アクエリアス期「蓮花のささやき」

暗闇を照らすー弥勒・魂・宇宙意識への誘い

在るがまま

2021-05-14 13:15:04 | メッセージ
先日、よくある、自分の体を感じながら、動いたり踊ったりするワークショップに参加してきました。
参加に意欲があったわけではなく、なんとなく行く方向になったという感じです。

誘導で、自分の内側を感じるタイプのもので、いくつかこういったものは参加していました。
が、今回の私はほとんどその誘導(マニュアル)が入ってくることなく、最初から最後まで、一人自由気ままに体が動く、自分の成すがままの状態でした。
その時は、私が私に自由を「許す」という状態も超えていて、ただそこに存在していました。
途中、自分を三代元素で表現する場面(ペアになって、一人は火、一人は水)があり、各々そのイメージを体で表現しようと、ムーブメントを起こし踊りますが、その時の私は、私はこのままで水であり・火であり・風であり・地だと感じ、マニュアルパフォーマンスしない、体の成すがままに動いていました。
そして、「火」は激しさや熱だけじゃなく、静かさや青い火もある、「風」は突風もあれば、そよ風もある、「水」は洪水や海もあれば、水たまりもある、その時それら全てを感じていました。
そしてカカオの儀式と表し、カカオコーヒーに参加者の愛や祈りを込めて回し、各々飲んでいく場面も、皆は時間をかけて祈りを込めていきます。 私はそれを一瞬で隣へ回すため、周りから見ると何もしていないように見えていたと思いますが、あとで、そういえば地球の集合意識って、時間をかけたり、パフォーマンス(見せる表現)が好きだったね、クスッと思い出し笑いしていました。
この時も「存在そのものが愛だし祈り」だと感じていました。「感じる」必要すらなく、ただ「成りたっている」という感じでした。
意識や心の中では、今多くの人がこの状態に戻ってきていますが、人様の前だと、どうにも弱い自分で迎合しようとする、私のパターンがあり、思っている事とやっている事がなかなか一致しませんでした。
地球での魂の道のひとつ、三位(言うこと・やること・思うこと)一体の「在るがまま」に、ようやく戻ってきました。


コメント
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