アクエリアス期「蓮花のささやき」

弥勒エネルギー&自分和合のアチューンメント(同期/伝授)
自己と光の拡大
音叉セラピー・恩寵メッセージ

もうごまかしは利かない

2012-08-26 20:42:46 | メッセージ
周りにも自分にも「ごまかし」が利かなくなってきてますね。
なんとかやりすごそうとしても、結局、もうどうにもごまかしきれないような状況として現れます。
それらはみんな手放せるタイミングでやってきてくれます。
とは言っても私自身、去年から引きずっていた「消え行く姿のもの」がありました。(涙・悲しみ・怒り・嫉妬・ひがみ・偏屈・・それら痛みを伴うあらゆる感情は、消える為に現れてくれた「消え行く姿のもの」「消える」ということは、それが現れなければ消えることもできない。この記事は2011.5/3に掲載しました。)

それをどうにも考え方の変換ができず苦しんでいました。自分でどうにもできず、状況を変えようとして自分を否定していました。自分に対して「ごまかし」「否定」し、痛めつけていたのです。とうとう考え方の変換を自分じゃ無理だと観念しました。
どうにもできないという感情を、どうにかしたいとコントロールしようとしてることそのものを手放したい。それを手放したらどうなるだろう、どんな自分を体験できるだろう、と。
観念したことで、だんだん感情や考え方が身軽になる自分になりたいと想像(創造)する方向へ向かっていったのです。
その後は同じようなことに遭遇しても、やたらめったら敏感に反応することはなくなりました。
この時の私の体験のポイントは、この感情考え方を「手放す」と決めることと、それを「手放した自分を体験する」と決めることにありました。

自覚してることに応じた現実が目の前に現れます。
皆さんは今、自分のどんな動機や感情を自覚していますか?
今感じている観念、何か感じよくないと思う感覚のものは植え付けられてきたもので、あなたのものではありません、そうあるようしつらえられたものです。
本来のあなたそのものではないので、あなたから解放してあげることができます。
ただそう決めてください。