アクエリアス期「蓮花のささやき」

暗闇を照らすー弥勒・魂・宇宙意識への誘い

元気じゃないといけませんか?

2020-05-29 10:04:13 | メッセージ
いつも笑顔で印象よく、気持ちの良い人じゃないといけませんか?
普通(ありのまま)じゃいけませんか?
素のままいることを怖がり、自分の器量オーバーにきづかず、ホントの自分が分からないままに、気のエネルギーをムダに浪費してしまうことがあります。
何故笑顔でいないといけないのでしょうか? 普通(素のまま)でいたら怒ってると思われるとか、真顔の顔の人を見ると怒ってるように思えるのは良くない事ですか?
これら議論はどうでもいいことです。あなたが素のままでいられる事を、自分にも人にも許せるのなら、、、。
いつも笑顔でいないといけないなら、いつもハッピーなことが起きてないといけないのと同等ではないですか?
「笑顔=いい人・いいこと」「真顔<笑顔」の方程式をとっぱらいませんか?  このままは不自由です。
ちなみに「普通<個性=才能=天才=技量」のような方程式もいりません。 こういった無自覚様々な方程式は、どんどん気づいて外していきましょう。私達一人一人がただ在るように。
美しく、体裁よい方だけを見つめ、そうでないものを良しとしない不自由さ、人の目から自由になりませんか?
物の見方・捉え方に関する方程式は、今の自由になった弥勒の時代に繁栄しません。
私たちはこれまで、色々な方程式(ああなったらこうなる・ああだからこうのような)、人の評判があった為に、それらを基準に物事の枠組みを考え、組み立ててきました。
ある意味それは、物事を見極めたり事を進めたり目的に向かうために、とってもスムーズで楽な方法でした。
物の尺度が全て自分(スピリチュアル・精神)に移行しました。 そのため、急にさじ加減が分からず、今までの脳の機能(使い方)をアップデートしていないと、混乱してしまうことになります。
あらゆる側面で物差し(条件)はなくなりました。 これが「頼りにできるもの、期待できるものは自分にだけです」の意味です。
自分にくっつけてる方程式を見直し、「これもよし」と、軽くしていくのがてっとり早いです。
「こうじゃなきゃいけない」という白黒決めず、「こうじゃなきゃいや」という固定した執着の重さも下し、自由にしてグレーゾーンに入るのも一つの提案です。 

これからもこの中道(調和)を探す道は続きます。
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言霊(周波・波動)の力

2020-05-06 10:08:41 | メッセージ
シンクロ率も拡大し、想ったことや発したことの現実化も、日に日に早まり、強化されてきていますね。
何を聞いても何を見ても、何を言っても何をやっても、鵜呑みにすることなく、自分の中でそれは「yes」なのか「No」なのか、確認していますか?
「今の違う!」と思ったら、言葉や行いを使い、その瞬間にできうる修正をしていきます。
修正の仕方は自分にあったやり方を見つけます、その一つに、「ゼロ」に戻すという方法もあります。
オポノを使ったり、ゼロという言葉や文字を使ったり、波動や色やイメージや色を使うこともできます、これは一種錬金術や魔法の序章ですね。
これは負の使い方(魂・霊格の昇級には無関係)もできますし、調整の仕方を知らず、むやみやたらに使えばエネルギーの浪費にもなります。
ここは魂の経験と霊格に比例していきます。
今の自分の力を受け入れること、今の自分の姿から磨きをかけることも、魂の道筋・霊格(一つの出題ということも言えます)に繋がっています。

魂の話に脱線しましたが、自分の中の真理への戻り方は、自分への問いかけの中にあります。
増々言葉や想いにむやみ無責任にいられなくなってきました。
今丹田を鍛えることはお勧めです。 様々なやりかたがあると思うので、「丹田」という言葉にピンと来た人は、あなたに合う方法を見つけてみて下さい。

日本の八百万の神が、大和魂を思い出すべく、尽力を入れてくれています。
日本神道を何度も読み返してみるのもいいでしょう。
神社巡りをして感謝を高めていくのもいいでしょう。(うわべの感謝は力を持ちません)
発している言葉や、行いに乗っている波動の力を甘く見ないでください。
コロナしかり、今後激動の荒波があった時にも、今「腹力」・「底力」に注目し、鍛えるのは今後大いに役立ちます。
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