もとポッポやの写真とつぶやき

うつ病と闘うカメラマン。現在過去撮影した鉄道写真を中心にその他写真や気になった事をアップしています。

街の声

2018-05-31 15:33:15 | 鉄道写真(秋田臨海線)


撮影、秋田臨海鉄道、2017.9

またネタが無くなったので、古いネタですが。昨年の秋に秋田臨海鉄道に撮影しに行った時にコスモスピンで狙ったもの。もう少しボケ具合をなくすつもりでしたが、この時に限って長玉しかなく…しかし大胆にボケさせることができてまあこれはこれで良いと(^ ^)

さて、昨日久々に元住んでいた所の知人に会いました。
そこで出た話題が、地元のバス(運転手含む)と足腰の悪い高齢者とのこと。何でも、その高齢者の方がバスに乗車しようとした時、たまたま「昔のツーステップ」バスでバスの運転手が「時間がかかって乗れないのであれば次に来るバスがノンステだからそっちに乗ってくれ」と発車したそうな…。確かに地元のバスでは100%ノンステではない。それはやむを得ないのは皆さん承知の上。

しかし、問題は「運転手にしろ乗客にしろ手を貸してやること」ができなかったのだろうか?今やJRでも手を貸す時代!その高齢者は次のバスに乗車したらしいのですが「予定の時間に間に合わなかったら」どう責任を運転手は取るのでしょうか?地元は田舎だし、都会のようなダイヤではなく良くて時間3本あればいいほう。話は飛躍するがこんなことをしていたんなら「秋田人は冷たい、移住も止めよう」とか「地元民も出て行こう」とかそういう話になりかねない(私も出ようと機会を狙っている)

私の母親もつい最近までバスを利用することができた。乗りにくいとは言っていましたが頑張っていました!しかし、今や「要介護2」の状態で僅かな距離を亀の速度で歩き、バススッテプの高さは登れません!!家の周りに何か所かバス停はあるものの、たどり着けないしツーステなら乗れない!高齢化が全国でも非常に高い秋田市。このようなことで「おもてなしなどと謳って」いる場合なのだろうか?(昨年あたりから私は市長に請願していますが…)そんな秋田市の事情をあえて紹介しました!

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