Diario di SARUMI

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【5日目】 ヴェネツィア、ブラーノ島観光とバーカロに挑戦

2015-07-17 | ドイツ&イタリア旅行記(2015)

今日はブラーノ島に行くので、あまりホテルでゆっくりしたくなかったけれど、風邪っぴきの妹を少しでも休ませないとダメなので出発は遅め。
妹にしんどいならホテルに残る?と聞くと観光はしたいそうなので。。。

ホテルはメストレ地区なので、まずはサンタ・ルチア駅前の広場までバスで移動。
お天気がいいので海が綺麗に見えます。

ブラーノ島へは本島のフォンダメンタ・ヌォーヴェという停留所を経由し、ヴァポレットで1時間ちょいくらいで到着。
ブラーノ島は漁師の島で、漁師が自分の家がすぐわかるようにとカラフルな家が立ち並んでいる。
船着き場から島の中心に歩くとすぐにそのカラフルな家が見えてきた。
私の写真の腕がないので、感動をお伝えするのは難しいんだけど、こんな感じ♪






島はレース編みも有名ということでぶらぶらしながら土産物屋さんにも立ち寄り見てみることに。。。
私が想像していた以上に豪華なレース編み。
「お値段もそこそこするうえ、この綺麗なレース編みを自宅のどこに敷くんだ?」
ってことで購入は断念。。。
しかし、目の保養になりました~

ここに来た目的は、このカラフルな街並みを見たいってのと、漁師の島ということでニャンコも多いかなと思いやって来たけれど、なにせこの暑さ。ニャンコが居そうな場所に目をやってみても見つからない
岩合さんの番組ではブラーノ島と思われるところで何匹も出会ってたような・・・。
2014年に行ったチヴィタ・ディ・バニョレージョとまではいかなくても、ニャンコがうろちょろしてると思ってたのになー。

さて、暑いのでちょっと休憩を。。。
朝をしっかり食べたのであまりお腹空いてないよなーってことで、喫茶的なお店を探しているが今はお昼時。どこもがっつりランチって感じで入りにくい。
何とか見つけて入ったお店でアイスティーを飲む。
アイスティーだけどどちらかというとぬるい

街並みを見れたらそれで良かったので、本島へ移動すべくヴァポレットの停留所へ向かう。
と、ついに見つけたっ!!



たった1匹だったけど、出会えてよかった~。

帰りのヴァポレット、船内めちゃくちゃ蒸し暑い。座ってるだけで汗だくです

さて、本島まで戻って来ました~。
まずはサンマルコ広場まで行って、街歩き。しかし、目的があるのだ。
以前、母と妹と来た時、ここヴェネツィアで妹が手袋を買ったのだが、それをこの前の冬に片方失くしたので同じの買いたいというので、記憶をたどりながら手袋屋さんを探す。事前にGoogleマップでも探してみたが、それらしいところがない。買った手袋は「Fratelli forino」というナポリのメーカー。手袋屋さんはあったものの、このメーカーではなく、結局見つからずで諦めた。

その後、妹のお目当てPRADAに立ち寄る。
ベルリンで目を付けていたバックがあり、やはり欲しいというのでお買い上げ。免税後の金額がイタリアで購入したほうがちょっとお得だったと記憶しております。

ヴェネツィアは、ティラミス発祥の地らしいので、食べてみようと下調べしておいたFUORI MENUまで歩く。



ティラミス自体は3ユーロとお安かったが、ドリンクが生絞りのリンゴジュースを頼んでしまい、こちらはティラミスと同額。よく見たら店内奥に缶ジュースが普通にあったので、これにすればよかった~
そして、ここは椅子はなくテーブルのみなので、立ったままいただきます。
ティラミスのお味はというと、これはこれで美味しいけれど日本の味に慣れているからか、期待ほどではなかったかも?
このお店はビスコッティなども売っているのでお土産にいくつか購入。(帰国後食べたけど、これは美味しかった~)



さて、もういい時間になったので、ここヴェネツィアに来た最大の目的であるバーカロ(ヴェネツィアの居酒屋)に繰り出す準備を…(笑)
ヴァポレットに乗るべく、近くのアカデミア橋へ。そういやあ、何回かヴェネツィアに来たけど、有名なアカデミア橋見るのは初めてでした。


アカデミア橋からの眺め~

再びサンマルコ広場。
ここからリアルト橋方向へ歩いて行く。
途中、公衆トイレ発見。お店の勝手が分からないのでここを利用。ちなみにトイレ一回2ユーロ。しかも20時までとのことでもう閉まる寸前で何とか利用させてもらえたという…。ヴェネツィアのトイレ高いね。

さて、妹が調べた「Osteria al Portego」というお店を目指すことに。
しかし、たどり着くまでずいぶん道に迷ったなー。
やっと到着したけれど、テーブル席は満席。ずーっと歩きっぱなしだったので、座って飲めるお店をがよくてここをチョイスしたけど結局立ち飲み。
まあ、バーカロはハシゴ予定なので、まずはここで。
このお店、食べたいものをカウンターでチョイスしたらお皿に盛ってくれ、オンブラ(ヴェネツィアで小さいグラスに入ったワインのことを言う)も一緒に頼んで即お会計だったの分かりやすい。
二人でワイン一杯ずつとチケッティ(おつまみ)で8ユーロ。何たる安さっ



バーカロは長居するところではないようなので次のお店を目指す。
リアルト橋界隈にバーカロが多いようなのでそちらへ。
ヴェネツィアのバーカロといえばここというお店に行ってみたがかなり混雑していて入りにくそだったので、もう一方のお店「Cantina Do Spade」へ。



こちらも混雑していたけれど、他に行く当てもないので思い切って店内へ。
もちろん座る場所なんてない。しかし、店の外でも飲み食いしている人がいたので(テーブルはなしの立ち食い)、真似てみることに。
カウンターでチケッティを見ていると、女性の店員さんが「私、少しに日本語できます。」と言って話しかけてきてくれ、いろいろ説明してくれた。
そして、先ほどのお店から気になっていた紅茶のようなドリングが気になり、そちらを注文。頼んだ後にガイドブック読んだら、ヴェネツィアのお酒、スプリッツァーというらしい。

頼んだチケッティとスプリッツァーは店の外に持ち出して外でいただく。(お行儀悪いけどね



私はスプリッツァーが美味しくておかわり。妹も飲みたかったと思うけど、風邪薬飲まなきゃいけないのでおかわりはガマンしていたもよう。

無事、バーカロデビューできました~。
帰りはリアルト橋からローマ広場までヴァポレットで。ここからはバスでメストレ地区まで。
もう終電に近くてビックリ。
今日は24時間チケットを購入していたけれど、もしかして12時間のでもよかったかも? 

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