アクエリアス期「蓮花のささやき」

暗闇を照らすー弥勒・魂・宇宙意識への誘い

被害者意識の変容

2014-06-15 15:30:42 | メッセージ
総ては意識というバイブレーションからできている。
その意識(目に見えない心)を認識する時代に入っています。
心が「今を作っている現実」に誰もが気がついきます。

2012年12月21日、まことしやかに騒がれた人類滅亡説やマヤの終末期と言われた日。
これはそれまでの在り方(人の意識の方向)が死んで生まれ変わる日を表していました。
物や人やお金や状況や環境、、、目に見えるものが当てになるのがそれまでの時代(意識の場所)でした。
ここ20年位前から格段数に、新しい価値観を表出する若い人や、宇宙的意識を持って生まれてくる子供達が現れています。
それまでとは様子がはるかに違うのでとても混乱が生じているかもしれませんが、総てはone world時代(地球に、世界に、宇宙に通用する在り方)に向かってのことです。
何度もお伝えしていますが、考え方や在り方の違いは直すべきテーマではありません。勝ち負けや比較対象でもなく、個性です。
怒りが沸いたり辛く思えたり悲しくなったり不満を覚えたり疑問に思えるのは、2極的な考え方から発生します。
  2極的・・・良い/悪い的、優/劣的、被害/加害的、損/得的、好き/嫌い的な発想
もしそのような発想や感情になった時、どちらかへの偏りじゃないか見つけてください。 そしてなぜ自分の発想がその一方へ行くのか、辿ってください。これは反省しろとかいうことじゃありません。それも2極的発想です。
ただどういう偏りをどこから発生させるようになって生きてきたか、その様子を見るためです。
敵を探そうと(被害/加害)戦わないでください。このやり方は苦しみを生む2極です。 戦争の心です。
がしかし、自分がどんな2極を持っているか、無自覚なことも多く、自分の中に秘め込んでしまうままの人が多いかと思います。
そんな時はしまいこんでた時間の分だけ、荒療治が必要だったりします。 2012年12月21日以降、もう昔みたいにしまい込める領域というのは存在しないんです。
膿は出し切るようになっています。それがone world時代です。
一人でしまいこんでおくことはできません。 そして何が膿なのかにも気がついていきます。

「シェアリング(分かち合い)」のメッセージを受け取ってる方も多いかと思いますが、one worldに2極発想は通用しません。 それが膿の場合もです。 自分の持ちうるものみんな分かち合いになります。 自分だけで物や心やアイディアや情報を所有しようという意識はどんどん薄れていきます。
逆にこれらを所有しようとそのことに固執/執着すると回らなくなります。 事が停滞して動かなくなるんですね。
総ては「わ(和・話・輪・環)」回っているので、それをシェアしないのはダムになってるのと同じこと。

ちなみに「じゃあ持ち家の所有はどうなるの?」、、、何か質問がある時は植物を観察するといいですよ。 生命の生き方として、人間が習うのに最も適しているのが植物なんです。
根のない植物はないですよね、どこかしらに根を張って生きています。 タンポポの綿毛のような人もいますね。 その時の自由選択ですね。



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個性を買う時代

2014-06-13 09:53:18 | メッセージ
たった一つのあなたという個性を生きる時代。
「個性を買う」時代の到来です。
誰が真似てもあなたになることはできません。
今こそやりたいことへのゲートが完全に開かれてる時です。 あとは自分の囲い(自分が創ったストーリー)を払い、試していく時です。
この「試す」というのがポイントです。 そこに「結果」は含まれません。
あくまでやりながら修正や改正の同時進行です。 「結果」は決まっていません。決める必要もありません。 
この間のプロセスにあなただけの厚み(個性)が付与されていきます。
いわゆる「オンリーワン」の時世です。
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自分が創ったストーリー

2014-06-12 13:25:57 | メッセージ
自分の中にあるもの・・・見えますか?

否定も肯定も判断せず、何を抱えているのかただただ見つけてください。
怒り・悲しみ・喪失や失望感・恐れ・憂鬱・平和・興奮・満足や至福感、それらはシンプルにただ体験であって、あなたを不自由にも自由にもするものでもなければ、あなたの価値に優劣をつけるものでも、幸福や不幸を分けるような、あなた自身を変動させるものではありません。
私たちはそれらの体験の「機微を味わう」生命体です。
それらの体験の全てが生命の深み(厚み)となり、あなたを際立たせるものです。

教わる時代は終わっています。 実践(自分が試し動く)あるのみです。
自分が疑問に思ったり、知りたいことや苦痛のように感じるもの、それら全てを自分で実感し納得するんです。
人はみんな自分で実体験し実感として味合わないと本当に理解することはできません。
場所を変え職場を変え人を変え目標を達成しても、一時期あなたを満足させることがあるかもしれませんが、それは一時しのぎであって、あなたの生命としての真の喜びにつながるものではありません。
一時しのぎに目くらましされないでください。

実践というと行動のように思われるようですが、行動は「してる振り」が得意です。 その行動を起こさせてるものは感情/意識なので、行動をメインに考えるのではなく、行動している動機に注目してください。
行動だけを注目するのは根腐れしている植物の葉っぱだけに注目するようなものです。

心ここにあらずでよそみする(外界に理由を探す)のは終わりです。
原因や理由探しをしていたらいつまでも同じところに留まり、先に進みません。
手放す必要のある概念・想念・感情・記憶・強い思い・コンプレックス・不満・「見栄や意地」←特にこれ結構大事に抱えてる人多いんですよね、強がり・・・これがかなりのつわもので、自分の中にあるものを隠している鍵になっていて、これを開けないと他のものが見つけられない仕掛けになってるんですね。
これらはそうするのが良かれと思い、自分が創ったストーリーです。

今まで何の為にその意地が自分を守ってくれていたでしょうか? 
まともな振りをして自分の中に抱え込んでいた、今まで自分を外界からの様々な圧力から保護してくれていたであろう鎧を自分で脱ぎ始めましょう。
自分がどんな感情や意識をなんの為にまとっているのか、自分が抱いた動機を感じるように意識すれば、あとはおのずと他者の存在がそれ(自分が今までどんなストーリーを作っていたか)を示してくれます。

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