アクエリアス期「蓮花のささやき」

暗闇を照らすー弥勒・魂・宇宙意識への誘い

Answering the call 呼び声に応える

2018-09-27 13:26:15 | メッセージ
四国・淡路島へ行っているとき、「これからもっと(本格的に)無形のものと共に想像していく領域に開かれていく」という知覚が来ていました。
あなたにとって本物の人生が始まります。 周囲のいたるところにスピリットからのサインが現れます。 

無形のもの…直感・インスピレーション・アイディア・サイン・メッセージ・信号・ホイッスル・姿の見えないもの・エネルギー・波形・霊力・ハート・芸術力・美意識・雲や風・動物の動きなど、五感の先にある領域のもの含め、生命にもともと備わっているものや、無形の存在達や領域との回線が広く開かれました。
もう誰か特別の人だけにある能力などではありません。 あなたにあります。
信じるか信じないかではなく、あなたが感じたままを感じてください。
考えるのではなく、何を感じているのかという感覚が難しい人は、身の回りの物やはじめて会う人・その場の空気感・何かを持った時や味など、その一瞬にきたことを、五感でまず表現してみましょう。  
柔らかいとか、鋭くとがってるとか、明るいとか、重いとか、嫌な臭いとか、好きとか、冷たいとか、全ての事にそんな自分だけの感覚を味わうことに慣れていくと、潜在能力の領域がグンと広がっていきます。
そしてそれらの知覚を現実へ、実質的に活かして行くのがあなただけの知性となります。
感じた感覚のまま終わらせず、それを現実的に使っていくことでバランスを取ります。
中島みゆきさんの「糸」という曲がよく話題にあがっていますが、縦の糸(無形のもの)だけ・横の糸(現実に見える生活)だけでも布は成立しますが、縦と横備わると頑丈です。
横の糸だけでは長持ちしません。  縦と横備えて、バランスのとれた丈夫なあなただけのタペストリーを編み上げていきましょう。
これからどんどんサインに敏感になっていき、あなたの現実力と合体させていきますよ。
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思考の作り方

2018-09-11 07:30:24 | メッセージ
色々なところで、とっても不安定要素が際立っていますが、、、。
こんな時は、先が見通せずに不安になったり悲観的になったりと、気持ちが揺らぎますので、しっかりグランディング(一日に何度でも)しておきましょう。
裸足で芝生を歩くのはお勧めです。 山や砂浜や土などなら特に良いですが、それでも裸足になり(家の中でも構いません)、「自分はこの地球に立っている」と言葉にしたりイメージしたりして、地球と接しているというイメージを強く持つことが、グランディングの役目をしてくれます。  このことがしっかり定着すれば、外の状況の、メディアや自分の周りで起きてること・不安を煽るような情報に振り回されず、自分自身に立っていることができます。
災害に遭われた地域への同情心は愛に代わるわけではありません。  もし本当にあなたの愛が発動するなら、自然に体が反応し、すぐさま行動せずにはいられず、現地に飛び立つなり資金集めに行動したりと、衝動が動かずにはいられないはずです。  そうでないなら、「今」自分が取り組む(思考を向ける)目の前の事は、他にあるということです。
割り切れとか、同情するなとか、他人事で良いという話をしてるのではありません。
どんな思考を作っていくか一人一人にかかっています。  それが世の中を創る土台となります。
「可哀相・気の毒」な思考を使って、それを集合(共通)意識に投影し、いつでもそんなことが起こると断定した世の中をあなたの思考で作っていくか、どんどん自分のアイディアや希望を使って、意識という現実に貢献していくか、あなたの中の何を使っていくのか決めてください。
今みんなその思考の作り方・使い方を勉強している最中です。
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