花と徒然なるままに

四季の移り変わりは植物が一番感じさせてくれます、
少しでもそれに触れられたらと思っています。

庭の花(7月-3)カサブランカ、ユーコミス、ミョウガ、ナガエコミカンソウ、他

2021-07-21 | 自宅の花
うだるような暑さに花も心なしか元気になれないように見えます。

カサブランカ
ユリ科ユリ属、オランダで改良された栽培品種。花期:6月~8月、
オリエンタルハイブリッドの代表の白く大輪の大人気のユリです。
真っ白い優美な花はカサブランカが一番ですね。

            

パイナップルリリー(ユーコミス)  和名:ホシオモト(星万年青)
ユリ科ユーコミス属、球根植物、中央、南アフリカ原産、花期:7月~8月、
花期になると太い花茎を真っ直ぐに伸ばし、花茎の上部に多数の小花を咲かせます。
花は花径2㎝前後で6枚の花弁を持って星形に開き、花茎を覆うように密生します。
年々わびしくなっていくような気がします。
     
 

ミョウガ(茗荷)
ショウガ科ショウガ属、東アジア原産、多年草、
刻むと独特の香りや辛みがあり、薬味やつまとして利用されます。
通常、ミョウガと呼ばれているのは花蕾(からい)で、新芽を軟化させたものがミョウガタケです。
花は雌雄同株で雄しべ、雌しべがあるが実になることは殆どなく、地下茎を伸ばして繁殖する。


サルビア・スプレンデンス 
シソ科アキギリ(サルビア)属、1年草、ブラジル原産、花期:6月~11月、
たんにサルビアといえばスプレンデスの赤い花をさすほどポピュラーです。
筒状のガクから花を伸ばします。花はすぐ終わってしまいますがガクは長く残ります。
薄紫や桃色といった変わった花色もありますが、スプレンデンスの魅力はやはり燃えるような赤花でしょう。

宿根フロックス
ハナシノブ科クサキョウチクトウ(フロックス)属、多年草、花期:6月~9月、
既に投稿済ですが、三色目の淡いピンク色も咲いたので再度のアップです。

マンリョウ(万両)
サクラソウ科ヤブコウジ属、常緑小低木 、花期:7月 観賞期:11月~1月、
果実と常緑の濃緑色の葉を観賞する縁起植物として親しまれています。
赤い実の方が馴染みですが、花は至って地味なものです。
庭の花としてますが、花木は当分投稿するのがなさそうなので、ここに潜り込みました。

ナガエコミカンソウ (長柄小蜜柑草)  別名:ブラジルコミカンソウ
コミカンソウ科コミカンソウ属、1年草、インド洋マスカレーヌ諸島原産、
 花期:6月~1月、
葉は小さく長楕円形長さ7~15mm、花を数mm長い柄の先に咲き、草丈70cmになることも。
同じ葉腋から雄花が下向きに、雌花が上向きにつき、熟した実が葉の上に乗るのが特徴です、
まだまだ緑色の小さな実(1-2mm)です。

ルリマツリモドキ
イソマツ科ルリマツリモドキ属、落葉小低木、中国北部原産、花期:5月~11月、
いっぱいに咲いていませんが、ルリマツリよりはブルーが濃いと思います。


ヤマユリ(山百合)
ユリ科ユリ属、多年草、花期:7月~8月
先日投稿したばかりですが、今年も花はもう終わりですので、
カサブランカが始めでしたので、締めはヤマユリとしました。 
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2 コメント

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MIMI69さんこんばんは!! (しいちゃん)
2021-07-21 21:48:25
山百合も地植えなのでしょうか?

家では大きな球根頂いて植えた年は大きなお花を沢山咲かせてくれましたが、翌年は芽吹きませんでした・・。
今種から育て始めて3年目ですが今年はまだまだ細く長い子で50センチ位になりました。
地植えしてからせた苦い経験ありますので、
鉢で毎年植え替えながら育ててるところです。
早くても再来年でしょうね?
こんな立派なお花早く逢いたいけど、
気長に育てますね。
しいちゃん おはようございます。 (MIMI69)
2021-07-22 09:07:45
鉢物植栽の大家のお方に”しいちゃんさま“と呼ぶべきところを、いつも”しいちゃん”とは失礼と思いながらもそう書かせてもらっています。

山百合ですが、一度も植えたことがありません、昔から地続きの山に生えているものです。
これでもイノシシに随分と球根を掘り起こされて少なくなっています。
それでも幾らか残っているのは、イノシシも堀つくさず考えている(?)
庭に、スカシユリやクルマユリを植えたりしましたが、草にまみれて育ってくれませんでした。
しいちゃんのように管理する心構えが足りないからでしょうね。
自然に任せています、聞こえは良いが実はほったらかしということです。
山百合は頭が重いので、紐で縛るとそこから折れるので、支柱で支える程度です。

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