DKのザル碁への独り言

段原浩司です。
県代表を目指すザル碁打ちです。
私の独り言を、我慢して聞いていただければ嬉しいです。

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打碁の検討の仕方 202007

2020-05-31 12:24:28 | 打碁の検討の仕方
たまには私の勝った碁も載せたいので、直近の後輩との碁にしました。
私の白番です。
参考図1
白18のスソはらいでは、1のシマリがいいとLZ(LeelaZero)は示しています。
これは上辺と左辺を見合いにした打ち方です。裏返して言うと、18の
ケイマは、攻めも地も効率的ではないということです。ただ私には打てない
ですね。
参考図2
黒23では、隅のカカリが大きいといっています。上辺はどうするんだ?
と思っていたら捨てると。図の黒7に手は抜けそうにないですから、これは
黒がいいですね。右上白の1間に飛んだ手と大ケイマの手が不要の石になっています。
参考図3

白46が打ち過ぎでした。素直に飛ばないといけませんでした。
黒47から57とかぶせられたらさすがに悪いです。
参考図4
参考図3あたりから、黒の最大の手は、右上のコスミツケだとLZは示しています。利かし1本と白からのスベリの差は大きいということです。
黒109では、その右上のコスミツケを利かして、左上は図の11のツケ
から荒らせると言っています。
参考図5
黒111は、図のように打て、と。左上は9(白10の下)から簡単に荒らせる、
と。黒が良いですね。
黒の突っ込み不足に助けられた碁と言えるでしょう。


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