トイプードルのミルビビ日記

シニア犬トイプードル ビーちゃんの観察記録と母犬ミルちゃんの思い出

ミルキーの関節炎から亡くなるまで

2018-05-16 16:44:12 | 母犬ミルキー
9歳ぐらいから
ごくたまに足をいたがることがあったミルキー


12歳ぐらいから 歩くのがゆっくりになり
足を痛がるようになる


触るときゃんと泣く


❶動物病院で抗生物質を出される。
白血球が高い。


症状悪化。食欲ない。激やせ。


痛がって眠らない。

歩けなくなり、バギーで移動する。

自力で起き上がることも困難になる。




抗生物質が効いてないので
細菌検査をするが、細菌は見つからず。
抗生物質は意味がないと思われるが、
ステロイドを使う勇気がないと❶獣医は言い、
また抗生物質を処方される。


血便、、、というか 下血。お尻から真っ赤な血が出る。



❶病院で「もう13歳だから覚悟してください」と言われる


立てない。食べない。飲まない。スポイトで給水、給餌するが嫌がる。


撫でるとギャンと泣くし 抱くとギャンと泣く。

コウケントー借りてくる、少し元気が出る。


バギーにミルキーを乗せ、ビーの父犬の飼い主さんにミルキーを見せに行く「もうダメみたいです」と報告


すると、隣町の❷獣医さんをすすめられたので、受診


隣町の❷獣医さん、「これはステロイドの適応でしょう」と即決、すぐ点滴とステロイド注射をしてくれる、「食欲も出るよ」と言ってくださる。


だんだん元気が出てきた


足はまだぶらーんとしており、立てない。❷獣医さんが「神経が…ビタミン剤飲もう」と処方


足に力が入るようになる


ミルキーが立った!



ミルキー、ステロイド効果で異様な食欲、水もすごく飲む。
歩けるようになり家族一安心。


月に一度のステロイド注射を継続。ステロイドが切れてくると食欲が落ちるので苦労した


白血球が5万超え、「原因不明の自己免疫性多発性関節炎だと思うけど、白血球が多いのが理由がわからない。最近は体重も増えてきたし、検査にも耐えられると思うので、大きな病院へ」と❸病院を紹介される。





❸病院で大きな検査色々。関節液をとったりする検査も。

「原因不明の自己免疫性多発性関節炎です。白血球が多いのは原因不明です」との診断。ステロイドは飲み薬になり、毎日飲むことになった。


❷獣医さんに戻り、またお世話になる。
ステロイド毎日飲み、コウケントー当てながらけっこう元気に17歳まで生きる。
毎日お散歩、

目も見えていたし、耳も聞こえていた。


おしっこが透明だし、元気がないので受診➡︎腎不全だった


ミルキー、母の腕の中で亡くなる

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