アクエリアス期「蓮花のささやき」

暗闇を照らすー弥勒・魂・宇宙意識への誘い

意識の時代の本番です

2014-10-11 09:47:17 | メッセージ
またエネルギーのシフトがあり、本格的に意識の時代の本番に入りました。
というのも今まではその序章で、「意識」とはどういうものか「意識」そのものへ目を向ける為の時間でした。
自分の意識が目の前の現象を一瞬一瞬創っていることへ「気づく」為の時間でした。
その為には、まず自分がどんな意識を身につけているのかに気づく必要がありました。
ここで話している「意識」とは自分が持っている感情・気持ち・心構え・心情・信念・思考パターン・捉え方・価値観・表現の仕方・表面的な自分と内向的な自分など、今の自分自身を形成している考え方の全てです。

分かっているつもりでいた自分に、どれほどの鎧やベールやメッキや殻を身に纏っていたか、確認できたでしょうか?
総てはそれらをジャッジせず、ただ身に付けていたものに気づいて、身に付けたままにしておくか、脱ぐのか、選択するだけです。
服と同じでもう自分に馴染まなくなったものは処分し、新たなものへ目が行くようになったりしますよね、それは日常的にも自分に小さなシフトがあった現れ。
髪を切りたくなったり、出会いが変わったり、整理や掃除をしたくなったり、やりたいことがでてきたり、やりたくないことが明らかになったり、そういった日常なんとなくやりすごしているようなことに「意識」を置いてみると、自分に必要なことを必要なタイミングで取捨選択していけるようになります。

まずはこれら自分がどんなものを身に纏っているのかを知り、それがどんな現象を呼んでいたのか、「呼んだ」とはどういうことか、「現実(現象)を創る」とはどういうことかを知る練習でした。
それらを踏まえて、これから本当に「自分が呼んだもの」に感情的に自立し、本物の自分を生ききる、自分自身に対応していく時間です。
引き続き、自分自身に完全に向き合っています。
ここ屋久島は自然が多い為、必然性も強く、自然の理に沿っているため、反応が早く一瞬に現象を呼びます。
例えば、自分の本当の気持ちを無視し相手を尊重していると、瞬時に怒りが現れ、しなくていい言い争いや喧嘩・ギクシャクになりますし、「あっ、今自分に嘘ついた」というのが分かります。

「自分自身に正直に」あってください。

あの人に悪いから、あの人がこうしなかったから、あの人がこう言ったから、、、などの自分に無責任な理由探しはやめですよ。そんなよそ見はもう今の時代に沿いません。 そう思った瞬時にエネルギーが下がるため、そういった低いレベルの現象を呼びスパイラルします。 
それに気づいたら自分は何を感じたのか、自分にどんな思いやりがなかったのかを知って、ニュートラルなエネルギーに戻してください。 

この時、決して何かを正そうと思わずに。
正しくあるかないかより、あなたの心の内のままでありますように。


コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする