DKのザル碁への独り言

段原浩司です。
県代表を目指すザル碁打ちです。
私の独り言を、我慢して聞いていただければ嬉しいです。

置碁の打ち方202001

2020-03-01 13:51:36 | 打碁の検討の仕方

4子局の指導碁です。

参考図1

12は定石ですが、私は左側のハネをオススメします。3~5を強要。
白は1目を取って先手になっても、17・19が利き右辺がとまり、左上
は23と広げていきます。上辺白は、ツケれば死ぬ石ではありませんが、
それを打つと上辺黒地が確定しやすくなるのですぐには打ちたくないところです。
参考図2
黒28は、右側のハネを犠打にして左上をとめたいです。
参考図3
黒30では、1・3と上辺を味よくとめたいです。白は左上にまわりたいですが、
中央から左辺が真っ黒になったら勝てません。紛れる要素が全くなくなり
ますから。
参考図4
36は、下方からツメたいです。
参考図5
40では下辺にハサミたいです。
参考図6
50では下辺を押しきりたいです。上辺は白が出にくいですし、無理矢理
こじあけようとすると、左下・左辺にまわれなくなる可能性が大になります。

56では、ツケノビで打つところです。白6と隅を打つと、7のボウシ
がきついです。白8のツケには図のように打つ要領です。

中央白のシノギが怪しくなっていましたが、4子差ではさすがに取る
ことはできませんでした。

隅や辺よりも、厚く打って置石同士がつながるよう意識するほうが、
負けにくい内容になります。




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