

さっそくシャクリ始めるとすぐさま反応あり
そのうち祭りが始まり、ワンキャストワンバイトで次々とヒット

午後8時までの釣果は・・・



27匹



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アタリが途絶えないのでやめるタイミングが掴めませんでした

この日釣ったタチウオの合計は32匹。
釣ってる間も捌くの大変やと思いながら、それでもこれだけ釣れるのはなかなかないので、釣れる時に釣っとかなって感じで

キープした残りは近所へばら撒きます


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これだけ釣れるとマナティのダメージも半端ではなく、8本殉職されました

軽い傷は瞬間接着剤やライターであぶって修復すれば使えます。
しかし、何度も使っているとフックを本体に刺す部分がボロボロになってきて、フックが固定できなくなります


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この部分は瞬間接着剤で固めると、ゴムが硬化してフックが刺さらなくなるのでダメ
本体はまだ使えるのに捨てるのはもったいない。どうにかならんかと試行錯誤を重ねた結果、ナイスな方法が見つかりました

まず、フックを固定する部分をハサミで切り取ります。


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カッター等でもいいけど、眉毛を整える先のとがったハサミが使いやすいです。


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切り取った部分に瞬間接着剤を塗ります。


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そこへゴム管を埋め込みます。


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ゴム管は最初浮きゴムを使ってましたが、今は家にあった配線ケーブルの芯を抜いて切って使ってます。この方が安上がりです


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フックを刺して完成


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ゴム管に刺す針のカエシは潰しておいてくださいね。
カエシがあるとガッツリ固定されるけど、交換の際になかなか取れないのとゴム管が切れてしまうので

フックとジャストの位置にゴム管をセットすれば、外れることはありません。
少しキツイかなってくらいがちょうどいいです。

ちなみにこのアシストフックはPEラインと瞬間接着剤で固めてあります。
釣ってる最中にずれることがないので、フックのセッティングに気を使うこともないし、強度も問題なし

フックの交換の際はライターであぶって燃やせばOK。
きれいに溶けてなくなります(燃えかすが落ちるので注意)。


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通常、ケミホタルはマナティ本体に埋め込みますが、これだとカラーチェンジする度にいちいち付け外しする手間があります。

「俺は使うマナティすべてにケミを埋め込んでるぜ」ってお金持ちな方には関係ないけど、少ないお小遣いでやりくりしている貧乏アングラーは基本使い回しなはず

そこで、ケミをワーム本体ではなくフックに付けてみました。
名づけて・・・



ケミフック(笑)。



使用しているのは25サイズのケミホタルで、同封のビニール管を4分の1に切ってフックに装着。
そのまま入れるのはちょっとキツイので、あらかじめ竹串を短く切って差しておき、使うときに差し替えて使用します。

ワームのゴム管とアシストフック固定とケミフックを使用した感想は?


★長所★

マナティの交換が楽。

新品はもちろん、フック部分がボロボロになったマナティも再使用可能。

アシストフックのずれを気にせず集中して釣りができる。

マナティのカラーに関係なく、ケミが明るい。


★短所★

現場で作れない。

現場でアシスト付けるとか無理(外す場合は燃やせばOK)。

ケミホタルがむき出しなので、バイトがあるとケミが切れることがある。


1番の欠点はタチウオの歯でケミが切れることですね
でも、それ以上に長所の方が大きいので今はこれがベストです

今月がタチウオのピークかと思いますので、釣れるだけ釣って楽しみたいと思います