DKのザル碁への独り言

段原浩司です。
県代表を目指すザル碁打ちです。
私の独り言を、我慢して聞いていただければ嬉しいです。

置碁の打ち方 201905

2019-10-22 15:13:54 | 打碁の検討の仕方
今回は4子局です。
(総譜は途中までです)

参考図1
黒4では、この中央の飛びがいいでしょう。LZ(LeelaZero)もこの手を
推奨しています。逆にここに白石がきたら攻守が逆転しそうな着点で、
攻防の要所といえます。置碁なら尚更重要な地点になります。

参考図2
黒16はハネる1手です。黙ってノビれば先手になるので、5に回ることが出来ます。

参考図3
黒20では、1の戻りをススメます。2と叩かれて内にこもるので、
気付きにくい手ですが、後を強く戦うための手です。この戦いになると、
辺のハサミと1間に飛んだ手が働いてきます。

参考図4
黒36では勢い封鎖していきたいのですが、置碁では厳しいかもしれません。

参考図5

おススメはカケツギです。白は中央を逃げると、下辺に打たれるので、
黒に好きにしてくれ、とするしかありませんが、参考図4より黒は
しっかりしています。

参考図6
黒46では1路左に寄せたいです。

参考図7
黒60では、図の1と置いてみたいです。この形でのオキは、置碁では
表れやすいので、覚えておいて損はありません。

参考図8
黒72では、図のように打てば右上と繋がります。
打ちこなされてはいますが、白はまだ薄いので、勝ち切るにはまだ
まだ時間を要すします。

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