アクエリアス期「蓮花のささやき」

暗闇を照らすー弥勒・魂・宇宙意識への誘い

陰性のエネルギー

2020-08-02 16:45:09 | メッセージ
またエネルギー変わりました。
昨日夜頃から陰的なエネルギー。 陰というとネガティブな印象を受けるかもしれませんが、そうではありません。。。
陰性をどう使うか、、、。
陽性はエネルギッシュで積極的、活動的、能動的。 よし行こう、よしやろうという感じ。
陰性は静で受動的なので、悲観的な方へ使うと「私なんか」と下降方向へ、、、そう使うのじゃなく、おおっぴらにならず心穏やかな方へ向けます。
私の場合だと、気持ちや相手の求めているものというような、人の心象を感じやすいので、人に会ったり言葉を交わすというような、エネルギー交流が成される場面を最小限にします。
人へ渡すものがあったのですが、会わずに「あそこへ置いていくね」とか。 「陰モードだから会わないけどよろしく」とか。 「今日
自分にとっての適正な境界(間)で伝えます。
「今日はなんだか不機嫌になりやすいから、圧がかかってたらゴメンナサイ」と、初めに言っておくとかなり心が楽になりますし、相手も「そうなんだ」と、状態を受け止めやすくなります。
「ありのまま」とか「正直さ」って、そんなシンプルなもんなんですね。
いつでも自分の葛藤のない状態へ従って行ったら、爽やかでシンプルに、陰性も軽く短く、海の心地よいさざ波のようになるでしょう。
満月も近いので、感情が情感的になりやすい人は、いつも変わらず穏やかな人に会うとか、ただ風を体に受ける、日陰に入って心地よさを味わうとかの、自然の中に身を置く、ただ動物を眺める、月や星を眺めるなど、静寂な所に意識を向けてみて下さい。 
そんな静かなちょっとした時間に、太陽を浴びるように、優しく薄いピンクのエネルギーをイメージで浴びてみて下さい。
あなたの心が荒波になった時も、この穏やかさを纏うことができますように、、、。
コメント
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