アクエリアス期「蓮花のささやき」

暗闇を照らすー弥勒・魂・宇宙意識への誘い

シェア(分かち合い)の補足

2014-08-11 13:15:25 | メッセージ
もう少し詳しい説明が必要なようで、、
「分かち合い」というと物やアイディア・話し合い・喜び・情報・食べ物などありますが、、、自分の中にしまい込んでる「気持ち」これが最も重要なウェイトを占めるんです。
そのしまいこんだところにあるものは、言い出せずにいた本当の気持ち。
今ある何がしかの不調はみんなしまいこんだ「本心」のあらわれ。
これを前回「もうしまいこめる領域というのはないんです」とお伝えしました。

"本心はよからぬ者"のような扱いをしていた今までの集合的な日本式無意識に、ほとんどの人がそれら本心を無意識の深い深い層にしまいこみ、あることすら思い出せないほどの本心の数々を無意識の自分に背負い込ませていた領域が、もう飽和状態なんです。  こここそが最も重要なシェアするテーマ・・・。
ありえないですよね、だってケチで意地悪くてワガママで嫉妬深くて図々しい自分、知られたくないですもんね。
でもすべての人が同じもの持ってるんです。 その出し方や比率が少々違うというだけで。 だから出しても安全ですよ。 聞いた方は「な~んだそうだったの」てなもんです。 以前の時代はそれこそ村八分状態になるのでみんな必死に隠し込みましたが、もうその時代じゃないんです。 だから周りの反応も変わってますよ、安心して出してあげてください。 それを出さなければダメというより、閉まった箇所の健康が犯されるということです。
怒りは肝臓・悲しみは肺・嫌悪は胃・右卵巣は母への拒絶・左卵巣は父への敵意・自分のニーズとペースを無視していると甲状腺を壊します。(感情と肉体や病気との関係が書かれている本やワークセッションがたくさんあります) それらを健全に外へ表明せず、不満となりその敵意が自分へと向けられた体が、病気という悲鳴となって現れます。

言えなかった気持ちを本人へ伝えても良し、全く知らない他人に聞いてもらうも良し、手紙にありったけの本心書いて燃やしても良し、動物や植物を介して聞いてもらうも良し、モノや形に表すも良し、とにかく自分の中へしまい込まずに何らかの形で出すことが大事。
こんな影の部分をシェアするなんて思いつきませんよね。 でもここをシェアすることによって、何より今まで得られなかった安心を呼び起こすことができるんです。 安心の実感増えると何より自信も膨らんできます。 

自信は安心感で出来ています。
安心感は自分で実感することです。 

影と光は一対。 
コメント
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