DKのザル碁への独り言

段原浩司です。
県代表を目指すザル碁打ちです。
私の独り言を、我慢して聞いていただければ嬉しいです。

打碁の検討の仕方 202006

2020-05-08 15:41:18 | 打碁の検討の仕方
後輩との碁で、私の黒番です。

参考図1
黒29は打ち過ぎっぽいです。図のケイマ受けが無難です。この図は、白の
12・16の手を見てほしくて作りました。

参考図2
五-五を打ってみました。
白の36の切りは無理っぽい手で、上ハネしかなさそうです。図の2の切り
なら、3以下でサバけると言っています。
参考図3
黒は53で下辺打ち込みましたが、1のトビが正々堂々ととしていい
とのこと、中央が参考図の、5・7の攻めになるなら、黒がいいですね。
実戦でも黒良しの評価値の状況です。
参考図4
白のサバキ方は、1~9.と。LeelaZeroのサバキは参考になります。
参考図5
黒71では、味よく取り切れば良しでした。ここからいつもの乱れ
が出てきます。
参考図6
白82では、図の1と動き出すチャンスでした。これは黒は負け一直線になり
そうです。
参考図7
白130は、突き抜いて良かったようです。実戦では7・9が利くのは
気が付いていませんでした。
参考図8

黒139のツギでは、図の取りが良いと。これで白は1眼しかないのですが、
それに気が付いていないので、話になりません。
後はこのまま負けに一直線でした。





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