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腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛
闘病レポート
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生理的湾曲‡‡スウェイバック

2008-05-26 18:21:08 | 生理的湾曲‡スウェイバック
私の場合、この生理的湾曲がちゃんと湾曲してなかった。
猫背をかばうと腰は前に出気味になって、骨盤に乗っかった状態の立ち方をしていた。
横から見ると腰の湾曲はS字ではなく、まっすぐに見える。
つまり腰に負担のかかる生活習慣を長く送ってきたことになる。
運動も大嫌いな訳で骨を支える筋肉も発達していない。→ヘルニアまっしぐらの生活を好んでしてたことになるんです(泣)

生理的湾曲
馬で、尻から胴体へのたわみがきつい状態をスウェイバックと呼び、人間にも使われるようになった用語です。
骨盤の前傾がきつい(仙骨上面の傾きが水平に対して30度が正常)と、その上に乗ってる腰椎は上半身の重みを受けて、前方にすべり落ちる成分が多くなります。すると椎間関節に無理がかかる、靱帯が傷むなどで、痛みが発生します。
 若い女性で「でっちり」傾向の姿勢を意識的にとり、それが身に付いてしまった。肥満や妊娠で、お腹が前下方に垂れて、腰の前彎がきつくなった。などが典型例です。
 椅子に腰掛けても辛い、仰向けになると、腰が浮いて痛く、辛いので、側臥やうつぶせしかできない、などになります。

★対策 
 肥満の場合は 減量。(簡単ではないでしょうが)

★姿勢を矯正する 時々脊椎の正しい湾曲を意識する。
 腹をひっこめながら、身体の後屈(後ろ反らし)をする。両足を軽くひろげて、腰に手を当てて。そこからゆっくりそのまま(腰の角度を保って)起きあがる。この状態が、適切な脊椎の生理的湾曲になってる。

床 仰向け、膝を立て、背骨全体をつける 
壁 足を少し離して背骨を軽く押しつける
壁 足を壁につけ、膝を少しまげて、背骨全体を軽く押しつける

★腹筋を鍛える
前から、腹圧をささえ、内側から腰椎を押して支えることになる。これがゆるいと、腰椎が過度に前彎する。

★努力の方向、メド
症状の改善、
壁、柱などに背中をくっつける。腰が浮くが、膝を折る、あるいは足を前に出すと、腰が着くようになる。この高さ、または前に出す距離を記録し、少なくなるようにめざす。



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