Diario di SARUMI

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【7日目】 日曜のローマ、リストランテ選びで困る

2015-07-19 | ドイツ&イタリア旅行記(2015)

フルで使えるのは今日が最後。
朝ゆっくり起きて11時頃に外出。

今日は思い出の地、亡き愛猫が保護された場所に再び行ってみた。
以前行ったのは、愛猫が亡くなった4か月後、お骨のほんの一部を散骨に行った2011年10月。
前回は、地下鉄でフラミニオ駅に行き、そこからトラム2番に乗って終点のマンチーニまで。そしてバスに乗り換えで行ったけど、たまたまトラムに乗り合わせた現地の女性の案内があって、降りるバス停が分かり行けた(私が下調べしたルートとは違ったけど)。
今回は下調べしたとおりに、トラム2に乗って途中下車し、そこから徒歩でM橋を目指します。(Mが愛猫の名前なのでイニシャルにしてしてます)

Googleマップで、方向だけ確認すればあとはまっすぐ進むだけで到着。
ルートが少し違ったため、前に到着した場所とは違い、橋の反対側に着いていた。
今回は夏なので日差しも強くて明るく見える。
通行人はたまーにいるたけで、橋の上でのんびりしてたら、黒人男性に英語で話しかけられた。
日本人がこんなとこにいるなんて珍しく思ったのかも?

分からないなりに彼の言葉に耳を傾けると、映画がどうとか言ってる?
この橋は、恋人たちのメッカとなっていて、それが某イタリア映画でも取り上げられたので、その映画を見たの?と聞いてるのかな?
少し会話したけど、最終的に軽いナンパだったようで、しっかりお断りしました~。
ってか、たどたどしい英語話す時点で選択ミスと気付かないのか?




恋人たちが愛を誓い合う場所。南京錠がたくさんあります

帰りは前回のルート、バス&トラムで。暑くて歩きたくなかったからね。
最寄のバス停はわかってるし、マンチーニというバス停は多くの路線バスの拠点になってるところで、きっと停車するだろうから下車間違いの心配なし。

フラミニオに戻ってからは地下鉄でテルミニ駅まで行って駅前からバスに乗り、今度は愛猫が保護されていた施設へ。
今年も多くのニャンコがいたけれど、一斉に食事タイムとなり追い出されてしまい、奥の部屋には入れてもらえず。
「20分したら来て」と言われ、壁掛けカレンダー購入のため、遺跡横のバス停のベンチで暫し待つことに。
ここで、妹は疲れたからホテルに帰ると言い出す。
この後、真実の口に行きたいとか言ってなかった?なのに疲れてなんてっ!!
妹とプチ喧嘩となり、「じゃ、一人で帰れば?」と言ってしまい、別行動に。
私はカレンダー買ってないのが心残りなので30分くらいここで待って、再び施設へ。
カレンダー買って、外にいるニャンコと戯れてから施設を後にする。
 

 

妹はちゃんとホテルに帰れてるのか分からんけど、このまま一人歩き。
ヴェネツィア広場まではバスで、その後は徒歩でコルソ通りを歩いて目指すはPOMPIというティラミスで有名なお店へ。
途中、こんなとこで足止めました。



ヴェネツィア広場からずいぶん歩いてPOMPIに到着。
ティラミスも数種類あるし、ケーキも置いてます。
迷った挙句、ノーマルのを購入。いちおう、妹の分も。。。
帰りはスペイン広場から地下鉄に乗り、ホテルに戻る。

ホテルに戻ると妹は寝てた。風邪ひいてたとは言え、疲れた疲れた言い過ぎじゃね?と腹は立ってたけど、一緒にティラミス食べようと誘うと、ふて寝してた妹も起きてきて一緒に食べた。スペイン広場近くのお店でレモンティーを買ってたんだけど、ホテル近くのお店のほうが安くてちょっぴり損したけれど、暑さにやられたので飲むとすっとした~。

ティラミス、かなり大きいけどペロッと食べれちゃう。おススメです!!



食べた後はベッドで休憩。
さすがに歩き過ぎたかも?

18時半を過ぎたころ、外出してみる。
ホテルからローマ三越まで歩いて行けるので、何かないか程度に行ってみたが、もう閉店時間近くとなっており入店拒否
まあ、目的はなかったのでいいけれど、まだ数十分はお店空いてるのにね。

それじゃ、もうゴハン食べに行こうかということで、お店を検討することに。
私が行きつけだったテルミニ駅界隈のお店は、昨年行ってみるとリニューアルして店員さんもガラッと様変わりしていて、また行きたいとはならず。
このあたりで探してみるも、今日は日曜だった。つまり、開いてるお店が少ない。

迷った挙句、トリップアドバイザーで見つけた、日本人がやっているお店に行くことに。ホテルからすぐのところ、つまり、テルミニ駅から近くて立地はよいと思われる。
歩いて行ってみると、外の道にもテーブルがずらーっと並んでて繁盛している。
席について早速注文。
日本人のT子さん(お店の経営者?)と思われる人がオーダーを取りに来た。
今回の旅で味をしめたスプリッツを。。。ここローマにもあるか聞くとあったので注文。
そして、ボンゴレとトリッパ、ビステッカを。

 



日本人の方のお店とあって、周りには日本人が多いけれど、私のお隣はロシア人と思われるご家族。逆隣りはスペイン人のカップル。
私たちのテーブルは比較的早く料理がやってきたが、この両隣はずーっと待たされている模様。
ロシア人一家は、山盛りのフライドポテトしか出されてなく、子供がそれを食べつないでいたけれどガマンの限界で、カメリエーレに「子供の頼んだ料理が来ない、遅いっ!!」と怒っていた。
某高級ホテルのレストランで働いていた妹曰く、オーダーは子供が頼んだものから持ってくるべきなのだそうで…。

私たちはドリンクのおかわりを頼んだけれど、これ忘れられてる?もう食べ終わりそなんだけどってなり、再確認。
どうやらお店が回ってないみたいで、皆がバタバタしている。さっきトリップアドバイザーで調べたときは、オープンしたてのお店ではなかった。いつもいるカメリエーレ数人が急に辞めたか休暇を取って人手が足りないのか?と妹と想像しておりました。
おかわりしたドリンクは「すみません、お待たせして…。」と言って持ってきてくれた。
お会計は、二人で70ユーロ超え。まあまあ頼んだとはいえ、高いと思った。というのも、一皿の量がイタリアの他のお店とは違い少ない。私的には日本人に合った量だけど、この量でこのお値段はやはり…。
お店の不手際もあったので、チップはいいかと思い、0.5ユーロ切り上げて支払い。けど、T子さんは不手際を気にしてか、「お釣り持ってくるので帰らず待っててください。」と律義に0.5ユーロ持ってきてくれた。
このバタバタ劇は、なにかあったとしか思えないけど、なんだったんだろ?トリップアドバイザーでは、悪いコメントは見なかったんだけど…。
お料理、量が少ない以外、味は悪くない。ただ、トリッパが煮込みすぎだったかな。

ホテルまで戻る途中、
「私が行こうかと言っていたお店のほうが美味しかったかもね。」
というと、
「その店、どこは?」
と聞いてきた。
「M(愛猫)の散骨で来た時、3人(私たちと母)で行った、お姉ちゃん(←ローマに4年在住してた)おススメのお店。」
というと、
「何でゆーてくれんかったん。そのお店のことって分からんかったー
と。

昨日と言い今日といい、ローマでは満足行く食事ができなかったのは残念。

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