アクエリアス期「蓮花のささやき」

暗闇を照らすー弥勒・魂・宇宙意識への誘い

「すごい人!」

2020-06-27 10:27:18 | メッセージ
あえて「」のくくりを付けました。
そう、「すごい」っていうくくり。

大概人間は、自分じゃできないことをしてる人に対して「すごい!」って感情を生み出します。
すごいとか、特別と思ってほしかったり、こいつはこの話をどんな反応で聞くだろうというのが知りたくて、自分の武勇伝を語る人もいます。 
反応を見たりそんな会話をする行為は顕在意識の範囲。 その向こうの心理に隠れているのは、自分の存在価値の評価・確認(承認)行為。
「すごいね」って言ってもらって嬉しいとか安心したり、自分を誇らしく感じるのが顕在意識(自覚できる範囲)、この人がどの視点でその反応になっているか、感覚で捉え、意識の方向を瞬時に感じるのは潜在意識。

肉体とか精神とかの枠を超えて、普通しないよね(できないよね)っていう偉業をする人達もいます。←ここを多くの人がすごい!と感じるところ。
だけど魂(生命)の視点からすると、体験や経験に上下はなく、その内容を選んでるという視点。 だから「すごい」ってことはなく、優劣を感じる必要もなく、何を選んでいるかが違うだけで、みんな一緒。
「じゃあすごい人たちって大したことないの?」「努力って無駄なの?」という疑問が沸くのは3次元思考ならでは、ここで優劣が発生しているのが分かるでしょうか?
優劣や上下の枠を外すと、ただ体験の共有があります。 そこで刺激が生まれ、自分の体験したいもの、したくないものが浮かび、自分のベクトルを向けるきっかけとなります。
「すごい人」って感じると、大概同時に「自分は大したことない」ような、ちっぽけな存在に思えたりしちゃいます。 これがいいとか悪いとかで判断する3次元思考の特徴。
必ず2極(対極になるもの)が一対となって表れます。
すごい(と思えるような)ことをしてる人は、自分の情熱と選択に純真で、自分への挑戦を選んでる人とも、「体験という実験をしてる」とも言えます。
そう見た時、あなたの心はどんな体験がしたいでしょうか?



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満足をいっぱい

2020-06-25 10:55:44 | メッセージ
我慢してたり後回しにしてたりすることはありませんか?
「あっちが食べたいけどこっちでいいや」「あれがほしいけどこっちにしとこ」「自分のことより人のこと」大したことじゃないから、、、と、自分の想いを後回しにしてることはありませんか? 
大げさにきこえるかもしれませんが、そんな小さな我慢の積み重なりは、自分の首を絞めてるのと同じこと。
だから神経が詰まって、肩や首がこったり腰を痛めたり、血液がスムーズに流れにくい状態を生みます。
神経をすり減らしているような事柄は、満足で血流を流していきますよ。
小さなことに気付くことは未病に繋がります。
「そんなおおげさな」「そんな小さなこと」と受け流さず、キャッチし自分に呼応していくことも、皆が自分らしく、生き生きと生きる世界を広げる手助けとなります。
満ち足りているからゆとり・余裕・喜びが生まれます。
そんな喜びに、あなたも参画しませんか?
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ハートの癒し

2020-06-18 10:32:47 | メッセージ
今日またエネルギーが変わりました。

それはさておき、
ハートチャクラの癒し、再構築(回復)、、、。
外に向けていた意識を自分に向ける時間はずっと続いていますが、人の為、社会の為、家族の為、生徒さんの為、クライアントの為と、周りの為に尽力を注いできた人たち、一旦自分へ目を向け、何もしない時間のプレゼントです。
コロナでも、何かしなくちゃいけない衝動に駆られ、忙しくしていた人は多かったようです。
「何もしない=怠け者」の方程式を解除する時間です。
「何もしない=怠け者」から、「静寂の時間=インスピレーションの源泉」、「より宇宙(魂)との繋がりが深まる時間」という常識に変容します。
皆がこれから共有していく宇宙観や、あなたの個性が独自に繋がる宇宙も含有しています。
何かの為に、誰かの為にと、「しなければならない気になっていた何か」に、強迫的・反射的に注いできたエネルギーを、完全に自分の興味関心へシフト/スライドです。

歯を食いしばって奮闘していた自分に気付き、気を遣っったり気を配ったりというような、必要性を感じることもない、誰もが神経を削ることなく、誰もが自分を労わる時間を大切に感じ、他者のそんな時間もごく自然に尊重する、、、そんな社会風潮へ流れていきます。

「自分を愛するって?」とか、「自分に優しく大切に」なんていう言葉の意味がよく分からなかったことへの回答が、多くの人に共有されていく時間です。
安心して休んで下さい。
今起きている様々な切り替え転換意識の変化は、地球(宇宙)規模です。



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瞑想・内観・センタリング

2020-06-06 07:23:51 | メッセージ
瞑想・自分の深い内面を見つめたり、他者に迎合・同期していた自分自身を戻す時間をとることは、これから増々重要で、毎日必要です。
丹田を鍛える話をしましたが、ここに潜在意識(現実化する元)が宿っています。
頭で考えるのではなく、腹の底から湧き上がってくる・納得する、天のタイミングや、何が起きても受け止めるゆとりや逞しさは、ここに宿っています。
自分自身のインスピレーション・感覚への確信にも繋がります。
肉体的なアプローチとしては、腹筋や腹から出す声などがここを強化し、それらを続けることは自分自身を強化します。
瞑想は頭の中をクリアに保つ練習になります。
クリアというのは、いつでも挑戦やチャンスという可能性に開いていて、私利私欲・わだかまりに引っかからず、宇宙にフローしている白いキャンバスな感じです。
その白いキャンバスにある点が私。
大きくもあり小さくもあり、強いし弱いし、強くもないし弱くもない。
なんとなく感じが伝わるでしょうか、、、?
クリアなキャンバスなのでどのようにも書き換わります。
こんなことを想像した時、自分の中にある、滞りやわだかまりを感じられる人もいるかもしれません。
私はよく胃のあたりに感じます。
そう感じた時、ここをクリアにアプローチします。
過去のものが出てきてクリアにしても、私たち存在は、毎瞬瞬間を創りあげているエネルギー的な存在です。
良い悪いに関係なく、いつでも創りあげています。
この土の層のように折り重なり、積もりあげられるものを放っておくと、粘土質になり、持ち上げるのも運ぶのも重くて大変になるので、積もった瞬間フッと息ではらえる状態の時に掃除しとく、のようなことが瞑想であり、クリアにするという表現で表せます。
これを毎日してクリアを保っていると、粘土質の重たさに気づきやすくなります。 白いキャンバスの点みたいに目立つので「あっ、ここにある」のように、、、。
掃除ですよね。 普段しないところを掃除すると、埃や汚れに気が付いたり、お金が出てきたり? きれいになるだけじゃなく、お得なこともあったりしちゃうのが瞑想(内観)でありセンタリングです(自分の中心に戻る)。
毎日してると大層な掃除にならないけど、年に一回の掃除だと、時間も体力も、気力も根気も道具も、様々な手立てが必要になっちゃう、だから見たくなくなるやめたくなる、そういうことです。


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思いは重い

2020-06-03 09:28:15 | メッセージ
考えてもしょうがないことは考えない。
そのことを考えむことで、状況に変化は起きますか?
3秒以上(大目に言っています)の考えは「インスピレーション」ではなく「思考」です。
新時代は思考ではなく、インスピレーション・感覚というところがメインになっています。
思考(3秒以上)を使うとエネルギーが下がると覚えていてください。 下がるということは重さ(執着)が伴うということ。 
体感で感じるようになっていくこれからの新しい時間は、執着・猜疑心・怒り・執念等の重さに耐えられなくなっています。
その重いところにいるのに気付いた時、それを変換していきます。
それらへの変換の仕方を今、各々が自分の捉え方で取り組んでいる状態です。
色んな人と対話して、今の自分の状態をシェアするのもいいです。 結構人によって違うので、「そんなやり方もあるんだ」と視野が広がったり、「自分はこのやり方でオッケー」と確認ができたり、固定化した世界から出るきっかけになったりと、今の自分の立ち位置を確認でき、互いがその先に行く助けにもなります。
「こんなこと人に言ってもしょうがない」「自分で解決しなきゃ」「誰にも言えない」とか、一人きり・一人ぼっちな想いも重いです。
じゃあ「軽さ」ってなんだろう?
違和感や考え込み、NOな感じがとなっていて、問いかけ自体が軽さへのです。
皆鍵を持っていますね。


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