アクエリアス期「蓮花のささやき」

暗闇を照らすー弥勒・魂・宇宙意識への誘い

誰のせいでもない、、、

2017-08-30 11:50:42 | メッセージ
ただ表現の仕方に不器用なだけ。
昨日のブログの中で、「旦那様への怒り」という表現、違いました。。。これは誰かのせいにした表現方法の一つで、夫が原因なのではありません。長いこと抑圧していた炎が表面化してくるにあたって、その沸点時に最も自分の近くにいる人が原因だと思い込んでしまいがちですが、そうではありません。
「旦那様への怒り」と表現したところが何か心にひっかかっていて、今朝の瞑想でそのことについて探求していたら、やっぱり誰のせいでもありません。 
 *あっ、瞑想をする方は一日の中で最もスペシャルで空気のきれいな時間(詳しくは日の出の96分前らしいのですが)に瞑想すると、この時間は宇宙の叡智が強い時間らしいので、疑問への回答が得られやすいです。

で、話を戻して、、、 もっとも私は自分を責めるたちなので、「自分の炎を清算できない自分に原因がある」と、あらゆることに対して自分が罪悪感をかぶり、自分のせいにしてきたのですが、、、。  で、よくエネルギー療法の場面では「自分を許してあげて」といわれたものです。  
罪悪感の解放ワークでは、消しても消しても次々新しい罪悪感が出てくるという経験をし、とにかく自分に罪を着せまくっていることが発覚しました。
コラージュで現れた炎は、旦那様と出会う前からずっと抱えこんでいた「怒り」と「情熱」でした。
その沸点がたまたま旦那様と二人の生活の中で、時代の潮流と共に、私自身の意識的な「なんであれ、自分の中にある炎を突き止め、その炎を解放したい」強い願いから噴き出したものでした。
とにかく自分の気持ちの本心を突き止め、それを叶えるにはどんな方法があるか、一言本心を告げるだけで済むことがほとんどのはずです。 
大概そんなシンプルなことを長引かせているのは、自分の気持ちのごまかしやないことにする曖昧な態度です。
自分の本心を表現することを許す人が増えるほど、集合(共通)意識に変化が起き、その状態をたやすくします。
この時点でお話しする集合(共通)意識には、世界意識と日本人特有の日本意識があります。
宇宙がもたらす強い解放のエネルギーで、今年もワンネスやワンワールドを意識した人が増えました。
自分のフラストレーションやストレス、なんにせよ自分の中にしまい込んだものは、必ず何かの方法で現れるようになっています。
今までは死んでそのバランスの見直しが来世に持ち越されてきましたが、これからの時代は今生きてる間に自分の外と中のバランスの見直しがなされます。
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気持ちの自然治癒力・光の拡大 ワークショップ

2017-08-29 18:27:56 | メッセージ
その日その時ごとに、リセットできるためのワークショップのお知らせです。
気持ちの自然治癒力・核の光の拡大を一緒に高めていきませんか?。
  
  9月は第一と第三の木曜日(7日・21日)と、第二と第四の日曜日(10日・24日)
    午前10時~12時
  場所は安房公民館:県道沿いモスバーガーの横道をずっと走って、出てきた道も突っ切ったところにあります。県道から歩いても10分弱でしょうか
    *心身の健康を促す体操(ヨガマットを持ってる方は持参ください)
    *光のメディテーション
    *528hz・4096hz他を使ったグループ音叉
    *カードや夢リーディングなど、、、
  料金は1000円です

  これら4つのメニューを基本に、時々で変化していくと思います。
  予約場所の関係で、2日前までの申込制でお願いします。
  連絡先は080-1618-9225か0997-46-4557

その時の参加者のエネルギーによって、私もこのワークショップがどんな風に進化していくか未知です。
自然に沸き上がる、あの純粋なカラッポの自身の核の強化・拡大を、皆さんと楽しみたいと思います。
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気持ちを見つける

2017-08-29 11:32:05 | メッセージ
自分が今感じたままの気持ちを、「これはこれとして」というように、すぐさま自動的になかったことのようにして、口や表に出すことなく、自分の隅に追いやってる人が多くいます。  誰かの期待に応えようと条件反射的にふるまわなくても大丈夫です。
どうしたらいいかわからない時は、「どうしたら、、、」という考えが自分からはなれるまで、そのことには手をつけなくても大丈夫。
「自分がそれをやらなければ」という切迫感は幻想にすぎません。

最近音叉をした人は、男の子3人のお母さんなのですが、決して感情を露わに出すことはなく、誰にでも朗らかに接し、とても良いお母さんの印象なのですが、音叉は「感情を外に出していいんだよ、いや、出しましょう」と伝えてきます。  
彼女のやり方は、穏和で、平和的・調和的接し方で素晴らしいんじゃないかと思うのですが、それは外に対してでした。。。  
「外に優しく接するように、誰かにしてあげているように、自分に優しくしてあげてください」という、彼女の潜在意識からのメッセージなのでした。

ちょっと余談ですが、日本人は「とにかく穏便に」という風土を作り上げてきました。  
インドとインドネシアへ行ってみて、その風土は買い物にも表れているのを感じました。  
日本では、多くがあたり障りのないものを売りに出していて、妥協して買い物することが多いのですが、あちらでは一日の売り上げが大してないだろうに関係なく、どこでも「こんなに在庫持ってて大丈夫なの?」と心配になるくらい、沢山の種類があって「こんなのがほしかった」が見つかり、買い物が楽しくなります。 
こんな「穏便に」という風土が、治安の良さや安全を作ってるのかもしれないと思うのと同時に、そこで知らず知らずに溜まりきったストレス大国、どうなるの?という疑問も浮かび上がります。  
このブログで、エネルギーは情報というのを伝えていますが、子供の頃からほとんどの人が「その人の光」を生きてないことに、ずっと疑問を感じていました。  その疑問が、私の感受性にその人の光からの情報となってキャッチしているんだと思います。

ここからは今日のブログのメッセージ。。。
日本では「感情を表に出すと、亀裂が生まれる」という構図が出来上がってしまっていますが、海外へ出ると決してそんなことはないことに気が付くと思います。
新しく生まれてきている命たちはとても感情に忠実で、意志をはっきり伝えてきて頑として譲りません。  それに対しては「あっそう、じゃあこうするわ」というこちらの意思表明するだけ。  ただそれだけ。。。
「この前もこれ言ったのに」「なんでそうなの」「だから〇〇っていったでしょ」とか、そんな労力必要ないのがわかりますね。
感情は、決して自分や周りを不幸せにするようなものではありません。  自分にはどんなことが必要なのかを教えてくれるナビゲーターです。
そのナビゲートを無視するので、「ちゃんと聞いて~」と、体からの悲鳴となって病気を作らざるを得なくなります。
あんなにいい人なのになんでこんな病気に、、、というのは、人を大切に思うのと同じように自身をみつめないで、後回し後回しにしてしまうクセが、、、やっぱりどこかでバランスを図ることに、、、。

なるほど、、、。
繰り返しの話が多いようですが、私もちょっとしたことすぐしまい込んじゃうたちで、私自身それをストレスと自覚してなく、その出てきた感情に、「相手は悪気あったわけじゃないだろうし」「そんな風に思わせたのは私が悪いんだ」など、理性で片づけてしまいます。  
ある時、コラージュで怒りを知ることとなりました。  あっ、コラージュって知ってますか? 雑誌やチラシの無作為な切り抜きから、気になるものを紙に貼っていき、そこに自分の過去や未来や感情や潜在意識が表現されるというもの。。。
そのコラージの中で現れた炎、、、その時自分に怒りを隠してたなんて自覚なく、「うん?これはなんだろう」と探っていたんです。
これが以前話した旦那様への怒りだったのですが、とても純粋な子供精神をそのまま持っている人。  母なら誰もが、子供に言ってもしょうがないというきになるものだと思うのですが、それと同じように、「彼のしたいようにさせてあげたい」「彼がのびのびできるように」「彼に付き合おう、見ててあげたい」というように、私自身のやりたいことやりたくないことの気持ちそっちのけで、彼中心に考えていたことが、自分の怒りを育んでいた話。わたしがそのことに気づき、自分の感情を見つけて対処し始めるのはまだ数年たってからでしたが、、、。
現れてくれたらありがたいですよ。 それに対処するタイミングをもらえたのですから、、、。
自分のも他人のも、その感情の波をスイスイ泳げるようになるのが私の夢です。  アファメーション(自分への肯定的な断言・宣言)も使います。
「私は感情の波をスイスイ泳ぎます」「私はありのままで愛される存在です」「私は人生のご褒美を受け取ります」などなど、、、。
それと、「ちょっとしたことを大したことじゃないと思わず、ひとつひとつ見つめてあげてください」というメッセージをもう一度お伝えします。
これほどの情報化が混線した社会、完全にみなさん自分の気持ちがキャパオーバーしています。  
自分の穏やかさと落ち着きの安定化を、丁寧こまめにしてあげてください。
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負の記憶の錬金術

2017-08-27 17:32:32 | メッセージ
その不安や心配事にのめりこまない、起きてもいない想像を膨らませないで、どうなっていたら嬉しいか・楽しいかのイメージを膨らませる。。。自分の中の確固たる真実を強める。

不安や心配が頭を支配しようとするたびに、その想像のイメージをどんどん、何度も何度も塗り替えていきます。  自分の頭の構造がそれに慣れていくまで、、、。
筋肉を鍛えるのと同じように、脳の思考構造(嫌な記憶)を塗り替えます。  負の方向に記憶形状された思考形態のシワに、改めてアイロンをし直しましょう。
生真面目でいい人でいようとする日本人には特に、楽観視がテーマとなっています。
「誰かに変な目で見られる」「非常識と思われる」「馬鹿にされる」「迷惑をかける」「恥ずかしい」などの記憶形状には、楽観がカギになります。
私も、どうにも手におえない記憶には、今でもホ・オポノポノを使います。
そんなこんなしながら、母のお腹の中にいた時から受け入れてしまった、様々な影響力を持った記憶をチャラにして、黄金に替えていきます。
あなたが想っている発想が、自分をワクワクさせるものなら、もしくは見返りを求めない愛から派生してるものなら、なんの心配はありません。  それはあなた自身と、そして関わるあらゆる人を豊かにすることに繋がっているからです。
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可能性の扉

2017-08-27 09:29:56 | メッセージ
あなたの中で目覚めたがっている可能性の芽はありませんか?
前からやってみたかったこと、こんな風にしたらいいんじゃないかと感じたこと、興味のある分野、何度も想像したり考えたりしてるけど、行動に移してないことなど、、、それはあなたの才能の芽です。
今日引いたカードをみなさんとシェアしたいと思いました。

カードは<可能性が目覚める>
あなたの可能性が目覚めたがっています。 あなたの胸に宿っている、夢ややりたいこと、その思いを行動に移しましょう。
新しいことをスタートする時は「うまくいくだろうか?」「誰に何を言われるだろう?」など、色々な感情や抵抗を感じるかもしれません。 そんな不安や心配事は洗い流してしまいましょう。
そもそも可能性(才能)のないことは心に宿ってきません。 
「やってみたら」と周りから薦められることも、あなたに才能があるからです。
先々のことがわからなくて不安になるかもしれません。
しかし、一歩動いてみると次の一歩が見えてきます。  やってみたらわかることはたくさんあります。
新たな自分と出会うことは、意外と簡単なことなのです。

不安や心配事の洗い流し方の例、、、。
 その1:トイレの紙に思っている不安や心配事を書き、それを洗い流す気持ちと一緒にトイレに流す。 
 その2:紙に書いて燃やす。
 その3:黒いペンで書き出し、それらが白く、そのうち透明になるのを感じてくるまで色でイメージする。
 その4:棒状のお香に不安や心配を移して(込める・お香の棒に向かって声に出す)⇒そのお香を燃やす(それらが焼き尽くされるイメージで)
などなど、、、四代元素(火・水・風・土)やイメージするというエネルギーを使って、様々なことができます。  いわゆるこれら『錬金術』です。

毎月のワークショップではこんなことも取り入れて、エネルギーというみなさんの源型を使い、育むこともしていきたいと思います。
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