☆ワンコのお手入れ☆ 歯磨き

 歯磨き 

      

歯垢をほっておくと、歯にこびりついて固い歯石になってしまいます。
歯垢や歯石がついていると、歯周病や歯槽膿漏になります。

日頃から歯磨きの習慣をつけておきましょう。
そのためには、口の中に手を入れておく、歯を触るということをして
慣れさせておくことが大切です。

歯磨きは、指にガーゼを巻く方法が良いでしょう。
歯ブラシは慣れてきたら使うようにしましょう。
指にガーゼを巻き、少し水で湿らせて犬の後方に回り、軽く唇をめくり
歯と歯ぐきを軽くマッサージしてあげましょう。

特に、上下の犬歯は歯垢がつきやすいので、入念に磨きましょう。




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☆ワンコのお手入れ☆ 肛門腺絞り

 肛門腺絞り  

     

肛門の両脇にある袋のことで、中にとても臭い分泌物が溜まっています。通常は
ウンチと一緒に分泌物が少しずつ排泄されます。
体質で出にくいワンコや、すぐに溜まってしまうワンコもいますので、定期的に
絞ってあげましょう
特に小型犬や老犬はこまめに絞ってあげましょう。

絞るポイントは、  シッポを片手で軽く持ち上げ反対の手の親指と人指し指で肛門の少し外側
             下から上に絞り上げるようにしてみましょう。 

             何回かすると、コツがわかってきますので、 あきらめずに頑張ってみて下さいネ 
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☆ワンコのお手入れ☆ 耳掃除

 耳掃除 

耳は、汚れ具合・犬種にもよりますが、週に1~2回の頻度でケアしましょう。
基本的には、洗浄液を使用して、汚れをふき取ってあげて下さい。
綿棒は、耳の粘膜を傷つけてしまうおそれがあるので、綿棒を使うのはプロに
まかせましょう!

耳が垂れた(T・プー、シーズー、コッカー)犬種は、通気性が悪く耳の中が汚れやすく
なりますので、こまめにケアしましょう
耳アカもベタベタや臭い臭いがあるようなら、外耳炎の可能性がありますので、
早目に獣医さんに行きましょう。



 
クレンザーは、耳の中に10~15滴を溢れる程度注入して、やさしく耳の後方から
                                    
前方に向かってマッサージをして下さい。その後、泡と一緒に汚れや雑菌が溢れ
                                    
出てきますので、やさしくテッシュやガーゼなどで拭き取って下さい。 
                                                                      
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☆ワンコのお手入れ☆ 爪切り

 爪切り   
爪が伸びていると、指先や爪が変形したり、うまく歩けなくなったりしてしまいます。
また、身体を掻いてキズになったり、フローリングでカチャカチャと、音がなったりしますね

爪には、血管と神経とがあります。
爪切りやお散歩をあまりしていないと、爪も神経もどんどん伸びてきますので、
こまめなケアが必要です

爪の色も白い子と黒い爪の子がいます。
白い爪の子は、血管も透けて見えるので、血管の手前まで切りましょう。
黒爪の子は、血管が見えないので、少しづつ切るようにしましょう。
爪切りで出血してしまった際は、慌てずに
飼い主さんが悲鳴をあげたり、大慌てをしてしまうと愛犬もとても不安になり、
爪切りが怖くなってしまいます。出血していまうのは、良くあることなので、慌てずに対処
してあげて下さいね。
また、もしもの場合に、止血剤を用意しておきましょう。

最後に、ヤスリもしっかりと爪の角をなくすようにヤスリがけしておきましょう。
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☆ワンコのお手入れ☆ ブラッシング

お手入れの前に      

~お手入れの前に~ 
 
日頃から、愛犬の身体をスキンシップして、どの部分でも触られる事に慣れさせておきましょう!
犬は足先やマズル、耳などを触られるのが苦手です。繰り返し触ることで慣れてきます。
また、お腹を出す『服従のポーズ』は、させておくと お手入れもしやすくなります。
 
お手入れは、愛犬の健康チェックのためにも、そして可愛くスタイルを保つためにも
大切です。簡単にお家でもできるお手入れ方法をご紹介します

 ブラッシング 

愛犬のヘアを美しく保つために欠かせないブラッシング。
皮膚に刺激を与えることで、皮膚病の予防にもなります

ワンちゃんの種類にもよりますが、スリッカーブラシとコームがあればOK。
まずは、コームで全身の毛をチェック

そして、もつれや毛玉、汚れなどを確認して,
さぁ、ブラッシングスタートです
    
もつれやすい、脇の下や手足、耳は入念にブラッシングしましょう



   
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