花と徒然なるままに

四季の移り変わりは植物が一番感じさせてくれます、
少しでもそれに触れられたらと思っています。

春の庭の花(3月)ローマンヒヤシンス、リナリアグッピー、ツルハナシノブ、他

2019-03-27 | 自宅の花

   庭の花(3月)編の続きです。我が家では、多品種で少数の植え付けですので、

  花の咲いているスケールは期待出来ませんが、少しずつでも咲いているの眺めて楽しんでいます。

 

  ▼ローマンヒヤシンス

  ユリ科ヒヤシンス属,多年草、花期:3月~4月、

  ヒヤシンスには、オランダで品種改良された「ダッチ系」と、フランスで品種改良された「ローマン系」があり、

  ダッチ系は、花色も豊富で、一本の茎に多数の花を咲かせますが、ローマン系は1本の茎につく花数は少なく、

  香りはローマン系の方がすっきりして、花色は青や白が主流ですが、ピンクなども出回るようになった。    

     
         

    植えっぱなしなので、育ちが少し悪いようですが、ぼてっとしてないヒヤシンスも良いです。

        

   ▼リナリア’グッピー’    和名:ヒメキンギョソウ

   ゴマノハグサ科  極矮性品種の’グッピー’シリーズです。開花は春ですが、開花が終了後全体の三分の一位に

   刈り込めば、再び新芽があがって開花し、長期間にわたって楽しめる。   

   

 

 ▼宿根ネメシア

 ゴマノハグサ科ネメシア属、南アフリカ原産、花期:3月~6月、9月~11月、

 ネメシアは、1年草と宿根ネメシアがありますが、宿根は耐寒性があり3℃以上の気温があれば、1年中開花する

 四季咲き性の性質がありますが、耐暑性に弱いので、夏は花はお休みです。

 

  ▼ツルハナシノブ    別名:宿根フロックス

  ハナシノブ科フロックス属、常緑多年草、北米原産、花期:4月~6月、

  這い性フロックスの仲間で、ツルハナシノブの和名が付いているが蔓性のハナシノブでなく、這い性で横に広がる。

     
        

 

  ▼ハナニラ(花韮)

  ネギ(ユリ)科ハナニラ(イェイオン)属、多年草、南米原産、花期:3月~4月、別名:イェイオン、西洋アマナ、

  白色から淡紫色の6弁花(星型)で、花弁の中央に紫色の筋がある。 黄色い花等の近縁種もいろいろある。

     
               

 

   ▼プリムラベラリーナ

 サクラソウ科サクラソウ属、宿根草、花期:12月~4月

 八重咲きのプリムラです。暫くお休みして又春に咲き始めました。

  

               

   

  ▼ムスカリ

  キジカクシ科ムスカリ属、多年草、地中海沿岸原産、花期:3月~5月、

  矮性種で房状の穴が空いたような小花が可愛らしく、開花期が長いので、派手なチューリップなどと組み合わせて

  植えているのを目にします。我が家のチューリップは今蕾ですので、2,3日中には開花すると思います。

  別名:グレープヒヤシンス  ブドウに似ているから、 因みにムスカリの名の由来はギリシャ語のムスク(芳香)

   
 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ジャンル:
みんなの花図鑑
コメント   この記事についてブログを書く
« 庭の花(3月)、ラナンキュラ... | トップ | 散歩中で出合った花達、カタ... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

自宅の花」カテゴリの最新記事