アクエリアス期「蓮花のささやき」

暗闇を照らすー弥勒・魂・宇宙意識への誘い

本物の縁をつなぐ

2011-07-22 22:16:54 | メッセージ
「自分に嘘をつかない」・「どんな人にも期待しない」
この2つだけで、レベルの高い縁を引き寄せられる。  簡単なようでいて、誰もが成し得ないこと。
たった2つなのに、この2つはそうとうの重みがある。

私達は相手のことを思ってと言って、よく自分に嘘をつく。 嘘の笑顔・嘘の挨拶・嘘の送り物・嘘の言葉・・・。 これらは「正当な」理由があってと言い、そう思っている。  正当な理由? なんに対して正当なのだろう? 自分に聞いてみてほしい。
「相手の為」という事をよく聞くが、本当は自分の為なのだ。 相手の為という思いでしていることほど、自分の為に他ならない。
その本当の心の内は、自分を良く見せたい・自分を誇示したい・認められたい・尊敬されたい・格好つけたい・評判よくしておきたい・相手を自分の思う通りに動かしたい・自分の価値を見出したい・見返りがほしい。。。

人に嘘をつかないように教え込まれるが、自分に嘘をつかないことを言い伝えることの方がはるかに重大なことに気付いてる人は、どれ位いるだろう、、、。
人に嘘をつかないことだけを教えられた人は、簡単に人に嘘をつくようになるが、自分に嘘をつかない人は決して、人に嘘を言わない。


どんな人にも期待しない。
人はみんな、いつでも人に期待(要求)している。
自分と同じように考えること・同じようにすること・自分のやり方を理解すること・要求に応えること・自分の思った通りの反応をすること。。。  そして、その自分の期待/要求が満たされないと裏切られたと言う。  勝手に一人で期待して、勝手に一人で失望している。
誰にも期待をかけなければ失望することはない。  要は自分じゃない相手に責任を取ってもらいたいのだ。  自分を正当化する為に、人は様々な理由を考え駆使するけど、「自分に嘘をつかない」「どんな人にも期待しない」この2つを通せれば、何はなくともかなり幸せに安定した心で生きられる。

人の言っていることややっていることに真実はほとんどない。 みんな取り繕ろえることだから。

本物の目を持っていたいと思いませんか?






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エネルギー量を空(無)にする

2011-07-14 21:05:20 | メッセージ
私達の頭の中のおしゃべりは止まりません。  いつも何かしらの事を考えています。
この、何かしらに集中している(エネルギーを込めている)状態を極力「無・空」にします。 

自分をワクワクさせたり、楽しみや喜びを感じるものには意図的になり、そのイメージを強く具体的に持っているほど現実味を引き寄せますが、この引き寄せはポジティブなことにもネガティブなことにも現実化の効力を発揮するので、そのイメージ(大小関わらず)の効力がどんな結果を引き寄せるか・・・、いつものように、これは試し観察すればどういう風に自分の意識(思考)が現実化されていってるのか分かるようになります。

自分を楽しませてくれる考え方・思考・感情・アイディア・想い(私はこうするというイメージ)には、「意図する」ことがとても良い状態を招いてくれますが、落ち込んだり・悩んだり・感慨ふけったり・怒り妬みを感じたりというような想い(欲望的な感情)は、手放し空にする(その事にフォーカスしない)ことで、その嫌な状態を自分自身で回避することができます。

「私はこの考えを手放します」と自分に宣言し、自分に伝えるだけでいいんです。  最初は慣れていないので違和感あると思いますが、何度も浮かんでくる想いに対してネガティブさを手放す作業をしている内にコツが自然とつかめ、手放した方がいい想いが巡ったとき、その事にすぐ気付けるようになっていきます。  この想いはいらない(自分にとって役に立たない・必要ない)と・・・。 ネガティブな想いはこうやって空にしときます。そのことをもっと引き寄せることがないように、、、。
あっ、でもネガティビティを敵と思わないで下さい。 ネガティブな考えがあるからこそ、何が自分もしくは皆にとって喜ばしい選択になるのか気付くことができるんですから。  むしろ、教えてくれてありがとうなんです。

このエネルギーを集中させる(注ぎ込む想い)考えを自分で選択していくんです。
これは「自分にどんな体験をさせるか」ということなのです。

喜び楽しみにはそのことを意図する。
自分を楽しい気持ちにさせない考えが浮かんだ時は手放し空にする。
これが「創造」の力(フォース/エネルギー)。。。
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想いは込めない

2011-07-06 11:08:03 | メッセージ
してあげたい・してほしい・きっと〇〇してくれるはず・こうなってほしい・こう考えるはず、、、。

私達の頭の中では色々な策略が絶えずめまぐるしく巡っています。

この一つ一つの想いが、自分の現実を作り出していきます。 以前話したタペストリー。  こうして想いが自分を織り成すタペストリーに仕上げます。
想いを込めれば込めるほど、それに見合った状況を増幅し、経験を明らかなものへしていきます。
想いを込めないというのは、期待(要求)しないということ。 期待は失望を生みます。 こんなに期待してるのに裏切られたなど、人は勝手に一人で期待して、勝手に一人で失望し嘆いてます。 それは誰の責任でしょうか?   自分の一人劇が分かるでしょうか?

何も期待(要求)していなければいつもハッピーでいられます。 期待がなければ心の動揺がなく、ただ事を楽しんでいることができます。
子供が初めてのものを目の前にしたときのように、これはどんなものか、どう使おうかといったドキドキワクワクする探究心で物事を見るときのように、、、。
この話はアカシックリーダーのゲリーボーネルの著書に何度も出てきますが、私たちが喜びを持って(期待をかけないで)物事に反応していくと「時」は崩壊され、大小に関わらない変化やシンクロが次々にさざなびいいていきますが、不安や心配という恐れを持って反応していくと、時間は引き延ばされ、起きるタイミングが変わっていく。
想いは込めるほど重たくなっていくので、時間も引き延ばされ留まる必要のない意識状態にいつまでも閉じ込めます。
期待をかけないほど身軽になるので、風に乗ったように事が運び出します。

想い(期待・願望・欲求)を込めないとどんなことが起こるか、試し観察してみて下さい。
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