KICHIKICHI@

釣った魚は美味しく頂くをモットーに、食材を求め海に繰り出す男の釣行記。

タチ終了( ´Д`)ノ

2018年12月09日 | 釣り

ボウズ続きの導流堤タチウオですが、コリずにまた夕マズメに行って来ました。

早いものでもう12月。冬の足音が聞こえる中、そろそろラストかなぁと思いながら、午後7時よりキャスト開始
自分的に反応なさそうなら早々に見切るつもりです

前回のフックシステムを見直して、さらにエサに鶏のササミを付けて投げてみました。
ササミは前に7防に行った時に、浮きのおっちゃんが話してるのを耳にして気になってたので

サバの切り身と一緒にやってみましたが、普通に釣れましたよ。サバが
スーパーで売ってるササミに塩を振って冷凍したものですが、針持ちは魚系と比べればバツグンに良いです

これからタチウオのエサは釣具屋ではなく、スーパーで買うことにします(笑)。

で、肝心のタチウオですが、はい、まったく何もありません。
移動しながら投げてみても、サバしか釣れません

ということで、午後10時半に見切ってストップフィッシング

見直したフックシステムも完成っぽいし、ササミで魚は釣れるということが分かったので、これで十分としましょう。
タチウオを釣るのは来シーズンまでお預けですね

さー、次は何狙いにするかなぁ


試行錯誤中(;^ω^)

2018年12月01日 | 釣り

タチフカセのデータを積むべく、また夕マヅメの導流堤へ

午後7時にポイント到着。
まずはワインドで様子見です

はい、異常なし

次、引き釣りでチェック

はい、異常なし

時間的にまだ浮きは早いやろなぁと思いながら、作ってきたフックでタチフカセに変更





キャストして・・・アカンやんこれ沈むのが速すぎる
フッキング重視で作ってみたけど、まさかフックとハンダでこんなにフォールスピードが変わるとは

早々に1本針に変えていつものタチフカセに

場所を移動しながら探っていきますが、今日は反応がないような・・・?
午後8時を回ってもタチウオからのコンタクトはなし

そのうち、やっとケミが走ったと思ったら、またヤツがやって来ました

それから終了の午前2時まで、ずっとサバ祭りでどこに移動してもサバサバサバ。
先端まで行ってた釣り人もサバばかりで、タチウオは誰も釣ってないとのことです

タチウオっぽいバイトは今回なかったかな
サバが多すぎてさっぱり分かりません

でも、前回1匹サバを釣って、締めて血抜きして刺身にしたら美味しかったので、お土産に20匹確保
下処理に骨が折れましたが、絶品の一品になりました





またフックを考えて、今度こそ本命を釣りたいと思います


初沖で!(^^)!

2018年11月25日 | 釣り

前に導流堤で渋々タチウオの洗礼を受けたK。

実はこの3連休のプラを兼ねての釣りだったんですが、導流堤はないということで地元神戸港でタチウオcupを開催しました





おかっぱりにするか迷いましたが、せっかくの機会なのでのびのび釣りが出来る沖提で、私とKと清原の3人で釣りすることに。

Kは初沖提だったのでかなりテンション高め
清原も1年振りの沖提でやる気マンマンです

神戸港のタチウオも終盤ですが、タチウオの他に青物も回遊してるみたいなので、何か釣れたらいいなぁと15時の船で7防に到着

早速ジグを投げながら周りを観察
のませの浮きが浮かんでて、皆さん青物狙いのようです

陽が沈んできましたが、見えてる限り青物が釣れてる感じはなく、ジグにも反応なし
青物は諦めて引き釣りに変更タチウオを狙います

しかし、反応なし
タチウオ狙いの浮きが並び始めるも、浮きが沈む気配がありません

よし、こういう時こそタチフカセだ
仕掛けを変更し浮きを流して探っていきます。

海中のケミホタルが躍ることもなく、時間だけが過ぎていく・・・
そんな中、反対側の浮き釣りの人の浮きに反応が出始め、タチウオが上がり始めました

自分たちも外向きから内向きへ場所移動
しかし、内向きは風が強くて波があり、流れも速いのでフカセではかなりやりにくい

引き釣りに変更するも反応がない中、Kはワインドでかなり当たってるらしく、なかなか乗らないと苦戦してましたが・・・

ついにヒット





指3本半超えのいいサイズが釣れました
その後にも1匹追加しましたが、これは指2本半くらいで色んなサイズがいるようです。

時間は午後8時半を回ったところ。
やっと時合いが来た感じなんですが、9時最終なので時間があまりありません

今回はエサメインでルアーは持ってきておらず、引き釣りを続けましたがバイトはなく、そのままストップフィッシング
Kが2匹、私と清原はノーフィッシュという結果で終了しました。

Kが初沖提で釣れてくれて本当に良かったです
昨年も清原が初沖提でゲットしたし、やっぱりお金出して行くわけですから、それで釣れなかったら二度と行かないって思いますもんね

自分的には神戸港でタチフカセのテストがしたかったので、今回の釣行で色々とデータが取れて良かったです
今回、引き釣りではアタリなし。タチフカセではケミが躍る動きは出ませんでしたが、手元に感じる小さなアタリは2~3回ありました。

タチフカセの弱点として、沖堤防みたいな深い場所や風、流れがあるとなかなか沈まないので難しいかな?
ガン玉を打ったりもしましたが、やり過ぎるとフカセの意味がなく、それなら普通の浮き釣りの方がいいかもしれません。

で、翌日の夕マヅメ、今度は導流堤に行ってタチフカセやってみました。

結果、サバ1匹だけでタチウオは釣れませんでしたが、タチウオのアタリはかなり多く、掛けれたら5本は釣れてたはず
ただ、他の釣り人何人かの話を聞くと、まったくアタリがなかったという人もいたので、やはりフカセは有効なんだと実感。

ケミホタルが海中で走るし手元にもガガガンと引っ張ってくのが来るんだけど・・・乗らんのですよ
どうも一般的な仕掛けやフッキングの仕方ではアカンような気がします

今までの固定観念を捨てて、色々と試して行きたいと思います


洗礼(;^ω^)

2018年11月17日 | 釣り

前々から会社仲間(K)がタチウオ釣りに行きたいと言ってたので、金曜日仕事終わってから直で導流堤へ

Kは数年前に海釣りを始めてからファミリーフィッシングや、タチウオシーズンが始まれば足しげく神戸港に通ってる男。

タチウオもなかなか釣ってる感じで、タチウオはこんなもんでしょう?みたいな雰囲気だったので、井の中の蛙というのを体験してもらいたく、難易度の高い加古川へ連れてってあげました(笑)。

午後8時頃から実釣開始

先行者の釣り人がタチウオを釣ってるのを見て、俄然やる気なK
浮きを1本流しながら、ワインドや引き釣りの二刀流で攻めます

自分はワインドやルアー、引き釣りや電気浮き釣りなどの一般的な釣りは今回封印
渋いタチウオをどうやって釣るかをずっと考えた結果、新たな釣り方で挑戦します

エサはスーパーで買った塩サバの切り身を、さらに塩を振って締めたもの。
それをキャストして、なんとまさかのアタリが連発

しかし、合わせのタイミングが掴めず空振り連発
一方、Kはアタリがないらしい

1時間ほど反応がありましたが、その後しばらく沈黙
それからまたプチ時合いがありましたが、合わせが上手く行かずダメ

ふとリールを見るとラインがクシャクシャになってて、それを直してると不意にラインが走り、とりあえず復旧後合わせを入れるも、リーダーカットされる

Kは釣れる気がしないとお手上げ
「この釣り方じゃないと当たらないんですか」と聞かれるも、自分も初仕掛けなのでよく分からんけど、明らかに普通のエサ釣りよりアタリが多いのは確か・・ってか、導流堤でこんだけアタルのは初めてです

そして、もうええかと合わせたらまたサバが釣れ出しましたが、今回お互い翌日に予定があるのでリリースして、午前0時にストップフィッシング

自分的に状況かなり良かった感じなんだけど、Kはまったく釣れる気がしなかったと。
先に釣ってた釣り人以外、他の釣り人の話を聞いてもまったくダメだったらしい。

「釣れないと聞いてたけど、まー、アタリくらいはあるやろ~?と思ってたんすけど完敗っすねぇ」と、アウェイの洗礼を受けたK。

来週、清原とKと自分でタチウオcupする予定なんだけど、開催場所は神戸港になりそうです

この渋い導流堤でアタリを出せた釣り方は・・・フカセ釣りでした。
チヌやグレのフカセ釣りをベースにタチウオ用にアップデート

ワインドや引き釣り、電気ウキ釣りをやってみて、渋い時の対策はとにかく軽く違和感を少しでも排除すること。極力シンプルな仕掛けを使い、バイトの大部分がフォールということを考え、フォールを意識したアクションを加えること。

フォールアクションは仕掛け絡みが起きやすいので、絡まないような仕掛けの工夫も必要。
浮きはストッパーを使わない全層仕様で、アタリは浮きではなく水中のケミホタルで取る。

ノーシンカーなのでフォールが遅い分じっくり見せられるが、流れの速い場所では狙う棚まで落としにくい。

待って待って乗るアタリなら普通の電気ウキと同じなので、食い渋りのアタリを掛ける仕掛けの改善が今後の課題ですね

また仕掛けが完成したら紹介してみたいと思います


効果アリ!?

2018年11月10日 | 釣り

導流堤タチウオのあまりのやる気なさに、これならどうだとアマゾンでポチっと購入





あの広い導流堤をランガンで探すより、いっそ集めたらいいんちゃうんってな安易な考えで手を出してみました

まぁ、渋い理由として・・・


群れが薄い=ルアーやエサに反応する個体が少ないということで、エサに対する競争意識が低い(がっつかなくてもいい)。


群れが濃くなれば、その中にルアーやエサに反応する個体が増えるのは当たり前の話で、神戸港のタチウオが導流堤や淡路に比べて釣りやすいのは、神戸港がタチウオの群れをストックしやすい地形になってて、数が溜まりやすいからだと自分は思ってます。

群れが薄いのであれば、少しでも集めた方がアタリも増えるだろう。投光器や集魚灯を使うのはナチュラルな釣りではないけど、この際手段を選ばずやってみようではないか

で、金曜日の仕事終わりに直で加古川へ向かい、午後7時より実釣開始

集魚灯をセットして、まずはズボ釣りでやってみようと竿を1本。集魚灯の効果はしばらく経ってかららしいので、もう1本は浮き釣りで流しながら二刀流でスタート。

浮きを見ながらズボの竿先も監視
しばらくしてズボ竿を上げると、エサがかじられてる

マジか集魚灯効果あるのか

30分ほどすると、竿先がひったくられるアタリが出始め浮きも走る走る
でも、タチウオのアタリじゃないな・・・。

午後8時から9時頃まで、コイツの祭りでした





お土産は確保出来たのでOK
あとは本命が釣れれば大成功でしたが・・・


タチは来ず


午前2時半までやりましたが、タチの浮きアタリは出ず、ズボ釣りもよくわからんって感じでした

集魚灯の効果ですが、確かに小魚は集まってくるので、何もないよりはいいと思います。
その小魚を狙うフィッシュイーターまでは確認出来ませんでしたけど

集魚灯でタチ狙いより、集魚灯でアジサバメバルなんか釣る方が面白いかも