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  <title>如意樹の木陰</title>
  <link>https://blog.goo.ne.jp/dharmavaram?fm=rss</link>
  <dc:creator>dharmavaram</dc:creator>
  <dc:date>2025-06-19T07:49:53+09:00</dc:date>
  <language>ja</language>
  <copyright>&#9400;NTT DOCOMO, INC. All Rights Reserved.</copyright>
  <description>古い記事ではサイババのことが多いです。2024年に再開しました。</description>
  <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
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   <title>Hatena Blog へ引っ越しました</title>
   <link>https://blog.goo.ne.jp/dharmavaram/e/dedc14b584c2231713709212bb7d3a1c?fm=rss</link>
   <description>
<![CDATA[
<p>goo blog がサービス終了になるということで、Hatena Blog に引っ越しました。<br /><br /></p>
<p>引っ越し先のURLです。</p>
<p><a href="https://dharmavaram.hatenablog.com/" target="_blank" rel="noopener">https://dharmavaram.hatenablog.com/</a><br /><br />今後の書き込みは Hatena Blog で行います。<br /><br /><br />なお、引っ越しに要した時間は一晩でした。記事が280本くらいで、使っていた画像は530枚くらいだったと思います。テキストデータの移行にはあまり時間を使いません。画像データの移行に5時間以上かかりました。<br />貼り付けてあったYouTubeの動画もそのまま移行できました。</p>
<p> </p>
]]></description>
   <category>Weblog</category>
   <dc:date>2025-06-19T07:27:13+09:00</dc:date>
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   <title>ヒスイ海岸・戸隠神社奥社・長野善光寺</title>
   <link>https://blog.goo.ne.jp/dharmavaram/e/6e5fe2e238f412d8eb9860e9c08a2b77?fm=rss</link>
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<![CDATA[
<p>暑くなる前にと思い、少し遠出しました。<br /><br />《　ヒスイ海岸　》<br />①　親不知海水浴場付近<br />北陸自動車道の親不知ICから数百mの所です。親不知ビアパーク・翡翠ふるさと館があります。<br />目的はいちおう、海岸でヒスイを拾うことですが、経験的には拾える可能性はほとんどありません。久しぶりに海を見たくなったということです。海を見るのは3年ぶりですね。天気の良い日に石拾いをしながら波打ち際を歩くのは楽しいです。<br />この日天気は良かったですが、風は5m/sくらい、波高は0.5m～0.8mくらいでした。風は強めで、波も高めですが、許容範囲です。<br />石拾いのためには、出来れば干潮の時間がよいのでしょうが、データを見ると干潮と満潮の潮位の差はあまりないようでした。<br /><br />ここには以前も来ているので、石拾い以外の見学などはしません。ちなみにここにある翡翠ふるさと館には巨大な翡翠の原石などが展示されています。<br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/52/43/872ad5bc20df8e72f996f01c27bc2de5.jpg" /><br />石拾いの道具<br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/47/38/61794c2c61087d8914b853e3ba98d35f.jpg" /><br />石拾いの道具の先端<br /><br />これは、足元の石をかがまずに取り上げるための道具ですね。あれば便利です。<br />錆びたゴルフクラブのヘッドの代わりにダイソーで買った網を付けてあります。<br />もっと本格的にするなら、柄の長さをこの2倍くらいにして、波打ち際の海底の石をある程度まとめてかき採るような、丈夫でもっと大きな網カゴを付けるようです。そうやって掬い上げた石からヒスイを探している人がいました。海中の石の中にヒスイがある確率が高く、浜辺の乾いた石はすでに多くの人が何回も探した後なので、見つからないだろうということです。<br />ただ、私などは水に濡れた石では見づらいので、乾いた石の中から探す方を好みます。浜辺の乾いた石も無数にあるので、その中に見逃した小さなヒスイが残っている可能性は充分にありそうな気がするのです。よくわかりませんけどね。<br />今回も含めて、まだ本物を拾ったことはありません。<br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/6f/25/08982f9f93c9eeef8b0b7e167ed5593e.jpg" /><br />　　親不知ビアパークの駐車場付近<br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/10/89/d13301e8d7149ebb8d9118b459d62ddd.jpg" /><br />　　親不知の海岸（糸魚川市方向）<br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/39/40/39f0da25ef14271e928b0a25cd8893b8.jpg" /><br />　　親不知の海岸（能登半島方向）<br /><br />②　ヒスイ海岸（宮崎・境海岸）<br />こちらは、親不知の海岸から直線距離で12kmほど離れた富山県の海岸です。ヒスイと言えば糸魚川のイメージなのですが、こちらの海岸でも翡翠が拾えるようです。沖の海中にヒスイの鉱脈があるようなことを聞いたことがありますが、わかりませんね。地上でのヒスイの産地は糸魚川市の姫川と青海川の上流らしいです。一度海に入った原石が潮に流されてこの海岸にたどり着くことがあるのかもしれません。<br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/6f/67/5d9793af41f2183c0499ab478de7a87f.jpg" /><br />　　ヒスイテラス（越中宮崎駅の近くの海側にある観光施設）　<br />駐車場があります。ヒスイの展示もあります。<br />ヒスイテラスでは、担当者がいれば拾った石をその場でヒスイかどうか判断してくれます。<br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/37/78/ed6e280639d410f2b5a994483df7d548.jpg" /><br />　　こちらは宮崎漁港に近い方の駐車場です。かなりの台数が停められます。<br />ヒスイテラスから500mくらい離れた場所です。<br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/46/0c/68e52cd9e63a6692e0d5df10d9e57f99.jpg" /><br />　　宮崎・境海岸<br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/57/b2/d93b137482951ae09ad005d9902e02b4.jpg" /><br />　　宮崎・境海岸<br />こちらの海岸でも時間をかけて石拾いをしました。<br /><br />それでも結局ヒスイらしい石は拾えなかったので、帰り路にある道の駅(市振の関)でお土産用にヒスイ（らしい石）を買いました。この道の駅では2000円から5000円くらいのヒスイ（らしい石）が販売されています。良いものから先に売れるでしょうから、もし気に入ったものがなければ、無理に買うことはありません。<br />なお、海で見つかるヒスイがどんなものかは、Yahoo!オークションなどを探すといろいろ出てきます。しかし、画像だけではなかなかよくわかりませんね。ちなみに比重は3.2くらいのようですが、質が悪ければもっと軽いようです。<br /><br />帰り道に見える妙高山・黒姫山・飯綱山はなかなか立派でした。妙高山の山頂付近にはまだ雪が残っていました。この三つの山は、高さは違いますがたぶん同じようなタイプの火山で、ほぼ等間隔に並んでいます。この辺りは関東平野から日本海に続くフォッサマグナの中で、火山が多い場所です。<br /><br />《　戸隠神社奥社　》<br />帰りに寄り路です。<br />戸隠神社奥社は以前入口まで来たものの、入るのをやめてしまったことがあって心残りでしたので、今回歩きます。<br />標高差125m、距離1.8km、往路で片道40分くらいですね。<br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/62/25/6b3c997feb6f8d4535dee536c66c4198.jpg" /><br />　　参道入口<br />入口付近の車道の両側に有料駐車場があります。<br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/37/25/450acc2ffab292c2de7d2e7e10150c35.jpg" /><br />　　参道の中間地点辺りにある随神門<br />屋根に生えている草が良い感じです。外国人の観光客も多いですが、日本を理解する手掛かりになるかもしれませんね。<br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/0b/37/1c9f9b0d0068ba3cb22a9e869dd55094.jpg" /><br />　　杉並木の参道<br />この辺りの参道の杉の巨木が戸隠神社奥社のハイライトですね。<br /><br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/64/b7/9542fc7561b2ac5c54e8accdbefc431f.jpg" /><br />　　奥社付近<br />戸隠山の稜線がちらっと見えています。<br />この写真は社務所の近くから写したのですが、社務所の屋根が変形してしまったらしく、足場を組んで修理をしていました。<br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/6d/27/d0bcd04f857af7933425c4223ab2b3c0.jpg" /><br />　　戸隠神社奥社<br />ご神体は山そのものなのでしょうね。この建物は拝殿といった感じです。<br /><br /><br />《　長野善光寺　》<br />戸隠神社から長野ICへの途中に善光寺がありました。前に来たのは30年くらい前でしょうか。<br />境内の北側の駐車場に停めました。午後5時を過ぎていたので、ガラガラです。<br />5時を過ぎていますから、有料で見学できる場所は終了しています。<br /><br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/43/8e/a0ec2a13f7da7983f17f820c61ded601.jpg" /><br />　　善光寺の山門前<br />大きなお寺です。<br /><br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/0a/80/9c4c1f371ea356eedb3436c3a52f6da1.jpg" /><br />　　山門<br /><br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/47/a9/bf8c338caa37c04011108696bf36a7c6.jpg" /><br />　　本堂<br />夕方なのでお線香の煙もありません。<br />「前立本尊御開帳は令和9年4月4日から」の立て札がありました。<br />本物の本尊は秘仏だそうで、前立本尊がそのコピーのようです。高さ50cmくらいの金銅製の阿弥陀三尊像らしいです。かなり古い時代の金銅仏で朝鮮半島から渡ってきたというと、東博にある法隆寺の金銅仏をイメージしてしまいます。たぶんある程度似ているのではないかと思います。この本尊様を模して造られたと思われる善光寺式阿弥陀三尊像というのは、各地にあるようです。<br />今は秘仏の本尊様も、戦国時代には権威の象徴のように扱われ各地の戦国大名を転々としたらしいです。<br />善光寺に戻った本尊様は、江戸時代に一度調査されたことがあるようですが、それ以降の記録はないようです。<br /><br />5時以降でも本堂には入れます。大きな如来像(弥勒菩薩ということになっているらしい）と地蔵菩薩の像が内陣の左右に安置されています。外陣には閻魔大王とびんずる尊者の像が安置されています。<br /><br /><br /></p>
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   <category>Weblog</category>
   <dc:date>2025-06-07T12:22:27+09:00</dc:date>
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   <title>那須岳（茶臼岳）</title>
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<![CDATA[
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/47/88/633e4196c5a44e10ee508f6f4856a5eb.jpg" /><br />　　地図　(この地図は国土地理院のホームページの地図をもとに、加工を加えて作成しました）<br /><br />Ａが登山口の駐車場です。<br />Ｂ地点は峰ノ茶屋跡の避難小屋です。ちなみにＢ地点の標高は1725ｍですから、ロープウエイの山頂駅よりも45ｍ高いです。<br /><br />朝日岳の方に進んだのですが、Ｃ地点で雪渓を見て撤退しました。<br /><br />茶臼岳山頂への登山道はよく整備されています。ただし、火山堆積物の間の登山道ですから、上部の岩が崩れる危険はいつもあるように感じます。<br />Ｄ地点が茶臼山の山頂です。<br /><br />今回は山頂で無線を1時間半もしてしまいました。<br />下山は来た道を戻りましたが、時間があったので、Ｅ地点のベンチの所まで行って休憩してから下山しました。<br /><br />以下は写真です。<br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/01/9e/7855edde436d776cd882de5abfc36007.jpg" /><br />　　麓から見上げた茶臼岳<br />不思議な形をしています。一度は登っておきたくなります。<br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/1d/1a/88c6ed997884b93891a0125ef7564a2d.jpg" /><br />　　駐車場（Ａ地点）<br />標高が1460mあります。したがって茶臼岳山頂までの標高差は450ｍくらいです。<br />写真には朝日岳がきれいに映っています。<br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/23/69/bfb4b137a92d1501cd925e31d2dea085.jpg" /><br />　　標高のわりに樹木が少ないです。<br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/3e/08/a2b10ad4e0a53bafbf966bc032e1fc13.jpg" /><br />　　登山道のこの辺りは、風が強かったです。風が集まって通り抜けていく場所なのでしょう。<br />天気はわりあいに良かったです。<br />事前に調べた天気予報では、日本気象協会の天気予報と「NHK あなたの天気」は午前中晴れ、「てんきとくらす」の山の天気では一日曇りでした。「てんきとくらす」の山の天気では、いくぶん風が強いという予報でしたから、それは当たっていました。<br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/76/3b/bb83f842c7e9bf890d212e7bb585d55c.jpg" /><br />　　剣ケ峰と朝日岳<br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/11/16/d661af64f69668aff59dedae9d03e37c.jpg" /><br />　　避難小屋付近から見た茶臼岳<br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/2e/86/70b34f8307cddac68814211089bc31a3.jpg" /><br />　　Ｃ地点の雪渓<br />この雪渓を見てなんとなく不安を感じたので、ここまでで撤退することにしました。チェーンスパイクは持って来ていたのですが、風が強かったりして気分が乗らなかった感じです。<br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/30/da/58c5b39a5d799c49cfdf3332e230bff8.jpg" /><br />　　茶臼岳の方に少し登って、振り返って見た風景です。<br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/31/79/6b84982ebdd1005ba33f9dc99dde1b33.jpg" /><br />　　ここは、ロープウエイの山頂駅からの道との合流地点です。<br />山頂駅から実際の山頂までの標高差は200mあります。<br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/5d/69/17d473475cdb18d8f0d83b2a96ca3b16.jpg" /><br />　　三角点の所から見た下界<br />いくらか靄がかかっている感じです。<br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/13/f8/3fe57b9c1701ca768f6c729681ed776f.jpg" /><br />　　山頂付近<br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/69/60/a07be978abe00c2cc8033ac0ffe887aa.jpg" /><br />　　西に見える雪の残る遠くの山々<br />高い山にはまだ雪があります。<br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/08/9d/0199699a19099e396b38456b99e08442.jpg" /><br />　　山頂から見た朝日岳方面<br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/66/27/a2f4d1415e1a1206697d52ae859e5acf.jpg" /><br />　　山頂のくぼ地<br />くぼ地の直径は長い所でも200mくらいです。<br /><br />登って来た道を戻ります。<br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/14/d1/cc799aadb2fe3b5c71c6f382622df2f7.jpg" /><br />　　E地点付近の橋<br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/0b/f7/1b33a33587837f546ab000bcd6a72a9b.jpg" /><br />　　Ｅ地点からの眺め<br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/01/f1/53462ecc993b94b81d81a02e076a8f87.jpg" /><br />　　Ｅ地点のベンチ<br />このベンチで休憩してから戻りました。<br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/4c/3b/c75bed71b7a51ca3f55d9a6d3eda7fca.jpg" /><br />　　登山道に咲くタカネザクラ<br />写真の左に写っているのはロープウエイの山頂駅です。<br /><br />今回の登山では、犬を連れた登山者を多く見ました。犬はけなげです。文句も言わずにせっせと歩いています。<br /><br />山頂からの無線は良好で、430MHzで主に八王子市から成田市の方面で16局と交信しました。</p>
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   <category>登山・ハイキング</category>
   <dc:date>2025-05-26T18:35:43+09:00</dc:date>
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   <title>布引観音⇒浅間高原シャクナゲ園⇒駒髪山</title>
   <link>https://blog.goo.ne.jp/dharmavaram/e/74e5d450f10bc464eb9055a358a232f9?fm=rss</link>
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<![CDATA[
<p>◎今回は浅間高原シャクナゲ園に行ってきました。アズマシャクナゲがたくさん見られるところとしては、この辺りでは十文字峠が有名ですが、もっとお手軽に車で行ける場所として、この嬬恋村の「浅間高原シャクナゲ園」があります。<br />◎布引観音は小諸市にあるお寺です。絶壁に建てられた観音堂が有名です。「牛にひかれて善光寺参り」の舞台とも言われています。先にこちらに行きました。<br />◎駒髪山は帰り道の二度上峠で無線のために登った山です。峠からさらに100mくらい登ります。<br /><br />《　布引観音（小諸市）　》<br />布引観音は上信越自動車道の小諸ICからさほど遠くない千曲川の対岸にある寺院です。寺院の名前は布引山釈尊寺です。<br />私がこのお寺を知ったのはつい最近のことでして、実はヤフオクに「高村光雲の木彫彩色の布引観音像」というのが出品されておりまして、「布引観音」とは何かと思って調べたらここが出てきたのでした。<br />「牛にひかれて善光寺参り」という言葉は子供の頃から聞いて知っていたのですが、それがどんな意味かも知らずにいたので、行ってみる気になったのであります。なお参道は山道なので、山歩きに適した靴が必要です。<br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/43/c7/172792d3143c2db5a24821fa7ee5db71.jpg" /><br />参道入口<br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/55/fc/5142a44ac73d3dfcb6dd204de3a4af45.jpg" /><br />「牛にひかれて善光寺参り」のお話（部分）<br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/2e/9d/57e6cf22f0c3d4e75eb48b3955a994da.jpg" /><br />　　崖下の道を登っていきます。新緑がきれいです。<br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/26/27/cb88a61907b6caae104a60f65e0daa16.jpg" /><br />　　石仏もたくさん見られます。<br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/33/94/c540b4592b76b01d003da5a3f817e3ff.jpg" /><br />　　牛岩です。そう言われれば、牛に見えないこともないです。<br /><br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/53/12/818d9e945189d9fb90729345d200049a.jpg" /><br />　　釈尊寺に到着しました。駐車場からの標高差は100mくらいです。所要時間は20分＋αです。<br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/44/79/86d129c2c8788fffabe2bfddcba46903.jpg" /><br />　　境内から見た観音堂。なかなか立派なお堂です。<br />江戸時代には善光寺参りの善男善女が立ち寄ったのではないでしょうか。<br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/1d/14/89c617049f524be2952d78bd959072a0.jpg" /><br />　　案内してくれた猫さん。<br />本堂の前で会ったのですが、観音堂まで先を歩いて案内してくれました。ありがたいことです。<br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/56/96/6a54231d78885393711cb31485673d1a.jpg" /><br />　　「ついて来てるか」と振り向く猫さん。<br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/04/54/1b5f081d96135f63e795831c9d445ffc.jpg" /><br />　　観音堂へは、隧道を抜けていきます。<br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/29/81/c79e552fa755b2b6025c544d2cd80280.jpg" /><br /><br />　　<br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/6d/7d/a265cb5636e64f42c6211fe4ee3fab2f.jpg" /><br />　　観音堂に到着です。<br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/18/d9/3b9ec0159b739ef8a8e2232c3ac00470.jpg" /><br />  観音堂の内部<br /><br /><br />《　浅間高原シャクナゲ園　》<br />布引観音から浅間高原シャクナゲ園へは、地蔵峠経由で行きました。車坂峠よりも道がよさそうだったので地蔵峠にしたのですが、実は車坂峠から嬬恋村側への道は5月20日頃まで冬季閉鎖のようです。<br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/73/7b/acadb12f4a903d16c181aedb7b5ff9b7.jpg" /><br />　　浅間山の北側は広い畑作地帯です。<br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/33/40/55049416472fb4cd210ff2476d7e6d75.jpg" /><br />　　案内板を頼りになんとか到着しました。カーナビはあまり当てにならない場所のようです。【種苗管理センター嬬恋農場から　車坂峠の間】がまだ冬季通行止めで、その道が通れません。それで、案内板に従って農道のような道を走りました。ちなみに、帰り道についても案内板が設置してありまして、往路とは別ルートになっていました。<br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/79/a2/ff7dbf4dc0d1d455b39ca3ce6dfdd437.jpg" /><br />　　園内MAP（下が北です）<br />シャクナゲ園は斜面に作らています。標高差はいちばん上まででも100mくらいだと思います。ここも山道のような道です。<br />今は、アズマシャクナゲが見頃でした。<br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/14/2b/e4e21077454b652100011e6d13295ce5.jpg" /><br />　　つぼみもありますが、すでに色あせている花もありました。<br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/4f/07/ed0497b23232f99d72ec10f36d8d7436.jpg" /><br /><br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/5e/1d/990223381cf6b70d6df6b67ce25ac261.jpg" /><br />　　かなり広いです。<br />スッキリ晴れていれば、草津白根山方面がよく見えるはずです。<br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/52/a4/d91b9ecd789e909af0c4a8da456e9ce0.jpg" /><br /><br /><br />《　駒髪山　》<br />長野原町北軽井沢から倉淵へ抜ける二度上峠にある山です。<br />無線でもしなければわざわざ登るほどの山ではないと思っていたのですが、平日にもかかわらず、私が山頂付近にいる間にふたり登山者が来ました。ついでに登っておきたい山なのかもしれません。<br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/0a/2d/24c58f9f942db7766b85bc9f4f67bd37.jpg" /><br />　　二度上峠の車道からりっぱな階段が出来ていて、上に鳥居もあるので、登ってみたくはなります。<br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/6e/eb/1400626e3d2e6f104d74242e2984d05e.jpg" /><br />　　左から雨坊主山・角落山・剣の峰<br />先ほどの階段を登ると、こんな景色が見えます。<br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/65/02/424c446908e911261d6cc37b08afbd58.jpg" /><br />　　普通の山道です。<br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/7a/a4/a5c10fe8661610af225f9d42d439192f.jpg" /></p>
<p>　　山頂の石宮。後ろに浅間隠山が見えています。しかし葉が茂れば山頂付近からの展望は期待できません。<br /><br />山頂からの電波の飛びは、まずまずでした。標高1483mあるので、剣の峰や角落山の上を越えていけるはずです。<br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/73/1c/26a654d3f2a94823e0cf60a9069e2bf3.jpg" /></p>
<p>　　二度上峠からの浅間山。<br />浅間山の山頂から煙のようなものがたなびいていますが、たぶん雲だと思います。浅間の噴火口からは、火山性のガスが上がることもあります。ただ最近は静かなので、こんなにたくさんは出ていないだろうと思いますが、わかりません。<br />浅間山は1973年に中規模噴火をしており、その後も小規模ながらマグマ噴火を繰り返しています。突然噴火する可能性は充分にある山です。</p>
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   <category>登山・ハイキング</category>
   <dc:date>2025-05-16T19:06:55+09:00</dc:date>
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   <title>ガーミンeTrex32Xにプリロードされている地図について</title>
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<![CDATA[
<p>ガーミンeTrex20を10年間使いましたが、だいぶん痛んで、限界を感じたので、eTrex32Xに買い換えました。今であればスマホのGPSでも使えるのでしょうが、専用機には専用機のよさがあります。<br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/70/b4/e8396338e62fe06521919ffa88153167.jpg" /><br />　　10年使ったeTrex20<br />eTrexは、押しボタンスイッチのゴムの所から壊れます。それでも10年で1万回くらいは押したかもしれませんね。<br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/51/07/3f883a0e9749c6cd0a83d0c529af0bfa.jpg" /><br />　　eTrex32Xの工場出荷の状態での地図（左がeTrex32X）<br />山で使うには、この等高線は見づらいです。あとで見やすくします。<br />eTrex32Xにプリロードされている地図は「日本詳細地形図2500/25000」です。国土地理院刊行「数値地図（国土基本情報）」を元に作成してあるとのことです。<br />eTrex20の地図は10年前に購入した「日本高精度地形図 for GarminGPS 東日本版」です。この地図は良い地図ですが、かなり古く、最新の情報に対応していません。この地図を販売していたホームページはすでになくなっているようです。<br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/73/be/b07d05f3fb9126c9aff199a7985ff089.jpg" /><br />　　地図設定を変更して等高線を見やすくしました<br />[地図設定]⇒[詳細設定]⇒[地形陰影]で、「表示しない」を選択すると、このようになります。<br />これで見やすくなりました。なお、等高線に標高がたくさん記入されていますが、どの等高線の標高なのかは拡大すればわかります。<br />eTrex32Xの方が微妙に線が細いです。両方ともバックライトは半分にしてありますが、eTrex32Xの方が画面は少し暗いです。<br />なお、eTrex32Xはバッテリーを長持ちさせるためにバッテリーセーブモードをオンにして、バックライト点灯は30秒にしてあります。<br /><br />三角点が表示されないのが気になります。表示される三角点もありますから、あるいは、しばらく測量していない三角点は表示されないのかもしれません。<br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/59/6b/1e5eff96d7f294107ca2e4bb7369acf9.jpg" /><br />　　高崎駅の比較（１）　<br />eTrex32Xの地図は、拡大しても道路幅があまり変わらないようです。<br />駅の部分に空白が多いですが、その部分に地形陰影の絵が入るようです。<br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/6b/86/a12616a896483a2f7d65ac29b6b58560.jpg" /><br />　　高崎駅の比較（２）　地形陰影を表示させた場合<br />地形陰影を表示させると、建物の輪郭線が白い線で表示されるようです。<br />画面サイズはおよそ34mm×47mmでして、小さいですから、地形陰影は表示しない方がすっきりして見やすそうです。<br /><br />eTrex32Xの画面は小さいので、この小さい地図だけでほかに地図を用意しないということはあまりありません。したがって私の場合eTrex32Xの使用は、正確な現在位置の確認が主な目的です。あとはウエイポイントとトラックデータを収集することが目的です。<br /><br />プリロードされた地図には、三角点のすべてが表示されているわけではなさそうなので、このままでは「三角点探し」には使えません。しかし、事前に三角点の位置をeTrex32Xにポイントとして登録しておくことで、三角点の代わりにすることはできそうです。<br /><br />今まで使っていた地図に比べると文字サイズが小さいので、小型の拡大鏡を用意した方がよさそうです。<br /><br />eTrex20で使っていた地図はさすがに古いので、このプリロードされている地図を使うつもりです。<br /><br />調べれば、eTrex32Xで使える見やすい地図がダウンロードできるサイトがあるかもしれません。しかし、プリロードされているこの地図でも、等高線や道路や登山道は最新の国土地理院のデータのようですから、山で使うにはこのままで問題なさそうです。<br /><br />最後に文字入力画面について。なぜか、デフォルトの文字入力画面はひらがな「あいう」になっています。その画面にはほかの選択肢として、記号「!#$」とカタカナ「アイウ」が表示されています。アルファベットと数字がありません！！<br />しかしもちろんないわけではなく隠れているのでして、「アイウ」を選択すると、次の選択肢としてアルファベット「ABC」が出てきます。アルファベットの入力画面には数字も入っていますが、数字「123」だけの選択肢も同様に表示させることができます。</p>
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   <category>登山・ハイキング</category>
   <dc:date>2025-04-25T07:20:16+09:00</dc:date>
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   <title>三ッ岩岳とシラケ山・天狗岩</title>
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<p>《　三ッ岩岳（群馬県南牧村）　》<br /><br />ヒトツバナを見に三ッ岩岳行きました。<br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/5c/e5/d9d522ab08ff274f16f819834284539a.jpg" /><br />　　三ッ岩岳　(この地図は国土地理院のホームページの地図をもとに、加工を加えて作成しました）<br />私は、いつも時計回りです。<br />しかし、ヒトツバナを見るのが目的なら、Ｂ地点の分岐を右に進んで九十九折の道を一気に登ってしまうコースの方がよいかもしれません。帰りも同じ道を帰ってくればよいでしょう。私が時計回りにしているのは、単に急な登りが好きではないからです。<br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/60/42/205a7ccafea5c1f74c494d84ea26ecdf.jpg" /><br />　　満開です<br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/36/bc/a2612d190654258aec153f27e4c71a45.jpg" /><br /><br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/48/4b/a591adebf77573ec8c3a0ab44e5ffd36.jpg" /><br />　　黄色いヒカゲツツジもたくさん咲いていました<br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/42/02/03b84fe1cd0625f8eff0584872af4152.jpg" /><br />　　ヒカゲツツジ<br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/34/2c/1df1ae677d8e9fb67a2e688cac117692.jpg" /><br />　　三ッ岩岳山頂<br />良いお天気でした。<br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/00/12/08d353602d8eaeb323c1e03ce98e41bf.jpg" /><br /><br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/56/dd/9fdf2405fcbcdc6eed8cd6f377c6ab16.jpg" /><br />　　ミツバツツジも咲いていました<br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/7f/b9/5156279eeea748f35d18a3be0f3409dd.jpg" /><br /><br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/07/b8/e8e1e9d4944f75936c4542718a37d182.jpg" /><br /><br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/55/98/ed2b6841b974729a687466a7a23b203c.jpg" /><br />　　同じような写真が続きますが、下山しながらの写真なので、だんだん山頂から遠ざかっています<br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/6b/3d/767b20d16cea6e3b8f485edf843406e3.jpg" /><br /><br />次に上野村側からシラケ山と天狗岩に登りました。<br />天狗岩の登山口へは、県道に戻ってから湯の沢トンネルを抜けるルートで行きました。<br /><br /><br />《　シラケ山・天狗岩　》<br /><br />シラケ山と天狗岩は久しぶりです。こちら山に登るのは、アマチュア無線をするためでもあります。アカヤシオの咲く三ッ岩岳やひとぼし山や富士浅間山は、三方を高い山に囲まれているのであまり無線向きではありません。<br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/6a/82/f44ca4c83469ab89cc9c2bb5cad73f16.jpg" /><br />　シラケ山・天狗岩　(この地図は国土地理院のホームページの地図をもとに、加工を加えて作しました）<br />駐車場（Ｐ地点）は、登山口のひとつ先のカーブの所にあります。<br />Ｑ地点の分岐を左に進み、先にシラケ山（Ｒ地点）に登りました。<br />シラケ山から天狗岩の展望台（Ｓ地点）へは、踏み跡を頼りに進み岩場を登ったのですが、たぶんもっと安全なコースが別にあったようです。そのコースは天狗岩山頂（Ｔ地点）の西側の斜面に作られています。つまりシラケ山と天狗岩山頂をつなぐルートがあり、先に天狗岩山頂に上がって、それから展望台を往復するのが一般的です。<br />下山は天狗岩山頂（Ｔ地点）から東側へ下るコースを使いましたが、山頂直下の急傾斜のルンゼを下る部分が危ない感じでした。登山道として整備した時の木段が土と落葉でほとんど埋まっていて、滑りやすい斜面になっていました。トレッキングステッキで落ち葉を除けながら慎重に下りましたが、チェーンスパイクを付けて下った方がよさそうでした。こちらのコースは二輪草群生地を経由するコースのようですが、あまりお奨めはできません。<br />なお、天狗岩山頂の標高は1230mくらいあり、展望台でも1220m以上あるようです。<br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/78/1f/cd50d3a6de48de115934507de0e9ad2a.jpg" /><br />　　駐車場（Ｐ地点）<br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/75/99/2a748a127d0ea88934082901efd1bdea.jpg" /><br />　　登山口<br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/41/9c/17474ac56da037ea1c0d86b076d1cd22.jpg" /><br />　　登山道の途中には鉄製の橋があります<br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/5f/8e/659c5f79172fbd09c2b85aea3d6c4c60.jpg" /><br />　　登山道は沢沿いの崖の下に作られている部分が多いです<br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/4b/b4/15361797d6dc8e63ec8efa43fbbcddb9.jpg" /><br />　　Ｑ地点の道標<br />左へ行くのが一般的なコースです。<br />なお、この先の登山道の途中にある天狗の岩洞への分岐の道標が読めなくなっていました。<br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/09/7b/2f847f0ca765d612584084e7f7e8394b.jpg" /><br />　　烏帽子岳への登山道からシラケ山への分岐地点<br />この道標のある分岐を斜め右に登っていくとシラケ山です。<br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/74/e7/6cb2a46b382ea4e9e4a2764dde2d7b32.jpg" /><br />　　シラケ山の西の展望台<br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/44/35/602f6582a2833733ea62d212af708215.jpg" /><br />　　烏帽子岩や三ッ岩岳が見えています<br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/05/13/aaab10b1848db6db94f14a2396b7ea6b.jpg" /><br />　　シラケ山の東の山頂<br />西の展望台よりもこちらの方が少し高いです。<br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/4d/04/ac262d5717576c3008a92fd3448a64ec.jpg" /><br />　　武甲山・両神山・遠くに雁坂嶺と破風山<br />他には、金峰山の山頂と五丈岩が見えていました。<br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/5e/c0/aebb5e5eb72c3b42b198c5e9ee6ae72c.jpg" /><br />　　天狗岩の展望台（Ｓ地点）からみた三ッ岩岳<br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/7f/91/7e16aa40bc6163445933d72c956a3ded.jpg" /><br />　　展望台（Ｓ地点）から見たシラケ山（Ｒ地点）<br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/5d/42/85f124411f24d5ae5e46576ea4f899bd.jpg" /><br />　　手前から、鹿岳・妙義山・谷川連峰<br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/2b/fa/91daf99850209af91f05a4e644c89605.jpg" /><br />　　浅間山<br />手前の左の三角形のピークが荒船山の経塚山。右の牙のようにとがった山が毛無岩。<br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/65/a5/9f21be84daa5ca40dc783e9be0c8fa06.jpg" /><br />　　天狗岩山頂（Ｔ地点）<br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/26/60/3025bc35bdd7bb4352db51f0f56b6297.jpg" /><br />　　山頂直下のルンゼを下から見上げた写真<br />木段が落葉で埋まってしまって見えません。登るのもたいへんでしょうが、下るのも怖いです。<br /><br />《　セブンイレブンのおにぎり「天タレまぶし」　》<br />山へ行くときに必ずおにぎりを買うのですが、最近ではおにぎりも高くなりまして、買いづらくなりました。そんな中で「天タレまぶし」がなかなか魅力的なのであります。これにはいろいろなバージョンがあるようです。<br />それで、これに似たものを家庭で作ってみました。ただし材料はその時家にあったものです。<br />【材料】ごはん　　昆布つゆ（ヤマサ）　　本みりん　　エクストラバージンオリーブオイル　　一味唐辛子　　いりごま<br /><br />ごはんといりごま以外の材料をよく混ぜます。混ぜたものといりごまをごはんにふりかけてよく混ぜます。<br />混ぜたものをラップをせずに電子レンジで、同量の冷凍ご飯を解凍加熱するくらいの時間加熱します。そのあと冷まします。加熱して冷ましたことで、液体がごはんにしみ込んでべとべと感がなくなります。これをおにぎりにすれば出来上がりです。海苔を巻けばさらにおいしくなります。なおそれぞれの分量は経験と試行錯誤で決めてください。天かすや小海老を加えれば、さらに本物に近づくかもしれません。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /></p>
<p> </p>
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   <category>登山・ハイキング</category>
   <dc:date>2025-04-22T21:14:59+09:00</dc:date>
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   <title>高遠城址公園の桜と霧ヶ峰（車山）</title>
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<p>2025年4月12日に高遠城址公園のコヒガンザクラを見てきました。土曜日でした。できれば平日に行きたかったのですが、満開のタイミングと天気の都合でこの日になりました。<br />最盛期ということで、駐車場が6時に開きます。それで5時半頃には高遠の町に入ったのですが、道路はすでに渋滞でした。それで、高遠城址公園の駐車場に入るのはあきらめて、弁財天河原という名称の無料駐車場に車を置きました。こうした方が確実に早く公園に入れます。周辺には他にもいくつか無料駐車場がありますから、よく調べてから出かけるとよいです。渋滞につかまってしまって身動きが取れなくなると、時間がかかります。歩いて片道15分程度の距離の駐車場であれば散歩のようなものです。<br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/65/ef/92f9930122598a99632e99b938d75617.jpg" /><br />　弁財天河原の無料駐車場（公園まで徒歩15分　300台収容　仮設トイレあり）<br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/0f/3b/c702aff6c438eea9d340ae40b8ac26a5.jpg" /><br />　　高遠城址公園への坂道から見た木曽駒ケ岳方面<br /><br />最盛期の土曜日なので朝の6時開園ですが、桜の花に陽光が当たるのは6時半を過ぎた頃からです。<br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/65/66/c35900ac3b720d252eaa11729bc3468b.jpg" /><br />　　高遠のコヒガンザクラ。<br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/3c/4b/8e109b3a31c087a8686f829df4c5113c.jpg" /><br />　　ソメイヨシノと比べて色が濃く、花が密集しています<br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/1d/65/97c34ed684eabcbf53f018c334215f21.jpg" /><br />　　桜雲橋の桜<br />見物客が多いので、橋は欄干だけ写してあります。<br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/03/22/4d7cacfad8a9a8262976caa859acf96d.jpg" /><br />　　桜雲橋から見た問屋門と桜<br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/7b/ef/cb0d7220f9532fba206c49f24e8f91aa.jpg" /><br />　　下から見た桜雲橋<br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/51/31/e28f66a8c25830ad8143afd60cd08ffc.jpg" /><br />　　コヒガンザクラと木曽駒ケ岳<br /><br />せっかく来たのだからと園内を二回り半ほど歩きましたが、客でごった返し始めたので、退却しました。<br />高遠までは上信越自動車道から長野自動車道経由の中央自動車道で来たのですが、帰りはまだ午前中なので、霧ヶ峰に上がってみました。それで国道152号線を北上したのですが、高遠公園下の信号付近から公園の北側の無料駐車場の入り口までの500mくらいの区間が渋滞していて、なかなか動きませんでした。<br /><br /><br />《　霧ヶ峰（車山）　》<br />この時期の霧ヶ峰に来たのは初めてでしたが、諏訪市から霧ヶ峰に上がり大門峠に下る道に雪はありませんでした。ただし、ビーナスラインの一部はまだ冬季閉鎖中のようです。<br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/0d/40/ccb7c0e2eefaeaaba0a22e4d0a623157.jpg" /><br />　　車山肩の駐車場<br />雪はほとんど融けています。<br />いちおう登山の準備はしてきています。車山とはいえ、登山です。<br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/31/85/28c57f0453fd096089c351a44861b653.jpg" /><br />踏んだ雪は融けづらいようで、登山道の半分くらいはベトベトの雪が残っています。傾斜の緩やかな登山道ですから滑り止めは必要ありません。ただ、道がぬかるんでいるので、防水性のある靴がよいです。<br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/46/d7/9173704a88031555988108f5d055f281.jpg" /><br />山頂のドームが見えてきました。<br />コースタイムは登り40分、下り25分ですが、足元がぬかるんいるので、もう少しかかります。<br />浅いウオーキングシューズで登っている人もいましたが、靴下まで濡れたかもしれません。<br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/78/bf/4825141d68d0c556dd5a66ddfa949772.jpg" /><br />北アルプスですが、槍ヶ岳の尖った部分は雪が少なくなっているので、尖って見えません。<br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/1e/85/79a8c7375e3ed0473595675274530358.jpg" /><br />　　御嶽山<br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/71/9f/3222b9cb76445b87dd1338a62678798c.jpg" /><br />　　南アルプス<br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/55/98/4d2b4870e3fa28f2e88d64f933436cf9.jpg" /><br />　　八ヶ岳<br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/7c/93/0dd488009228ed91557f53bbe9f58e13.jpg" /><br />　　蓼科山<br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/22/de/b99bb1740e9321a199b28c06561bf674.jpg" /><br />　　車山神社<br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/6b/9b/53551e924799f945b41298041441b7f9.jpg" width="740" height="555" /></p>
<p>　　車山山頂の道標<br /><br />お天気は良く、風も弱く、昼頃登ったにしては遠くもあまり霞まずに見えていました。<br /><br />車山からの眺めは最高ですが、アマチュア無線の交信はそれほど多くできませんでした。あるいは翌日の日曜が雨の予報だったので、この日は皆さん花見にお出かけだったのかもしれません。<br />そのほかの理由としては、周囲を2000m以上の山に囲まれているので、その山の向こうへは電波が飛びづらいということはありそうです。山岳反射や山岳回折で飛ぶことはありますが、やはりパワーや指向性のあるアンテナが欲しいです。<br />そんな中で三重県桑名市の局が[52]で聞こえていました。桑名市までは180kmで、途中に中央アルプスがそびえていますから直接波ではありません。この局はCQを出していませんでしたので交信をチャレンジする機会はありませんでした。帰宅してからネットで、車山からの交信記録を調べましたが、やはりあまり芳しくなかったという記事が多いです。<br /><br />帰りは、カーナビに従って大門峠を下り、国道142号線で佐久南ICまで行き、高速道で帰りました。<br />途中の道の駅にふきのとうがあったので買って帰り、たっぷりふきのとうの入ったふきのとう味噌を作りました。<br /><br /></p>
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   <category>登山・ハイキング</category>
   <dc:date>2025-04-13T10:46:28+09:00</dc:date>
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   <title>七輿山古墳の桜</title>
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<p>2025年4月9日。七輿山古墳の桜は強い風でわずかに散り始めていますが、今が満開だと思いました。<br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/28/2e/d786b415a479aab0342dd1156a99c3f9.png" /><br />　　白石古墳群の地図（藤岡歴史館の資料）<br />白石古墳群には大型の前方後円墳が2基あります。<br />桜がたくさん植えられて公園として整備されているのは、北側にある七輿山古墳です。駐車場とトイレがあります。<br />七輿山古墳は6世紀前半に作られ、墳丘長は約150mです。<br /><br />南の丘の上にある白石稲荷山古墳は5世紀前半に作られ、全長は約155ｍだそうです。白石稲荷山古墳には駐車場がありません。またこの古墳の周辺の道は狭いので車で近づく場合は注意が必要です。車1台停められる舗装されたスペースを近くの路肩に見つけたので、地図に緑色のマークを付けておきました。場所は古墳の北側の道路沿いです。<br /><br />藤岡歴史館は、ふたつの前方後円墳の中間にあります。大きな駐車場を持つ施設ですが、たぶん開館時間以外は駐車場に入れません。<br />藤岡歴史館の北側に隣接して円墳が2基あり、公園として整備されているようですが、こちらには駐車場がありません。<br />したがって、藤岡歴史館が開館していない時に使える駐車場は七輿山古墳の駐車場だけです。<br /><br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/44/2e/a3a3c770a6bf9077448d13b2ad4452d1.jpg" /><br />　　藤岡歴史館の展示<br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/39/2a/3536f12dfe3fd24d6d69a5324c6c0a8b.jpg" /><br />　　藤岡歴史館に展示してあった年表（部分）<br />情報量の多い貴重な年表だと思います。<br />ただ、この年表には白石古墳群の古墳の作られた時期の情報は書き込まれていません。上野三碑は書き込まれています。<br /><br />NHKBSで2025年3月に放送された『英雄たちの選択　古墳の時代（１）黄金の馬』では、七輿山古墳の被葬者を上毛野小熊としていました。日本書紀では534年の武蔵国造の乱の時の話に上毛野小熊が登場しています。ちなみに、継体天皇の在位期間が（507年～531年）とされていますから、大和王権が継体天皇の系統に代わってまだそれほど経っていない頃です。この年表では535年に緑野屯倉が置かれたとあります。<br /><br />そのほかには、最近藤岡市内で発掘された牛田廃寺関連の展示がありました。牛田廃寺は8世紀前半から9世紀後半まで存在した寺院のようです。浄法寺地区には緑野寺があったと言われていますし、藤岡市の神流川沿いは古代に仏教文化を育んでいた地域だったようです。<br /><br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/77/54/1ebfb415907c3656c0ea2076b7a399aa.jpg" /><br />　　白石稲荷山古墳の桜<br />この古墳の形状は地中レーダー探査で詳しく調べられたようです。今は方墳部がはっきりしませんが、もともとはきれいな形の前方後円墳でした。<br />なお、白石稲荷山古墳の北側にある十二天塚古墳は、私が子供の頃には前方後円墳と言われていましたが、2基の円墳であることが判明したらしいです。<br /><br />以下は七輿山古墳の桜です。<br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/63/6b/cf9213b008302324163f309b9e3dfa43.jpg" /><br />七輿山古墳は、前方後円墳の形をよくとどめています。こちらも地中レーダー探査が行われ、こちらには20m近い横穴石室の存在が確認されたようです。<br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/0d/fd/e227d313f49c2579dd14e35e12e8149c.jpg" /><br /><br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/5c/42/de9c73b58b03fbff3fbc9398aa56179c.jpg" /><br /><br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/05/49/4a3bcf116930a7251cdbb425157bf396.jpg" /><br /><br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/29/fc/f83a4b5f5bf7ebff8af3bd382ceddb54.jpg" /><br /><br /></p>
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   <category>Weblog</category>
   <dc:date>2025-04-10T12:39:31+09:00</dc:date>
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   <title>西御荷鉾山</title>
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<p><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/70/c3/3688981f15963370e2143d610d114fb6.jpg" /><br />これは秋に写した写真です。左の恐竜の背中のような山が東御荷鉾山で、右の尾根の傾斜が急な山が西御荷鉾山です。標高1300m足らずの山には見えません。どっしりした威厳を感じさせる山です。この山塊は3億年前の海底火山の噴出物が隆起したものだということです。<br /><br />この日は朝に用事がありまして、家を出るのが遅くなってしまったのですが、少し山を歩いて、無線でもしようと思い、西御荷鉾山へ行きました。<br />今回歩いたコースは、山頂の南側の駐車場から直登する最短コースで、西御荷鉾山山頂へのコースとしていちばんよく歩かれているコースだと思います。私がこのコースを歩くのはずいぶん久しぶりです。<br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/31/a3/debb4f96f66e88e36262d6cfd27c0a63.jpg" /><br />　　地図　(この地図は国土地理院のホームページの地図をもとに、加工を加えて作成しました）<br />登山口の案内板によれば登り30分、下り20分だそうです。駐車場と山頂の標高差は200mくらいです。<br />よく整備されたハイキングコースです。<br /><br />以下は写真です。<br /><br /></p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/50/2d/d4e288743c1f0c3bc6faacc642ca4264.jpg" /><br />　　駐車場（Ｐ地点）<br />ここの駐車場は、夜はしっかり暗いので、星空の写真を撮りに来たこともあります。<br />ただし、あまりに暗くて、周囲に動物の気配を感じてしまいまして、怖かったです。<br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/6a/3c/2d4f4778907f9871d632d264c7615705.jpg" /><br />駐車場から山頂が見えます。<br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/18/f8/5077c5197405f6eff3e497c8d227a117.jpg" /><br />　　登山口<br />山頂まで0.7ｋｍです。<br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/5c/77/68a44375454ea7f4cd6a4225fbb55f87.jpg" /><br />登り始めは、しばらく杉林の中の道です。<br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/65/6d/321b83186be5b29a06730df34141c7d9.jpg" /><br />大文字の脇の道は木段になっています。この木段を登り切ればほぼ頂上です。<br />なお、ここの大文字を焼くということについては情報がありません。焼くわけではないのかもしれません。<br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/44/c1/78f76147b8031165f89cde1c54dc04a8.jpg" /><br />城峯山、その先に堂平山。写真中央あたりには武甲山が見えています。<br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/5e/99/4420268f175666ee4d7f600d0c3a3e10.jpg" /><br />手前から、叶山、二子山、両神山。甲武信岳方面。<br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/73/e2/a617c7649d25b5baa487712bdb67e879.jpg" /><br />　　西御荷鉾山山頂<br />雪は北斜面の日陰にほんの少し残っている程度でした。<br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/58/3b/9161c4025f8af5dd347d4e5b80112a9b.jpg" /><br />山頂のベンチ。この日は、私が山頂にいる間、ほかに登山者は来ませんでした。<br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/46/e7/e4be70068e340382ce2a0cfe4fb8a12f.jpg" /><br />山頂の西隅の不動明王様。南向きですから神流町側で祀っている不動明王様でしょうね。<br /><br />今回、西御荷鉾山の駐車場へは、藤岡市日野の会場からの道で登りました。帰りは御荷鉾スーパー林道を東に抜けて国道462号線に出ました。御荷鉾スーパー林道は、掃除中らしく、掃除の済んだところはきれいになっていましたが、掃除前の部分には、倒木や落石が多かったです。<br /><br />《　七輿山古墳の桜　》<br />帰りに、桜はどれくらい咲いているかと思い寄ってみました。<br />この日は4月5日ですが、3分咲きくらいだったと思います。今年は前橋の開花が3月28日でしたが、その後わりあいに寒かったので、遅れているようです。南斜面のような温かい場所の桜で5分咲きくらいだったと思います。<br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/39/b9/c639c39afad6d836887af5023a428286.jpg" /><br />　　七輿山古墳の桜<br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/61/63/5ea2693fa14c5e0cbc4138636136cb95.jpg" /><br />　　七輿山古墳の桜<br /><br /></p>
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   <category>登山・ハイキング</category>
   <dc:date>2025-04-06T17:32:04+09:00</dc:date>
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   <title>生成AIによるクリシュナ像・馬頭観音座像</title>
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<p>ちょっと興味があって、使い方もわからぬまま、Microsoft Designer という無料のAI画像生成ソフトでクリシュナ像を描かせてみたら、結構よかったです。一回の私に説明に対して４枚の画像が作成されます。元々の画像サイズは（1024×1024）です。<br /><br />《　その1　》　私の説明　：　若く美しいクリシュナが立って笛を吹く姿の3D画像<br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/59/12/84dee225a2bbb237eaf3dbcef87fdfb7.jpg" /><br />　　１－１<br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/4d/78/4d5bbdd59d377f4eee964424d9a4955e.jpg" /><br />　　１－２<br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/33/41/d6bb4df6602c068f6dc616c46ab60ad7.jpg" /><br />　　１－３<br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/13/4c/f9204bd022d9ecc828bfb47679f45f4f.jpg" /><br />　　１－４<br />すばらしいですが、クリシュナにしてはいくぶん女性的すぎるように感じました。<br />それから、立体的なイメージも知りたかったので、「説明」を少し変えて2回目を行いました。<br /><br />《　その２　》　私の説明　：　若く美しい男性のクリシュナが立って横笛を吹く姿の3Dの正面、側面、背面のセット画像<br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/40/d7/0d42139a1b06f50b7f571a01e50a4811.jpg" /><br />　　２－１<br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/69/33/86cbf1d0c909a6afc7b6eb47d32d3ca9.jpg" /><br />　　２－２<br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/6d/0d/cee7323b0911e51fa39eeb9aba4beeb6.jpg" /><br />　　２－３<br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/7b/9f/a866dc9d1e8031b13dfb51dc11467721.jpg" /><br />　２－４<br /><br />ちゃんとした背面の画像がないので、肩にかかったストールの処理がわかりません。<br />私は、正面図、側面図、背面図のつもりで説明したのですが、背面という言葉が適切でなかったのかもしれません。次は裏面図とでもしようかと思います。<br />また、３つ並んだ像が少しずつ違うのも、残念です。「同じ人物の同じポーズを、正面、側面、裏面の３つの３D画像のセットで示しなさい」と入力した方がよいかもしれません<br />塑像のための参考にするなら、塑像のための参考画像とでも書いた方が適切な画像が出てくるかもしれません。<br />しかし、全体として画像のクオリティーは高いです。<br />現在のインドの14億の人々の思い描く一般的なクリシュナ像に近いのかもしれません。<br /><br />《　追記　》　Copilotに相談して説明文を作りました。「塑像の参考に使うため、若く美しい男性のクリシュナ像を作成してください。像は立ち姿で横笛を吹いており、正面、右側面、左側面、背面の4方向から見た画像をセットで生成してください。それぞれの画像は、同じポーズと人物を保ちながら詳細に描写してください。特に立体感を強調し、陰影をはっきりと表現してください。」。完ぺきな説明文だと思われたのですが、出来上がってきたものは同じ方向からの像が4つ並んだものでした。<br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/6d/f4/3a659c6dfcd5eec2050890f9db4b9c30.jpg" /><br />　　出来上がってきた像<br /><br />「同じポーズと人物を保ちながら4方向から」というハードルは、思いのほか高かったようです。<br />たぶんこれまでの画像は、立体的ではありますが、3D画像データから作っているわけではないのでしょうね。写真のような陰影を付けた2D画像だったということだと思います。したがって、「同じ物体をいろいろな方向から見る」という要求に応えることは今のところ難しいのだと思います。もちろん「思います」であって、すぐにできるようになるかもしれません。<br /><br />せっかくなので後ろ姿の画像も作らせてみました。<br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/4b/64/9e741c6f4fbbaf6108a78843b1660e9f.jpg" /><br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/18/12/8f615ed81069225d02c680085031cec8.jpg" /><br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/39/00/6aa5316d851b2831b116549083047bcc.jpg" /><br /><br />Microsoft Designerは面白いですね。クリシュナの画像がたくさんたまりましたので、これで何かしたいと思います。<br /><br /><br />《　馬頭観音座像　》<br /><br />馬頭観世音菩薩の座像を描かせてみました。<br /><br />「馬頭観世音菩薩の座像を３D画像で、詳細に作成してください。顔は興福寺の阿修羅像のような感じです。顔は3面あり、牙があります。頭には小さい馬の頭が乗っています。腕は3セット（6本）です」。最初はこの説明文で作成させましたが、恐い馬の顔が強調されてしまったようで、良いものはできませんでした。<br /><br />次に、「人間の顔で顔が正面と左右の計3面ある、興福寺の阿修羅像のような顔をした馬頭観音の座像を３D画像で作成してください」という説明にして作成させました。<br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/22/4f/8ca0f72ffe12f1dbd2f7260446f6cbb4.jpg" /></p>
<p><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/1b/42/b03e1763c4d10d9249d37d28dc883453.jpg" /><br /><br />馬頭観音あるいは馬頭観世音菩薩という言葉はクリシュナに比べると、このAIにまだほとんど認知されていないようです。それで一般的な？観音菩薩の座像として生成されました。<br />「興福寺の阿修羅像のような」という言葉もどの程度理解されているのかわかりません。ですから、出来上がってくるものが私の期待と異なってしまうのは仕方ないでしょう。<br />2枚目の像は今風の観音様の像としては雰囲気をよく出していると思います。</p>
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   <category>Weblog</category>
   <dc:date>2025-04-02T10:47:49+09:00</dc:date>
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