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ディバインの連絡

西尾張3年生大会 決勝トーナメント

2018-02-01 13:22:19 | 大会結果
1月27日(日)、西尾張3年生大会の決勝トーナメントが行われました。

先週の予選グループリーグを突破したAチーム。ここからは負ければ終わりのノックアウト方式で行われます。

一回戦の相手は、SAKURA FC。
Aチームの課題である、得点を奪うこと、駆け引きのあるドリブルで1対1をしっかりはがしていくこと、をテーマに気合いを入れて挑みました。






試合は、両チームともお互いにゴール前まで迫る一進一退の攻防となります。ディフェンスラインの裏へのスルーパスで相手のトップに抜け出されゴールキーパーと1対1の局面を作られるもボールはゴールの枠の外へ外れ事なきを得ると、反対にディバインのトップの選手も何度となくゴール前へ迫りシュートチャンスを迎えるもゴールを決めることができない。0-0のまま後半に突入し、ディバインがビッグチャンスを迎えます。右サイドバックの選手がこぼれ球を豪快にミドルシュート!ついに先制点かと思われましたが、惜しくも反対サイドのポストにはじかれます。その後もお互いに決めてを欠く時間帯が続き、このまま引き分けかと思った試合終了間際、一瞬の隙からゴールを奪われてしまいます。この時点で試合時間は手元の時計で残り15秒。ですが、最後にディバインが意地を見せます。ゴール前の攻防からシュートを放つと、ボールは相手の足に当たって無人のゴール前へ。そこにいたトップの選手が振り向きざまにボレーシュートを放つも、ボールは無情にもバーの上へ…。その瞬間、試合終了のホイッスルが鳴り響き、3年生の挑戦はここで幕を閉じました。



試合を終えて、とにかく「悔しい」の一言に尽きます。ただ試合に負けたことだけが悔しいのではなく、ここまで練習を積み重ねてきたドリブルを大事な試合で発揮できなかったことが何よりも悔しい。選手たちの試合終了と同時に流れ出た涙からも悔しさが溢れていました。ただ、ここで何かが終わったわけではありません。この悔しさを今後の成長にいかに繋げていくかが大切です。ゴールを奪うためのイメージとシュートの技術、1対1を確実にはがしていくためのドリブルの技術、動きながらのパスの質、どんな状況でも落ち着いてボールを持って相手と駆け引きができる冷静さ、練習の成果を緊張感のある試合でも発揮していける強いメンタル、そういったところの課題を一つ一つ克服していけるように、今後も努力を重ねていきましょう!技術練習の必要性もまだまだ感じます。3年生の持ち味である、基礎練習に真剣に打ち込む姿勢を今後も期待しています!
今回の悔しさを、絶対に忘れません。ここから這い上がる気持ちで、選手、保護者、コーチが一体となって一緒に頑張っていきましょう!

当日、応援に駆けつけてくれた保護者の皆様、Bチームのみんな、声援がピッチやベンチまで届いていました。本当にありがとうございました!大会を運営してくださいました関係者の皆様、ありがとうございました。

西尾張3年生大会 決勝トーナメント
VS.SAKURA FC 0-1
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