アクエリアス期「蓮花のささやき」

暗闇を照らすー弥勒・魂・宇宙意識への誘い

楽しめや楽しめ!

2019-08-29 20:20:18 | メッセージ
恩寵メッセージが強く、感情や気持ち・直感という、中から来るものに注目し従い、大事にするようにとても強く伝えてきます。
それらは自分の核であり軸です。
私たちが感情や気持ち、直感やインスピレーションを信頼し、それをもう一人の自分として二人三脚で歩んでいる限り、そのコンパスに狂いは起きないといいます。
自分のコンパスが誤作動し狂いが生じたり方角が定まらないのは、それらを無視したり、後回しにしたり、気のせいだと気にかけなかったり、なかったことにした時。
中から来るもの(センタリング)がどんなものであれ、従い続けろ!という感じです。
時にそれは「えっ!?」と想像や思いと相反するもののように思えたり、驚いたり、そんなことなんてと思えるようなことだったりと、にわかに受け入れがたいものだったりすることもあるかもしれませんが、それらは実行してみてあとからその恩恵の意味を知ることとなるでしょう。
そして自分の波動を下げないように、ネガティブな感情や気持ちはその場で書き出して(誰もみてないからどんな汚い言葉で書いても大丈夫!その気持ちを表に出してあげることが目的、気が済むまで書き出して!)、その紙を丸めて燃やしたり、おトイレに流したり切って捨てる。 バイバイ~って。  そしてミッション完了の溜息をついて(表現されなかったネガティブは飲み込んでるのでそれを出す為に)リセットしてから現実に戻る。
紙を捨てる前にそれを光で包んでから捨てるとなお良し。 光で包めない時はまだ気持ちの書き出しが済んでいないかも、、、。

子供達のように、楽しかったこともそうじゃなかったことも、認識して受け止めたら手放す。 留まらせないで流すようにするイメージです。
「人生何があっても好転できる!楽しむんやで~」って感じです。
自分の感情直感を信頼して従うこと、意識して波動を高く持つこと、下がった時は認識したら手放すことの三教訓です!




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それは何のためですか?

2019-08-27 12:41:06 | メッセージ
生命の為になるものかどうか、、、。
自分の内外環境は、何を起点にしているだろう?
今思ったこと・今考えたこと・今言ったこと・今やっていること・今使っているもの・今持っているもの・今いる自分の環境は、命(人間だけじゃない命が尊く営まれる)の為になるものか、、、。
自然の中で野生のように生きよということではありません。
全部でなくていいのです。
ここを起点にしていれば、大半の悩み・迷いは消えてしまうはず、と恩寵メッセージは伝えてきます。
だいたいはバランスのズレから成るものです。  それは「生きとし生けるものから外れるもの」
もし今分からなくても、一つでもいいのです。
付けている下着はどうだろう? 販売機を使わずに、自分で作った野菜ジュースを持っていこう。 大量生産の会社をやめて、自分に縁のあった人に、自分が「いい!」と思ったものを、自分のペースで作って使ってもらおう。 「なんで自分はこうなんだろう」って、誰の何の為に考えるようになったんだろう?もしこれを命の為の視点から考えると、どう変わるだろう?
あっちとこっちで悩んでることや、不安や迷い、決められないことに関して、その起点(起源)を見つけ、何かを考える時には、このことの命の起点ってなんだろう?と自分に問いかけていく。  
すぐに答えが来ない時は、欲深かったり勝ち気だったり、生命の起点からズレて独り相撲している時です。
出産経験のある人なら分かり易いでしょう。  赤ちゃんに、心地よいものを心地よいようにと、赤ちゃんという命の為に考えていた人が多いと思います。

自分の中には、自分を助けてくれる生命の起点(起源)があります。
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愛のエッセンス

2019-08-11 15:31:23 | メッセージ
揺さぶられる感情や気持ちの浮き沈みに、深刻にならないように気を付けましょう。
私たちは感情・気持ちがあるから、方向を見定めることができます。
「こっちだよ」と誘導してくれる、頼もしい味方です。

「頭(思考)」は、状況や体験の、条件や段取りという外部状況を元手に、あなたの行動を促します。
「心(ハート)」は、地球に連動してあなたの行動を促します。 感情や気持ちという、あなたの核を成す内なる部分が元手になっています。
「頭」だけでは義務機械的な体験になりますし、「心」だけでは、人の状況や状態によって、ペースや共感が分かれる体験となります。
なのでこれらのどちらか一方だけを使うのではなく、このバランスを持って、人間は体験を体系化します。
が、ここに「愛」というエッセンス/調味料が加わっていなければ、ダシの入っていない味噌汁のように、体験が、味気なく心の通わないものとなりますし、このことを知識だけで理解していても、この地球では「愛」は実践(素材・対象)あってこその産物です。
「私には無償の愛が無限にある!」と分かったところで、その姿形を成さない為、自分一人ではその実感が伴わないものとなるでしょう。
その為に、ここ地球には「物」や「体験」があります。



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あなた自身の未来像はできていますか?

2019-08-03 17:40:50 | メッセージ
自分の中からの問い合わせに呼応し動き出している人もいれば、ここ数年からの変化で今疑問を投げている人や、じっくりゆっくりジワジワと進んでいる人、物質主義の現実に時々別次元の人が登場してくる人や、物理的な現実から離れるつもりのない人など益々多様化が見えますが、夏至付近から「自分」という存在意義に、ある種答えを導き出すような試し期間が続いています。
一端、現段階の自分なりの答えをハッキリと出してごらんというような感じです。
答えを出しては実行、答えを出しては実行、そんな期間で、自己肯定観は前提です。
「怒りを出すことを自分に許す」「自分を甘やかす時間を許す」「断ることを許す」「社交辞令しないことを許す」「正直さを許す」「悩むことを許す」etc、、、。
ネガティブさをズルズルと引きずってしまうというような人は、その期間を決めてみることがお勧め。
例えば、怒りが出て当たってしまったけど、あと一時間はこの怒りを許し、その後相手と握手すると決める、、。もしその時それが実行できなかったら、頭の中だけでも、その人と握手している場面をイメージする。 とにかく行動を決めて実行すること。
「こうなったらいいな」という自分の姿のイメージをハッキリ持つ。 その後「でもああなんだよね、こうなんだよね」ブツブツ、、、が出てきても、最初に出てきたのがあなたの望みなのだから、その想いを優先していくと決めること。
望みは実行することで現実になります。 
「あの人がこうなったらいいな」「あのひとが気づいてくれたらいいな」というような他力本願は通用しません。

実行が難しい人は、メモしてみて下さい。
今の例題で言えば、「この怒りを1時間と決めました、その後相手と握手をします」
そしてこのことについての結果を書く。 「こっちから起こった手前握手しづらくてできなかったから、イメージの中で握手した」
その結果についての感想や気持ちを書いてもいいでしょう。 あなたの本心の本当の出所を見つける助けになります。
出所が見つかれば、自分の感情や気持ちのコントロールに主権を持てるようになります。
こうした実行ノートを作って、頭だけでなく書く見るという体を使い、自分に起こした変化を確認することで、次第にやり方が分かり、自信もついていくでしょう。
いつも三日坊主だからとか、やっても続かないと思う人は、頭だけでの想像に終わってる人が多いはずです。
「実行」の力を続けてみましょう。
とりあえず実行する内容を「今日ひとつ」「今週は3っつ」などの設定からでもいいでしょう。

私達にできることは、自分の感情と気持ち・考え方をスキャンし、想いをより望む方向に案内してあげることです。
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