アクエリアス期「蓮花のささやき」

暗闇を照らすー弥勒・魂・宇宙意識への誘い

自分を追い込まない、、、

2013-02-27 13:24:53 | メッセージ
大人になると「できて当たり前(やって当たり前)」「こうすべき(こう考えるべき)」などの様々な要求に応えるべく、やらなければならないことで頭がいっぱいですね。
でも実際の生命って、本来やらねばならない(思考)からやるのではなく、そうしたいという欲求が生まれ自然とやるのです。
生命は創造そのものだから。。。

生まれた時から、人は教えなければ何もできないものと思われていますが、教わらなくても知りたい欲求が命にはあり、その本人の「知りたい」を邪魔しなければ、どんどんひとりでに知りたいこと、必要なことを自然と吸収していきます。
これが本来の生命そのもの。

だから今苦しいのは、自分の「知りたい・やりたい」という生命自身の欲求を削がれているから。
手取り足取り周りから茶々入れられるのはもうご免なんです。
でもだからってそのことを不服とし、ため息ついてたって何も進展はないですよね。
そんな状態でもどう自分を発展させていくのか、、、。 できることはあります。 できないように感じるのは自分に許可していないだけ。
今のままを自分に許可し続けるのか、決めているのは自分です。

生命の信号に気付くには、自分の五感を刺激させることです。
文字通り、匂い・視覚・触覚・聴覚・舌覚への「本物」の刺激です。
土や海川岩に沢山触れ、土や木から取れたままを沢山食し、せせらぎや海・カエルなどの自然音を沢山聴き、土や草木や今正になっている果物の匂いなどを沢山嗅ぎ、作られた自然じゃなく本物の自然を生命の目で沢山観る。
これをパソコンや写真や本などで見ることもできますが、それらは撮った人の個人情報が入っています。本物とは意味合いが違います。 本物の中に入れば五感の全てを体と生命そのものでダイレクトに感じ、生命の琴線が震え、自分の中の何かが目覚めだします。 全ての生命に宿っているものです。





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「感じ」重視

2013-02-06 19:23:31 | メッセージ
「左脳で理解分析し考えて行動」から、「右脳で感じたままをそのまま行動」。これが巷で言われている「引き寄せ」ですね。

頭で考えたものは過去のデータでしかないので非常に狭い。しかも人の脳はその3割ほどしか使われていないのですから、すぐに限界や壁を経験しますね。これは3割の壁です。ですが、いわゆる直感「なんだかわからないけどそんな感じがする」というところはその4割以上の脳の部分を使用できるアクセスポイントで、潜在能力を使える領域に入っていきます。

以前のブログでこの潜在能力を100%使えるようになっていくと書きましたが、この直感を大事にキャッチし、それをそのまますぐ行動に移すことをしていくほど、状況がスムーズに楽しい方へ、しかも勝手に向かってってくれるんです。

なんでそう思うのか、どうしてそう感じたのかと訪ねられますが、それを分析整理し答えるのは左脳の領域。
ここでまた左脳へアクセスしてしまうとまたプロセスが発生し時間がかるので、右脳アクセスに慣れる為に「そう感じたから」とという事実だけ応えて、とにかく右脳アクセスに馴染む事を優先していきましょう。 無責任とか非難浴びるかもしれませんが、周りにそういう人が増えていけばその人も気付かないではいられなくなります。 そして実際感覚をキャッチし行動する人が確実に増えていきます。 なぜならその方がずっと楽しくて周りにも幸福感が広がっていくから。

みんな過去や未来に思いを馳せ、それを元に今を紡いでいるので、本来の「今」を生き「今」の瞬間を眺められないでいます。
考えている過去のことや未来の像はみんな使っている3割の部分の状態での話し。その3割の部分で悩み考え、3割の中だけで同道巡りをしています。
「何をするか」を考えようとすると左脳が優位になり、3割の壁しか見えなくなります。
「どんな自分でいるか」観察・イメージし・決意して、「どんな感じがしたか」の匂いをよおく感じてみましょう。


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