DKのザル碁への独り言

段原浩司です。
県代表を目指すザル碁打ちです。
私の独り言を、我慢して聞いていただければ嬉しいです。

打碁の検討の仕方 202002

2020-02-14 00:38:00 | 打碁の検討の仕方
後輩との碁で私の白番です。

参考図1
白30では、右上の両カカリでなく左下のシマリが大きいと
LZ(LeelaZero)は言っています。AIは小目のシマリを高く評価
する傾向にあります。

参考図2
30では、図のケイマに打つべきだったと、対局時は後悔したのですが、
左下に入られると確かにパッとしません。右上の両カカリは、
コスミからケイマのはらいがいいそうです。これで三々に手がないなら、
両カカリと手間をかけたわりには何も打っていないことになります。
結局右下はもう捨てて、手間暇かけてもらおうという作戦に変更
せざるをえませんでした。

参考図3
黒89では、図のように繋がるほうが良かったようです。狙いは黒11
のノゾキで、これは中央に白地が付きません。

参考図4
黒121では、グズミで抵抗する手があったようです。
4と破られても、7の切りで元はとれそうです。

参考図5

黒123では、中央に打つほうがいいようです。右上の切りが
有効のようです。後は私は読めていません。
124となったら流石に白がいいです。


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