アクエリアス期「蓮花のささやき」

弥勒エネルギー&自分和合のアチューンメント(同期/伝授)
自己と光の拡大
音叉セラピー・恩寵メッセージ

2019-04-07 10:58:50 | メッセージ
私達は本来、病気を持つ必要はありません。
そもそも病気というのは、感情を闇(病み)と捉えるところから始まります。 病は気からというのは的確です。
対立(差別)する心があるので、戦争(病気)が起こるのは当たり前と言えます。
「なんで健康に気を付けていない人が元気なのか?」と思ったことはありませんか?

私達人間においては、健康の為には健康にする何か「物」が必要だと洗脳されてきました。 
動物や植物は、元来なんら自分たち以外の物に依存することはありません。
気が付いていない部分において、本人ができうる知恵を提供されてしかるべきところを、物に依存させる情報が提供され、それを真に受けているのが人間と言えます。

現代の知識の情報は、その多くを、簡単で圧倒的に素早く客層を掴むことができるメディアが占めます。
売れ文句の為なら真実だって隠しますし、生命にとって役に立つものというより、人間の心理を採算の為にうまく利用したものが多いため、見る方が、そのものが会社という利益の為に作られたものなのか、生命の役にたつものなのか、衣食住全てにおいて、意識的に個人が見極めながら選ぶことで、不正や怪しいものの多くを市場から減らすことができます。
注:メディアが悪いということじゃなく、活用のされ方が、調和や宇宙の叡智を取り入れたものが、極端に少ないということです。
こういうとこでも、自分の本能感覚が頼りになるのです。
音叉セラピー(基ある叡智に共振を調律する)をしていても、その情報に左右されている脳を、「自分の内側で判別する内在力(生命の叡智)」の本能感覚を取り戻すのに、ときには一回のセッションで、時には10回以上のセッションを要する場合もあります(任意の為必要回数をお伝えしてはいませんが)
今どこもかしこも、「自分が大事」「自分軸」「本当(ありのまま)の自分」と、「自分(の中)」というものに目を向けるよう注目されているのは、誰もに元々ある、生命の中の叡智に答えがあることが知れてきている証拠ですね。
あっ、余談に逸れてしまいました、、、。
で、今日は病の話だったんですが、私たちは元来健康です。 
感情や状況、対人関係、、仕事、情勢、金銭、パートナーシップもろもろ、、、白黒で判断し、差別するから体にもその白か黒か(陽性か陰性かなど)の反応が現れます。
健康になんら気を使わず元気な人は、差別の心がない柔軟な、豊かな人と言えるでしょう。感情が出てきても良からぬものとせず、そしてその情緒もいつまでも気に病まないのです。
そして健康というのは、心のあり様が健やか(健やかを邪魔するものがない)ということなのです。
感情や捉え方というものを平等に扱える人が増えたら、世の中の病気はなくなっていきます。

 

本当のあなたであろうとし続けること 未常識

2019-04-06 10:11:38 | メッセージ
常識というのはくくりですね。 人が多くいる時、常識というある種の枠(共通項)があると、見やすかったりまとめやすかったり!?
これから長く続く弥勒の時代、常識は消え去って未知になっています。 非常識ではなくて未だかつてない未常識。

「常識や道徳心はあとから教わって身に付けるもの」という、前時代の前提も書き換わって、自分の「中に無償の愛や道理・真理はあった」と、思い出す人がどんどん益々増えてきました! が、自分の真実を選ぶ人達は多くありません。
私たちは変化し続ける世界の中で生きています。 
生まれる前に交わした約束を思い出す時、そこにあなたの望むすべてがあります。
今までのような保険付きの人生ではありません。  

責めたり強がったり、求めすぎたり期待に応えようとしたり、誰かの想いを叶えようとしたりする為に、私達は存在してるのではありません。
関わりを避けようとしたり、自分を嫌いになってしまったり、自分の大切な想いが損なわれる恐怖に怯えることを選んでいるようなときは、自分を偽っている時。
そんな自分への不実さを拒み、「前途がハッキリするよう、自分の中のモヤをはがして下さい」と祈り、力を抜いて身を委ねるのが"信頼"
あなたが自分の真身を伝えることで、あなたの世界が動き始めます。
バランスはとるものではなく生まれるもの。
あなたの心に心地よい環境は、あなたを調和へと導き、あなたのハーモニーを生み出します。心と身体と魂の平安はあなたから始まる。そうやってあなたのハーモニーはあなただけのものじゃなく、分(和)かち合う渦となって波紋が対流します。
自分に心地良くというと「ワガママと思われて嫌われてしまう」と解釈する人が多いと思います。
我儘は我のままと書き、「私が!」の「我」で、そこにはなんとか状況がコントロールされるようにという、意図が隠されているものです。 ベクトルが調和とは逆方向なので、人の心に受け入れてもらえず、調和しません。
心地良いとは、全て信頼して任せている状態で、それは感謝でもあります。  信頼は感謝そのものです。


宇宙の真理と繋がっても、物事は自分の予想や計画通りではない進みを見せることもあります。
夢に描いたとはほど遠いところにいるように思えたとしても、今ここに立っている自分を知ること。
威嚇したり、羽を大きく広げ、できるだけ大きく自分を見せようとする偽物になっていないか、いつも自分に問いかけ、困難感じたり怖れを感じるようなときにも、あなたにとっての真身を問いかけ、選んでいきましょう。
あなたにとって相応しいことをする時です。
未来は過去の延長ではありません。「私はこれで十分」「これ以上は無理」と、自分の未知の部分や可能性を制限し、いつまでも守られた世界に住んでいては、あなたの望みを叶えることはありません。
人生の岐路や大きな選択に立って迷っているとき、安全性や確実性ではなく、「大きく飛躍できる法」を選ぶこと。
「クリア」な状態とは、本者(ほんもの)の自分に感謝している時。
あなたが自分をどう扱うかで、あなたが決まります。
何か居心地悪さを感じる時、それは自分との不適合を表しています。
「これがしたい!」という熱い思いを放ち、「これこそが(信頼に任せ切っている)自分!」というあなたを掲げ、あなただけの世界(宙真ちゅうしん)を、湧き出るまま派生していきましょう。
あなたが決めれば、開かれます。

今回はこのブログを発信するにあたり、カードにある言葉の組み合わせも交えながらお伝えしました。。。