アクエリアス期「蓮花のささやき」

弥勒エネルギー&自分和合のアチューンメント(同期/伝授)
自己と光の拡大
音叉セラピー・恩寵メッセージ

あなた自身の未来像はできていますか?

2019-08-03 17:40:50 | メッセージ
自分の中からの問い合わせに呼応し動き出している人もいれば、ここ数年からの変化で今疑問を投げている人や、じっくりゆっくりジワジワと進んでいる人、物質主義の現実に時々別次元の人が登場してくる人や、物理的な現実から離れるつもりのない人など益々多様化が見えますが、夏至付近から「自分」という存在意義に、ある種答えを導き出すような試し期間が続いています。
一端、現段階の自分なりの答えをハッキリと出してごらんというような感じです。
答えを出しては実行、答えを出しては実行、そんな期間で、自己肯定観は前提です。
「怒りを出すことを自分に許す」「自分を甘やかす時間を許す」「断ることを許す」「社交辞令しないことを許す」「正直さを許す」「悩むことを許す」etc、、、。
ネガティブさをズルズルと引きずってしまうというような人は、その期間を決めてみることがお勧め。
例えば、怒りが出て当たってしまったけど、あと一時間はこの怒りを許し、その後相手と握手すると決める、、。もしその時それが実行できなかったら、頭の中だけでも、その人と握手している場面をイメージする。 とにかく行動を決めて実行すること。
「こうなったらいいな」という自分の姿のイメージをハッキリ持つ。 その後「でもああなんだよね、こうなんだよね」ブツブツ、、、が出てきても、最初に出てきたのがあなたの望みなのだから、その想いを優先していくと決めること。
望みは実行することで現実になります。 
「あの人がこうなったらいいな」「あのひとが気づいてくれたらいいな」というような他力本願は通用しません。

実行が難しい人は、メモしてみて下さい。
今の例題で言えば、「この怒りを1時間と決めました、その後相手と握手をします」
そしてこのことについての結果を書く。 「こっちから起こった手前握手しづらくてできなかったから、イメージの中で握手した」
その結果についての感想や気持ちを書いてもいいでしょう。 あなたの本心の本当の出所を見つける助けになります。
出所が見つかれば、自分の感情や気持ちのコントロールに主権を持てるようになります。
こうした実行ノートを作って、頭だけでなく書く見るという体を使い、自分に起こした変化を確認することで、次第にやり方が分かり、自信もついていくでしょう。
いつも三日坊主だからとか、やっても続かないと思う人は、頭だけでの想像に終わってる人が多いはずです。
「実行」の力を続けてみましょう。
とりあえず実行する内容を「今日ひとつ」「今週は3っつ」などの設定からでもいいでしょう。

私達にできることは、自分の感情と気持ち・考え方をスキャンし、想いをより望む方向に案内してあげることです。
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