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ファイル圧縮・解凍ソフト+Lhacaに新たなプログラムの脆弱性

2007年07月01日 19時45分14秒 | パソコン・周辺機器
皆さんこんばんは。

6月27日にこのブログにてファイル圧縮・解凍
ソフトの+Lhaca v1.20のブログラムに脆弱性(
欠陥)があることが判明し、脆弱性を修正した
+Lhaca v1.21を作者のWebページにて暫定
公開中であることをお伝えしましたが、ITmedia
によると、その後新たな脆弱性が発見された
ため、作者のWebページにて新バージョンの
+Lhaca v1.23が暫定的に公開されており、詳
細な動作確認が出来次第正式版となる模様
です。


 +Lhaca v1.20・+Lhaca v1.21のいずれかの
バージョンをインストールされている方はその
まま利用していると、特殊な加工を施したLZH
ファイルをこのソフトを使い解凍しただけでパソ
コンに勝手にソフトがインストールされ、場合に
よっては外部からそのパソコンのファイルを見
られたり、勝手に操作されてしまうだけではなく
不正アクセスの踏み台になってしまう可能性が
あります。


 ちなみに作者のWebページ上の説明によると
+Lhaca v1.22は脆弱性の問題ではなく、テスト
用のプログラムが原因でインストール出来ない
不具合があった模様です。


 このソフトを削除しても圧縮ファイルの圧縮・
解凍が出来なくなるだけでWindowsの動作に
は影響を与えないため、アンインストールして
+Lhaca v1.23をインストールするかあるいは
+Lhaca v1.23正式版を待つか、あるいは他の
圧縮・解凍ソフトに切り替えることをお勧め
します。


 最後に脆弱性の問題は今回発見された
+Lhacaだけでなく、コンピュータソフトであ
れば、有料・無料を問わずどのソフトにも
存在する可能性があることを付け加えて
おきます。


関連リンク
修正したばかりの+Lhacaにまた脆弱性、新たな修正版をリリース(ITmedia)

バッファーオーバーフロー問題について(+Lhaca作者Webサイト)

でじたるな部屋 ファイル圧縮・解凍ソフト+Lhaca v1.20に脆弱性



でじたるな過去の部屋

2006年7月1日の記事

29800円のヘッドマウントディスプレイ登場

現在はバッテリー駆動時間が公開されており
フル充電時で10時間連続使用が可能だそう
です。




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