崔吉城との対話

日々考えていること、感じていることを書きます。

メコン川流域

2019年06月07日 05時52分47秒 | 講義

 古本義弘氏が別荘から琵琶を取ってきた。読書会メンバーに分けて上げようとしてたくさん持ってきたが昨日は私しかおらず、他のメンバーはそれぞれの都合で欠席、二人で一箱を前にして美味しく食べた。マンションの隣人にも分けてにあげた。豊富感を満喫、幸せ。昨日の本欄の「ひきこもり」に多くの方から反応、議論を寄せてくれた。中にはご自分の問題として教会へと、意欲を表した。ある人は私に教会出席は無駄のように言った。それは私自身の規律、自立、生き方が主である。ひきこもり対策ではない。ひきこもっていても自立している人であれば問題はないと思う。
 昨日「アジアの言語と文化」の講義の時間に突然同僚瀧田修一氏が授業参観に来られた。東南アジア経済が専門、私が用意した授業はメコン川流域の私自身が撮った現地調査写真を出発点とした。偶然瀧田氏の専門地域と一致してよかった。水上マーケットなど川を利用する文化、話はゆっくり流れ、布朗族のイヤリング(写真)から皮膚美容より贅沢な飾り文化などについて語った。水洗トイレ、男女区別のマークについてはベトナム、ミャンマ、ネパールの留学生からの反応、学生のコメント、最後に瀧田先生から総合的なコメント、授業は参観者とチームティチングになった。感謝。
 

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