アクエリアス期「蓮花のささやき」

暗闇を照らすー弥勒・魂・宇宙意識への誘い

パラレル世界

2020-01-30 14:18:11 | メッセージ
今、私たちははっきりとパラレル(並行次元)を知覚できる状態にあり、そして無限時代を生きています。
自分が選んだ思考によってもたらされる、目の前の現実。
無限時代ということは、可能性が360度の中にいるということです。
可能性というのは思考に乗っ取っているため、自分の理解の許容範囲内ということになります。
なので知識や経験の幅が広く、理解が多いほど、その許容範囲は広がっていきます。(思考に制限がなければ実際は無尽蔵です)
自分の興味のないことや苦手な経験・未知の体験などは、その可能性/無限の幅を広げるチャンスでもあります。
その可能性/許容範囲というのは、シナプス(脳細胞)形成範囲とも言えます。
脳を活性化させる(刺激する)と、シナプス細胞がどんどん増幅されていきます。
子供の頃は訳も分からず学校に通い、自分に必要かどうかも分からない科目の授業を受け、子供からしたら「なんのこっちゃ(?_?)」ですが、ここで家庭の中や、安泰で小さな世界の経験だけでは得られないシナプスが、子供の柔らかい知能によって、無意識の内に無尽に形成されていくことも起きるわけです。
健康志向の人が健康を害する話はよくありますが、知識や経験・意識世界が限られていると、可能性/無限の範囲が限られるということが言えます。
パラレルというのは、いくつもの鏡が何枚も重なったような、可能性の世界です。
自分が思考によって選んだ可能性の広がっている世界です。
自分がどんな思考を選ぼうとしているかに意識的で、ハッキリしているほど、その結果のパラレルを垣間見ることもできます。
コメント
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