"四季折々 この一枚″

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神戸大水害と「細雪」

2018年07月05日 14時23分09秒 | 記録

ここは神戸市東灘区の阪神電車「魚崎駅」。
その駅から北側、住吉川沿いに六甲山方向を撮影したものです。

下の流れは住吉川、左手の高架は、JR住吉駅と六甲アイランドを結ぶ
六甲ライナーの高架です。前方がJR住吉駅になります。

昭和13年の大水害以来、国と兵庫県、神戸市は、市内を流れる川の
整備に力を入れてきました。

この住吉川も80年の歳月を経てすっかり整備されました。

文豪、谷崎潤一郎の書いた小説、「細雪」にも大水害のシーンが
登場します。

谷崎が細雪を書いた家、倚松庵(いしょうあん)も川の右岸、
高架の切れるあたりに移設され、文学愛好家が訪れています。

倚松庵にも、住吉川付近の神戸大水害の写真が飾られていました。

六甲を背景にした「住吉川」や「倚松庵」は,
2015年9月5日に撮影したものです。

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