☆SnowcatsのFairy Tails☆

ダンス大好きの橋詰祥子と 3匹のふわふわしっぽの白猫王子、シルフィ、ダイヤ、ジークフリートの のんびり日記☆

MAMMA MIA!

2009-03-25 22:27:45 | 観劇

昨日のブログ、あろうことか 作成中のまま またまたホットカーペットの上で寝ちゃってました

だから 途中まで草稿のまま残ってた 昨日の記事です

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ここ数日 また 寒い日が続いています

大家のお婆ちゃんによると これは 「寒の戻り」といって、これが過ぎると いよいよ本当に暖かくなるんだとか。

でも その 寒さも 我が家の「暖まり過ぎないエアコン」、2月は 設定を29℃にしても 16℃以上にならなかったのに、今は 25℃くらいの設定でも 20℃まで上がるんです

寒い 寒いとは思っても やっぱり 真冬の寒さとは ちょっと違うみたいです

 

さて、今日は ひーさんと と 3人で 映画に行ってきました

演目は 「MAMMA MIA!」

この作品は ABBAの音楽を使ったミュージカル映画で、音楽も ストーリーも大好きな作品。(しょーこは 洋楽って ほとんど聴かないんですが、ABBAだけは なぜか 好きで かなり前からよく聴いていたんです。)

舞台版もあって 以前に 劇団四季のと NYの ブロードウェイでも観ました。

今回も ストーリーと音楽で すっごくシアワセな気分になれました

 

実は この作品は ある意味 しょーこにとって ちょっとした意識の変革をもたらした作品でもあるんです。

というのは これを 初めて見たのは 2005年の春、劇団四季の舞台版だったんですが、ちょうど しょーこは ミュージカル体験塾に 籍はあるけど ミュージカルなんて そんなにたくさんは観たことないし あんまり真面目に関わってもいない みたいな感じでした。

実は その頃 すっごく 歌コンプレックスがあって・・・。

というのは しょーこの声は ロングトーンにすると 勝手に ビブラートがかかってしまうんです

それに 最初に気付いたのは 小2か3くらいの頃。

それまで 歌は大好きだったんですが、そのビブラートが なんだか演歌とかオペラとかみたいな気がして、なんだかイヤでした。(だいたい 声楽っぽく歌うには 地の声が強すぎてキレイって感じにならないし。)
そんなわけで 人前で歌うのに あんまり自信がもてなかったんです。(カラオケとか行っても 演歌みたいって言われるのがイヤで ほとんど歌いませんでしたもん。)

 

でも その 劇団四季の MAMMMA MIA!!を観て、 主役のドナ (保坂知寿さん という女優さんでした)の 歌を聴いたとき、 「ビブラートのかかった声でも オペラにも演歌にもならずに こんなに カッコよく歌えるんだ!!」って なんだか すごく感動したんです。

ちょっとした 自分の中の 意識革命でした

そこから ちょっとずつ (もちろん その 保坂知寿さんとは 全く次元の違うレベルの話ですが・・) 自分の声を 恥ずかしいと思わずに 「開拓してみよう って方向に 意識が変わってきたんです。

そして 何より 歌うのが楽しくなった
この作品を見てると なんだか そのときの感動みたいなのが よみがえってくる気がするんです。

 

今回の映画版でも 主演の メリル・ストリープさんの 超かっこいいドナのナンバーをたっぷり 味わってきました。

やっぱ ミュージカルはいいですね!!

どっか ミュージカルのサークル また 探そうかしら!?

 

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