アクエリアス期「蓮花のささやき」

暗闇を照らすー弥勒・魂・宇宙意識への誘い

嫌い(苦手)なものの中に打破するヒントがある

2018-10-31 08:50:34 | メッセージ
「嫌なことはやらなくていい、やりたいことを続ければいい」とは昨今よく耳にしますが、、、。
言葉による錯覚というのはよくあるもので、、、。
どんな時にも「バランス」というのを見失っては元の木阿弥。。。
やりたくないとか、嫌い・苦手というものに対して、どんなイメージや決めつけがあるのか、なんでそう感じるのか、どうしてそう思うに至ったのかを理解してるのか、ただ見るものを見ないで「イヤだ」と駄々をこねてるだけのか、は大いに違いが出ます。

癌の彼の場合も、「自分が変わったら自分じゃなくなる」と人に言っていたそうですが、“成長”という部分のはき違えですね。
自分という個体を分解し、解明していくのが成長の通過点であり、一部ですが。
時計も傍目で見て時計と分かりますが、この時計という仕組みで作動するために、その中身は様々な部品のかけあわせになっています。
この中身の部品のどれか一つでも錆びついていれば、今動いていたとしても、他が浸食されていき、結局原因となった部分も分からず、浸食の見えた部分だけを取り替えたとしても、もっとその奥に浸食の原因となる部分があったかもしれません。
どんなにゴージャスに見える時計も、名のない時計も、中の作動の仕組みは同じです。

これからも本格的に、自分分解の時間は続きます。。。

そして、音叉でも、「魂の目的」との配線を修復する周波数がありますが、まずは自分を分解するということに「気づく」ということが、その人の当面の「魂の目的」の人があります。
「自分の使命・目的が分かったらすぐそこに向けて動けるのに、、、」と私も昔思った一人ですが、その前にやることがあります。
本物の自分のやりたいこと・使命に動けるようになるのは、時計の説明のように、自分という部品を細かく分解し、元ある時計の機能に戻すという作業を、しかも何度でも根気よくできるようになってからです。








コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

2018-10-30 09:04:10 | メッセージ
癌の友人がなくなりました。
癌は頑張り屋の頑固な人がなると聞きますが、病気ができる場所によって、その人が自分を理解する為のテーマを持ちますが、そのテーマについて、一点からの見方をガンとして変えない気張り屋さんが癌を作るという感じ。
例えば友人は骨の癌だったんですが、骨の病気のメッセージとして「自分は十分に丈夫ではないから、他の人に支えてもらう必要がある」というのが根底にあるようです。 彼の場合も正にそこが「自分の病気を利用し、支えてくれる人を集める」という行動に現れていました。
人が亡くなったからって、綺麗ごとの話はしません。 その綺麗ごとの奥に隠してるものの中にこそ本質があるからです。
そこを隠したり・閉まったり・ないことにしようとして、こんなしなくていい苦しみをこさえるなんて馬鹿バカしいです。

「運命」と言いますが、去年の11月彼の癌が発覚した時、「死期一年」というインスピレーションが、「本人の気力(意志)が追いつかない」というインスピレーションと共にありました。
が、占いとか運命というものは、その時点の最も高い可能性なので替えられます。 これが本人にかかっているわけですが、彼の場合、ここがずっと「自分を支えてくれる人(物)にかかってる」と思い込んで(暗示て)いたため、自分の「本当の痛み」を見つけられないままでした。
が、今物理的な痛みから解放され、自分の歴史を回顧する時間が来た時、理解するでしょう。
これを生のあるうちに理解しようとするか、生を終えてからになるのかは本人にかかっています。

「自分は人に愛されてナンボ」と、他人からの愛(保障)を求め、自分で自分を支え愛せない人や、人前ではポジティブで明るくピースに振る舞い、自分の黒い部分を愛せない人や、やるべきことだけにがんじがらめの人や、言いたいことをどう伝えていいかわからない人や、寂しさをどう埋めていいかわからない人など、自分のニーズにどう応えていいかわからず、それを人の態度に求める人は多くあります。
かといって、人に求めるのは違うからと、自分の心にだけ秘めて、心がアップアップしていることに応えられない人などもありますが、自分一人で解決して頑張ろうと気張ったり、他の事で埋めようと気を散らしたり、「大丈夫」と言いくるめたりせず、とにかく本当の自分の気持ちをありのまま話すことです。
話せる機会を意識してみたら、そんな機会は五萬とあったはずです。 

執着は後世に残すもんじゃありません、あの世へ持っていくもんでもありません。 
生のある今の間に、自分の心の平和と幸せに責任もって、なんのせいにもしない、心の独立(自立)した大人になりましょう。
心残りや気がかりなく、自分のニーズを他の人に埋めてもらうことのないように、遺言を残す必要がない、潔い生を全うしていきましょう。


 

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

正解も答えもない

2018-10-04 07:11:27 | メッセージ
「何がいいのか?」「何が本当なのか?」と悩んだり考えたりしてることに、答えも正解もない。  人生も子育ても、ましてや自分という存在に、答えも正解もありません。
それを知ってるのは己のみ、、、。
一瞬一瞬を本当に幸せに過ごすことで実現する自由。
「お金があるから」「時間があるから」「年だから・若いから」「健康じゃないから」「休みがないから」「パートナーがいないから」、、、。
こんな制約や条件の中から出て自由になる方法は一つ、自分を居心地よくしてあげること。。。本当にただそれだけ。
こんなことについて書かれた本は五萬とあります。  もし居心地良さが分からなかったり疑問に思う人は是非、本やネットや楽しそうに生きてる人の話をたくさん見たり聞いてりして、自由の感覚に感化されていきましょう。
天気は操作できるものです。今年の台風にはそんな陰謀めかしさを感じますが、そんな天災や論争などの荒れた影響受けない、保護フィールドとなりえる波動がこの「心地よさ」フィールドです。
一端このフィールドに入れば、そこから出るなんて考えに及びません。 一瞬、考え癖や記憶の習慣から、そんな居心地良さフィールドから出ることがあっても、出たことを感覚で理解できるので戻るだけ。
五次元へ無事移行していた友人も、先日家族の事でそのフィールドから出て、3次元思考(規制や限界・条件)にはまり込んでましたが、こういう時こそ五次元(心地よさ・自由)に生きてる/選んでいる人と交流すると戻り易くなります。
次元は並行してるので、特に3~5次元というのは隣の部屋同士近いので、ちょっとしたきっかけで簡単に移行します。
次元というのは簡単に言うと方向。  点とか線とか数学的な説明がよくされていますね、ウィキペディアやネットなどでそんな説明がされてたり、詳しい説明は専門的な本に任せここでは省きますが、思考・精神の方向が現れた部屋(層)のようなもの。 わー、すごいおおざっぱでごくごく簡単ですが、これ話すと違う方へ飛びますので、、、。
話しなんでしたっけ?  そうそう、最初から正解も答えもないのです。
宇宙の謎や歴史が解明されたと言っても、それはその一時期の見解が現れただけで、またそれは覆ったりします。
これらの研究がムダということではなく、その研究のワクワクドキドキが自分のいる場所。  
要はいつも自分がいる場所を決めてるだけなのです。
正解も答えもないことに脳を浪費させるより、この地球にいる今は、魂が震え充足する(思考でいる)場所を私は選びます。

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする