30才以上は信じるな。

こんなもんじゃない。

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ちょっと気分のいい話を・・・

2009年07月27日 19時22分22秒 | Weblog
 梅雨明けはいつになるんかな。まあ、別にいつでもええけど。今日は休みで、
相も変わらず止まらない鼻水にイライラしてた。
最近、バスで通勤してて。運転手によっては荒い運転して、なんだこの野郎!と
腹立つ時もあるんだけど、この前乗ったバスは女性運転手でね、いい印象を
受けたね。通勤時だったんだけど、降りる際に「いってらっしゃいませ」と乗客
一人に一人に声をかけてくれるんだよ。こういうの、気分良くなるよね。
今日一日、仕事頑張ろうって純粋に思えたし。女性運転手だからってわけじゃ
なくて、この人の性格によるところが大きいんだろうけど、また乗りたいって
思うね。
 来月選挙があるけど、ちゃんと就労して税金払ってる人には、20歳未満でも
選挙権与えてやるべきだと思うよ。そのかわり、20歳以上でも税金払っていない
ヤツからは選挙権を剥奪する。こういう公約、どっか採用したらどうだ?
夜中にコンビニの前で騒いでいるような、なんも考えていないバカに選挙権が
必要かね?ん?そいつらとウチらのような労働者と、どうして同じ一票なんだ?
権利なんてものは、義務を果たしている人間にしか与えちゃいかんぜ。
今夜は「ストックホルム症候群」について、勉強しようっと。なんとなくは
知ってるけど、どうしても解せないんだ。実の母親を殺されても、沖縄の海で
泳いでいられたあの女性のことが、どうしても解せないんだ。
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作家は時々、友だちよりありがたい。

2009年07月23日 20時33分39秒 | Weblog
 夏に風邪をひくなんて、初めてかもしれない。人生初の夏風邪。とにかく
しんどかったね。仕事も休んで、完全休養してた。コーヒーも飲みたくないほど
だったから、もう少し治るのに時間かかるかなと思っていたけど、もう、ほぼ、
いい感じ。明日からまた、仕事頑張ります。毎日全然楽しくないけど、こんな時も
あるって、自分に言い聞かせてさ。人に会う気もしない。
くたばってた間に録ってあった「官僚たちの夏」と「情熱大陸」を見た。
泣けた。いいものを見たと思う。簡単に泣いてしまう自分の感性を幼稚だと思い
ながらも、嫌悪はしていない。
明日は給料日。生誕百年だなんて、本人がいちばん意に介していないだろう。
明日は仕事帰りに太宰を買おう。「作家は時々、友だちよりありがたい。」
今は、そんな気がする。
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夏のぬけがら

2009年07月15日 15時20分03秒 | Weblog
 お久しぶりじゃなあ。暑いから、避暑地に行っておりました。はい、ウソです。
普通に忙しい最近。休みで終日在宅していられるのは、本当に久々じゃ。
午前中は大リーグのオールスター戦を見て、それから録画してあった十津川警部
シリーズのサスペンス見て、まあ、たまにはゴロゴロしないとね。
こないだの日曜日、日米大学野球を見てきたよぉ。あんまり暑いんで、試合に集中
できるようになったのは、4回ぐらいになってからだったねぇ。斉藤佑樹クンは
投げなかったけど、あのアメリカの投手は将来楽しみだにゃ。未来の大リーガー。
そんな選手を見られただけでも満足だね。来月の早慶戦、行こうかなあ?う~ん、
暑いのが憂鬱だね。
今年のウィンブルドンは、忙しくてほとんど見られなかった。まともに見られた
試合は、男子の決勝だけだったから。でも、昨年に匹敵するインパクトいうか、
いい試合だったね。アンチフェデラーなのは今も変わらないけど、やっぱり彼は
うまいよ。完璧。大きなケガが無ければ、しばらく彼の時代が続きそうだね。
 今月から始まったTBSのドラマ「官僚たちの夏」、見てますか?いい作品だと
思う。大人がじっくり見られるドラマ、最近はあんまり無いからね。
時間があろうとなかろうと、ぜひ一度は・・・。
梅雨は明けたんかなあ?まだ?連日の猛暑で、自転車通勤からとうとう引退を
いたしました。今年の夏は、どうかなあ。楽しくなるかなあ。見たい映画も、
読みたい本も、聴きたい音楽も、際限なく自分の中にあるけど、きっとどれを
とっても、自分の心は満たされないだろうなあと、悲観的観測が圧倒してる。
多くは語らない。だから、少しも聞くな。とりあえず、名盤「夏のぬけがら」が
聴きたい。今は、そんな気分なんだ。



           ケーキは欲しくない 甘くて今は
           それよりもウーロン茶 ノドがかわいた
           誰かが歌ってる 時代は変わる
           それなのにこの場面 以前にも見たよ

           知ってる事と知らない事のまんなかで
           川は流れていく変わっていく
           何も気にしないで

           かわもをわたる風 行くえも知れず
           真夏日の夕暮れに 途方にくれる


                        真島昌利「夕焼け多摩川」
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