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人の上に立つ危険

2020-08-26 02:25:59 | Weblog

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歴史を紐解くと、人の上に立ってはいけない事に気が付いた。
 
イギリスのケルト地方で発見された4千年前のミーラを調べた番組を見たのだが、
 
非常に良い状態のミーラだったから、死んだ時の状態が「Over Kill」だったと分かったのだそうだ。
 
栄養状態や体の状態から、王族だったと推察され、殺されたのは、当時、飢饉に成ったかららしい。
 
オーバーキルと言うくらいで、何度も何度も殺されていた=手足を折られ、生きている内に皮膚を剥がされ、鼻や耳を削がれ・・・・・・
 
筆舌に尽くせない様な、酷い拷問の末に殺害されたらしい。
 
飢饉に成ったら惨殺される・・・・・
 
卑弥呼も女王だったが、神通力を失って、五穀豊穣、天変地異を防ぐ事が出来なく成った時に殺されたと言う。
 
王として人の上に立ち、民を幸福に導いて行く事が出来なく成ったら、惨殺されるなんて。
 
ローマ皇帝も「降りる時」は殺されているし、隣の彼の国も、大統領任期終了すると投獄されたり殺されたり。
 
世の東西を問わず、上に立った者が民の希望に応えられないと、惨殺されるものらしい。
 
安倍総理も、コロナで失策、奥方の奇行、検事長の賭けマージャン等々、悪いことが噴出してきたら、健康問題で突っ込まれてしまい、野党の態度はどこから見ても、病気を心配している様子は全くない。
 
弱ったところを狙う、ハゲタカの様だ。
 
こんな非人間的な野党にも、何も期待出来る事は無い。
 
 
 
 
世の裏側を知る人は、誰にも見えない様に、目立たない様に生きていると聞いた。
 
「矢面に立つ」のは勿論危険な事だが、人の上に立つ事も同じだった。
 
穏やかな死を迎えたかったら、人の上には立たず、ひっそりと生きるのが一番だと気が付いた。
 
 
 
 
 
 

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