トイプードルのミルビビ日記

シニア犬トイプードル ビーちゃんの観察記録と母犬ミルちゃんの思い出

セカンドオピニオンをもらって来たよ〜 クレアチニン1.45のシニア犬 腎不全チェック

2019-10-09 13:01:00 | 犬の肝臓 腎臓 白血球 血液検査など
先日、腎臓の数値が高いので、活性炭のお薬を飲むように言われたうちのトイプードル。

でも私は慎重派なので、すぐに薬を飲ませたりしません。セカンドオピニオンをいただきに、初めての動物病院に行ってきました。

散歩をすませ、朝ごはんを抜いて、血液検査もすぐ受けられる状態で出かけていきました。朝一で行ったのですが、待合室はもう満員、人気のある病院のようです、そして少し早めに診察を始めたようで、9時に着いたらもう最初の人は診察が終わっていました。トイプードルちゃんが多めに来ていました。1歳の子と13歳の子がいましたよ、後は全員猫ちゃんでした。皆さんおとなしくしていました。うなっているのは16歳のビーだけ…( ;´Д`)すみません



口コミをよく調べて、とてもいい先生だと書いてあった病院なので、あまり心配せずに診察に臨みました。院長先生が見てくださって、それぐらいの数値だと、うちでは薬を出していませんとおっしゃいました。そして、クレアチニンの値が上がるのは、腎臓が原因と言うだけでなく、尿が出ないで毒が溜まってきた時や、心臓が悪くて、腎臓に十分な血流が来ない時もあり得るとおっしゃいました。

それで私は、「軽い僧帽弁閉鎖不全性があると言われています」と急いで言いました。

園長先生の話では、腎臓が悪いなら、水をたくさん飲みたくさん尿をするよ、との事でした、びーちゃんは水を飲みませんが尿はたくさんします。食事が、手作りおじや中心だからでしょう。あと毎朝野菜スープを飲ませているからかも。

院長はビーちゃんの腎臓にはあまり興味を示さず、心臓の雑音が気になるようでした。6段階のうちの3だと言われました。心臓の雑音は小さければ小さいほど良いわけでは無いそうです。心臓の弁がガバガバになってしまって通り道が広がると雑音はむしろ静かになるそうです。なるほど恐ろしい。それで、雑音だけで診断するのではなく、心臓のエコーをとって、逆流のスピードを見ることによって、僧帽弁不全症の進行具合を確認することができると言うことでした。ただ今年の5月にがんセンターで心臓のエコーは受けているので、急に悪くなっていなければ今のところは軽い僧帽弁閉鎖不全性で間違いないだろうとのことでした。
CTも撮ったと言ったら、ずいぶんとがっつり検査をしたんですねと言われました。

腎臓のためにも、今日もう一度血液検査をして欲しかったのですが、院長は、「あまりちくんちくんするのも可哀想だしねー、前回の血液検査からまだ2-3週間でしょう?もう少ししてからでもいいんじゃないですか」とおっしゃいました、なんか良心的な感じですね。あと、すぐ再検査しましょうと言わないところみると、クレアチニン1.45と言うのは たいした値じゃないのかもしれません。と、信じたいのでいい方に考えたりして…


最後に、目の白いのも見てもらいました。「あー白内障がありますね」と言われました。私はぴーちゃんの顔をしっかりと先生のほうに向けて、「先生見てください、目の表面にも何か白いのがあります」と訴えると
これは角膜ジストロフィーですね、目の表面にタンパク質がついちゃうの。これはねえ、治らないです」
とあっさり。

角膜ジストロフィーって言うのか。急いで角膜ジストロフィーで検索してみると、確かにびーちゃんの目の表面の白いつぶつぶと似ています。治療法は確立されていないと書いてあります。残念。

というわけで、今日のセカンドピニオンの結果は、腎臓はそれほど心配ないが、心臓の雑音がするよ、との事でした。

お会計は初診料1000円でした。

帰宅後、朝ごはん抜きのびーちゃんはお腹がペコペコ。

ご飯、レバー、オクラ、枝豆、ブロッコリー、ゆで卵、ササミで栄養たっぷりのご飯を作ってやりました。ぴーちゃんはそれをケロケロに食べ、ようやく落ち着きました。




ビーちゃんや、ストレスフリーでお休みのところ悪いんだけど、もうすぐ実家のお母さんがお迎えにきますよ。ミルキーがいないんだから、ビーちゃんがお父さんとお母さんをしっかりと癒してくださいね。お母さんは、ビーちゃんのために、とり粥を作ってスタンバイしているらしいですよ。たくさん食べさせてもらうんですよ。


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