アクエリアス期「蓮花のささやき」

暗闇を照らすー弥勒・魂・宇宙意識への誘い

感情を統合する

2019-03-05 08:08:37 | メッセージ
自分の闇(病み)の部分をしっかり見つめる(認める)こと、これは全ての人にとって、欠かせません。
ここをスルーして生きるのは、自分の偽物を生きてるのと同じことです。
自分を時計に見立て解体し、一つ一つの部品を確認します。
怒り・悲しみ・傷ついて置き去りになってる心・孤独・怖れ・憎しみ・嫉妬(誰かが持っているもの、自分にないものに対する感情)・引け目・無条件の愛じゃない情・依存・遠慮・期待・それらを隠す仮面。
これらの感情の揺れ動きを、特に日本人は罪のように扱ってしまいますが、善し悪しで判断しようとする為に、楽しみ・喜び>怒り・悲しみという図式を使っています。
日本は極端に、感情というものを、優劣や善し悪しで判別している国なので、外国の人の反応に驚いて一喜一憂していますが、感情というものは全て同等です。
楽しみ・喜び・怒り・悲しみ・孤独、、、これら感情はみな優劣のない横並びのものです。
これらの感情の機微気持ちを使って、そのまま人とシェアできるように楽しむものです。
何か相手の反応に落ち込むとか、怒りがわくとか、なんで?という気持ちが沸いたら、当たり前に受け入れていた昔の教育、優劣や善し悪しで色をつけてきたことを知りましょう。
その教育法と日本だけの常識にさよならを告げて、「自分の限定している範囲を超え、新しく自分をアップデートしていく」と決め、次の扉を開いてみましょう。

気持ちをそのまま出すことに慣れないうちは、「こんなこと言ったら引かれるかも…」とか思いながら恐る恐る出してる自分というのを、横で客観的に見てる自分も感じながら、もしくはそのまま「恐る恐るだしてみるんだけど」と白状しながら、肉体に宿ってる今だからこそシェアできる、感情という道具を使って遊びましょう。
感情という道具を使い始めた時、それはもはや闇(病み)ではなくなり、陰と陽の統合の意味を体験するでしょう。
統合上手になって、ますますこの地球を楽しんでいきましょう。





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宣言で舵を取る!

2019-03-01 09:04:02 | メッセージ
今のシフトチェンジが苦しい人。
「なんとかならないか」ともがくと、古い知識と体験での記憶を脳が使い、成り行きに任せず、コントロール(なんとかしなきゃ)が必要な気がして、その固執に、好転する余地を与えないので、ますます「こうするしかない」考えにハマり、自分で行き止まりを作っています。

ただ「弥勒のエネルギー(新生地球)に順応します」「弥勒のエネルギーを選ぶ」と宣言しましょう。
私の場合、自分の頭(マインド)が邪魔をすることがないように、49回唱え続けるんですが、朝起きた時・寝る前だけでも、続けるほどいいです。
グランディング(センタリング・アンカリング)されていれば(この時代は毎日調整しておきましょう)、落ち着いて毎回の大シフトも迎えられますが、シフトの大きな波が来ている時は、インパクト(心の動揺)の大きなことを引き起こしやすい行動に出ます。
大きな波に船から振り落ちないよう、しっかり自分の体を自分の船(宣言)に括りつけておきましょう。
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