アクエリアス期「蓮花のささやき」

弥勒エネルギー&自分和合のアチューンメント(同期/伝授)
自己と光の拡大
音叉セラピー・恩寵メッセージ

新しい自分を自分に許す

2013-01-26 09:47:53 | メッセージ
頭を使い、考えれば考えただけ自分の望む現実から遠ざかっていく。
考えるのは不安や不満の証明だから、その不安不満の反映としてリアルな現実が現れている。
その起きている出来事に対する反応を全く違うものに変えると現実が動き出す。違った現実に変る。
いつも同じような状況になるのは、それに対する自分の反応が同じだから。
この反応を変えるには今までやったことのないことにとにかく手を付けてみること。 その同じ状況に対する反応を変えるのは容易でなかったりするので、無理にでも時間作って(これって普段諦めていていつもやらない反応ですよね?)旅に出るとか。お金の工面できないのにやりたかったこと始めるとか。 大概いつもなら諦めているようなこと、そういうことにえいっ!とやけっぱちなくらい取り組んでみる。やりたい自分に正直に。 そして何が起きるか確かめて下さい、ご自分で。
そんな「いつもはやらない経験」を増やして変りばえない自分と毎日に新風を送り込みましょう。
毎朝窓を開け空気の入れ替えをしないと家の中の空気の淀みを感じますよね? 自分の頭の窓を開かないと頭の中の空気が淀み、その淀みにすら鈍くなります。
誰かや何かやお金や状況をいいわけに使わず、自分自身を使ってください。 自分を出し惜しみしないで。
結局それをしないということは変らない毎日を自分に許すこと。

今日は動画URLをプレゼントしたいと思います。
http://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=CX41zOQ6nE0#t=23s

自分が考える自分の思考なんて、この宇宙の・この地球の・この日本の・この県の・この区の・この家の・狭い経験の一部です。
こんな狭い所で悩み考え不安や不満を募らせてるなんて、なんて傲慢なんでしょう。




条件(思考)がなくなっていく

2013-01-23 11:16:52 | メッセージ
仕事・結婚・対人関係などあらゆることに条件(思考)がなくなっていく。
昨日知人からのヒントを得て、スッキリこのメッセージを載せるに至る事ができます。。。

今まで収入、老後、場所、時間、価値観、寂しさの埋め合わせなど、様々な要件を考慮検討し、その要件に少しでも近しいものを希求してきました。
何か不具合不都合を感じるとそれをクリアしようと努力したり抵抗したりやめたり、、、。 これが今までのやり方でした。
もうすでに新時代に入っています。  今までのやり方・在り方を通そうとするともがき続け、困惑と呪縛の苦しみから離れられなくなります。
私自身このお話をさせて頂くために去年12月頃からその呪縛の深みに入っていました。
この時はホ・オポノポノでのクリーニングも発揮されず、何度かスッとスッキリする日が来てもすぐ呪縛に入ります。 何が起きてるのかどうなってるんだと混乱しきり。 その度自分の考え方が悪い、心がけが悪い相手への思いやりに欠けてるに違いない(そしてその逆もしかり)、この考え方は自分も相手も悪者にする、楽しいことにフォーカスするには、笑顔を作らなければなど、とにかく頭の中をめいいっぱいの思考と感情・良くなるための条件でいっぱいにしていました。

「自由にしてくれてありがとう」の感覚を体験してなお、自分や相手に条件を課し、正に以前のブログで書いた自らの要求欲求の深みへと入り込み、感覚体験だけじゃ生ぬるかったらしく、実体験を伴って理解するプロセスでした。 これは「感覚での理解」と「体験での理解」という二通りからのアプローチ体験でした。

以前のブログ「良い方にも悪いほうにもひたりきらない」ともつながっていて、そしてやはり手放しの重要性が強く伝えられています。 つまるところ何事にも執着しない。 これに尽きるのです。

オポノポノを好ましくないと思われる状況や場所に対してだけ行うのじゃなく、良いと思われる状況にも行う。 これも知人からヒントを得、このことを受けて、愛や内なる光はみんな良いものという思い込みをフラットにすることができました。そこに善し悪しの偏りがあったことが分かったのです。
いい悪いの観点を手放す機会を得ました。

人はみな何事にも善し悪しや条件というものさしを持っていて、どこにものさしを使っているのかさえ無意識です。 というよりあらゆる全てをものさしで計ってきました。 このものさしはもういらないよと伝えてきます。
何事にも、今までの義務から能動的かつ自然自動的な参加に変っていきます。 そこへ自身を移行するために、自分の中にどんな偏り(足かせ)があるのか、点検する作業の為の状況が起きていると思います。 そんな偏りがない方は条件に関係なく、自由に自身の個性を発揮されています。

自分以外を気にかけ、自分を留守しおろそかにする時間は終わっていると何度でも伝えてきます。 自分をおろそかにするということを真に理解し、自分にしか出せない個性を生ききるチャレンジステップへの移行に向けて、今年は動いています。