KICHIKICHI@

釣った魚は美味しく頂くをモットーに、食材を求め海に繰り出す男の釣行記。

効果アリ!?

2018年11月10日 | 釣り

導流堤タチウオのあまりのやる気なさに、これならどうだとアマゾンでポチっと購入





あの広い導流堤をランガンで探すより、いっそ集めたらいいんちゃうんってな安易な考えで手を出してみました

まぁ、渋い理由として・・・


群れが薄い=ルアーやエサに反応する個体が少ないということで、エサに対する競争意識が低い(がっつかなくてもいい)。


群れが濃くなれば、その中にルアーやエサに反応する個体が増えるのは当たり前の話で、神戸港のタチウオが導流堤や淡路に比べて釣りやすいのは、神戸港がタチウオの群れをストックしやすい地形になってて、数が溜まりやすいからだと自分は思ってます。

群れが薄いのであれば、少しでも集めた方がアタリも増えるだろう。投光器や集魚灯を使うのはナチュラルな釣りではないけど、この際手段を選ばずやってみようではないか

で、金曜日の仕事終わりに直で加古川へ向かい、午後7時より実釣開始

集魚灯をセットして、まずはズボ釣りでやってみようと竿を1本。集魚灯の効果はしばらく経ってかららしいので、もう1本は浮き釣りで流しながら二刀流でスタート。

浮きを見ながらズボの竿先も監視
しばらくしてズボ竿を上げると、エサがかじられてる

マジか集魚灯効果あるのか

30分ほどすると、竿先がひったくられるアタリが出始め浮きも走る走る
でも、タチウオのアタリじゃないな・・・。

午後8時から9時頃まで、コイツの祭りでした





お土産は確保出来たのでOK
あとは本命が釣れれば大成功でしたが・・・


タチは来ず


午前2時半までやりましたが、タチの浮きアタリは出ず、ズボ釣りもよくわからんって感じでした

集魚灯の効果ですが、確かに小魚は集まってくるので、何もないよりはいいと思います。
その小魚を狙うフィッシュイーターまでは確認出来ませんでしたけど

集魚灯でタチ狙いより、集魚灯でアジサバメバルなんか釣る方が面白いかも

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