アクエリアス期「蓮花のささやき」

暗闇を照らすー弥勒・魂・宇宙意識への誘い

人は皆アーティスト

2011-05-29 16:22:44 | メッセージ
人は皆創造的な生き物。  でなきゃ五感は必要ない。

ある人がやりたいことの為の資金がなく迷っていて、恩師にそのこと話したときその人は「人間生きてるうちにやりたいことやっていった方がいい大人になる」と後押ししてくれ、この人の場合は資金を近親者に借りるという方法で実現させました。
お金を借りてまで自分のやりたい船旅を実現させ、その船旅での体験は大きく意味深い経験となり、その人をより深みのある人間にしてくれました。
やりたいことをやる、これがその人の経験値/財産。

やってみたいことをその時の状況で諦めるクセついちゃうと、その内小さなことも後回しするクセついて、結局ため息ばかりの生涯を送ることに・・・。
やりたいことに踏み切れない理由をいくつも見つけるより、やってみたいことについてそれを実現させる方法を考える。 できない理由収集より、やりたいことに関する情報収集をする。 すると意図が動き出し、意図が示してくれるようになる。  こんな時、誰かに迷惑かけるんじゃって考えは誰の役にも立たない。  それを実現することで喜びは自分だけじゃなく周りにも波及する。

でもでも、、と色んな声が聞こえますが。
自分を大切にすることが結局周りも大切にしていくことになる経験を選んでいきましょう。 自信と信頼を持って。
悔いないように生きる為に、今やらないでいつやるのだろうと問いかける。 自分の興味・熱意に集中する。

ある本で水門に例えて話してくれました。
その水門を堰き止めてるのは色んな言い訳、一旦その堰を取り払えば水(情報や援助者、そこへ進む道)が自然に流れ込んでくる。

日頃から諦めない心を養うために、ちょっとした思い立ちはすぐに実行するクセをつけていく、すぐにやってみる。 小さなことを積み重ねてやれる自信がついていくうち、大きなことが大きなことでなくなってる。やりたいことが自分に身近になってる。

大丈夫。 できる。 する。

自分の人生を芸術作品にしよう。  そのアートを見せてください。。。


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五感

2011-05-28 11:32:09 | メッセージ
 の役割 - バイブレーション・エネルギー(情報)・イマジネーション・インスピレーション
が表すもの-流れを知る(経済的流れ・世の中の動向)  バイブレーションを伝えてくれてる。  自分が知る必要のあることを。

その音を聴き涙が出れば癒されたいものがあるということ、ワクワクしたらやりたいことがあるということ、踊りたくなったら共感したい想いがあるということ、、、それらを教えてくれる。。。

音楽を聴くことは自分の心を聴くこと。

楽しくなったら楽しいことをしたいという心の叫び、安心したら安定してるということ。
逆もしかり。  元気になりたければ元気でるような曲を聴く。 悲しみに浸りたいときは悲しい曲でめ一杯悲しい曲に浸る、味わい尽くすとそれが癒しとなり解放される。

自然音やより自然に近い音は調律。 バランスを取り戻す。
加工されている程、生命の情報が入っていない(遠い)ので二極性(良い悪い・正しい間違ってる)のマインドになり、自分の感情に動揺されやすくなる。
今何を取り入れたいかは自分に聴く。自分に聴く癖をつける。 そうしていくことで、周りの人も自分に聴いて選んでいるんだということを知る、これが尊重。


 は自分の状態(心/体)を表している。
元気なときは赤を選んだり、元気になりたいときも赤を取り入れたり。 少し高揚感強いときは青でバランスする。 潜在意識を知る。
今好む色で自分の状態を知る。 肉体と心は一対。 心が病めば体も病む、心が健康になれば肉体も治癒に向かう。
色と体も関連してる。 


  においは安全か危険かを察知する。
嗅覚というのはただ単に嗅ぐ・におうというだけじゃなく、察知。 正に嗅ぎ分けるもの。 危険察知などはにおいでも感じている。
  







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食物(植物)という情報

2011-05-26 18:46:02 | メッセージ
情報というエネルギー。
食べるものも情報エネルギー。
大地のものを取り入れるということは、大地の情報を取り入れるということ。

日常の中で、本質は何か、真はどこにあるのかという情報を見分けるために。。。

メディアや研究結果という情報に一喜一憂して踊らされるのじゃなく、生命として何を選択したらよいか、本来の情報はどこにあるか、大地から情報を受け取る。

体にいいとはどういうことか、何が危険で何が安全か、何が大切で何が重要ではないか、何が必要で何が必要でないか。 生命としての本能で、本物を見分ける・嗅ぎ分けるために大地からの恵を頂く。
農薬などの心配ごとより、「大地からの情報を頂く」という意識で頂く。

感覚を取り戻す。生命としての野生の感覚。

大地からのものを頂くことで、何を食べているのかを知る。 どんな情報が乗っているのかを知る。
本物・真を見極めるために、本来のその大地の恵を頂く。  そのプロセスで、エネルギーの情報の違いを感じることになる。 エネルギーが情報であることを知る。

食べるために食べる・時間がきたら食べる・朝食が大事だから食べるという受動的な食事ではなく、必要なものを必要なときに必要分だけ頂く。それを大地から教えてもらう。

もし食べることができないのなら、大地に寝転ぶ・自然の匂いを嗅ぐ・木を抱く・海に触れるということを多くし、意識的に情報を受け取ろうとする行為を増やすことで、ゆっくりでも感覚が戻ってくる。
大自然と触れ合うことで情報(本来の恵)を受け取る。
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自分で自分を満たす

2011-05-26 11:21:57 | メッセージ
好きなことをする・やりたいこをやる。  自分自身で自分を満たす時間を作る。
そんな時間を日々の中で5分でも作る。  意識的に作る。
他のこと(遠慮したり心配したり)に気をとられないよう、自分が好きなことに没頭していられように。  そんな時間をゆっくりでも、少しづつでも増やしていく。
こうして、心の空洞は思うままに満たすことができます。

自分をじっくり満たすことができるようになる→安心感が出てくる→ゆとりや心の余裕ができて、自然に周りにも大らかで居られるようになる→本来自分の中にある優しさで、自分にも周りにも円滑な循環がまわる。  自分にある穏やかさをこんな風に大きく広げることによって、安らぎが深まっていきます。
  
私たちには、すでに持っているものを探し続けるようなところがあります。
私たちが抱く本当の欲望はただ一つ、安らぎ。。。
そしてそれは外から得られるものではなく、自分の中にあり、広げることができるもの。
 

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自分に還る

2011-05-24 20:51:13 | メッセージ
私たちは同じ状態を維持することに安心を覚え、時間とエネルギーを注ぐあまり、変化(変容)と言うパワフルでスペシャルな体験を見過ごしています。
心からやりたいと思っていることを妨げているのは実は自分自身。

自分の中の疑念・思い込みに疑いを持つ。

自分が目にした言葉や繰り返し出てくるフレーズは、自分の内なる真意からのメッセージ。。。
それに少しづつでも信頼して従ってみることを繰り返していくうち、自分が本当に実現したかった経験を増やしていくことになる。

本来の姿に還る。
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